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エリア51の妄想9

2009/10/13(Tue) 11:53

矢追純一発信のUFO関連はユダヤのマスメディア操作による謀略である。
超能力。地球外生命。心霊写真。スピリチュアル。共通するのは非科学的存在であるということ。
日本人がユリ・ゲラーの超能力を歓迎したのは事実である。1990年代の、矢追純一発のUFO番組は軒並み高視聴率をマークした。未確認飛行物体や地球外生命体に未知なる脅威に関心を示したのも事実である。

じゃあ一体UFOとかエイリアンって何なの?
なんでこんな嘘をでっちあげたのかいな?

エリア51はネリス空軍射撃場内にある。同じくネリス空軍射撃場内にあるネバダ核実験場で1000回近く核実験を行ったことには一切触れていない。ユッカマウンテン核廃棄物処理場の話にも一切触れない。ショショーニ族の聖地に落書きをし爆弾を落とし続けたことにも触れていない。そもそも地球外生命体は地球にきてないし、人類だって大気圏の外には出れていない。

UFOやグレイに興味津々で、誰も中までのぞこうとはしないんだってさ。


◆ Re: UFO問題は米国政府の「秘密」を隠すダミーの役割を含んでいる

http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/432.html

そもそも【UFO問題とは、米国防総省が開発した次世代戦闘機や最先端兵器などを隠すためには格好のダミー】だったのです。
1969年12月に米国防総省は「UFO問題はとるにたらない問題」だとして調査を打ち切った。
しかし、1966年に成立した「情報の自由化法」にのっとって公開されたペンタゴン、CIA、NASA、NSAの文書を見る限りこの姿勢は嘘である。それなりの調査記録や問題提起文書は公開されているものの「重要な部分は国家安全保障を盾に未だに公表されていない」からだ。
そもそも【UFO現象】なるものは、いつから始まったのか?
1950年~1980年代終わりまでに米国防総省は【宇宙からの脅威】の名の下に精力的な情報収集と探索を数十年間継続した。1980年代のレーガン政権時には「地球防衛構想・SDI(スターウォーズ計画)」を打ち出した。1990年代に入ると「UFOの形が円盤型から三角形型に変化」するのである。
また、UFOに誘拐されたと公表する人々や人体実験を受けたと公表する人が数多く出ている。
以上が一連の大まかな【UFO現象】である。結論として、【UFO問題】を利用して隠れ蓑にしているアメリカ政府はたまた欧米各国やロシアなどの国家は【UFO問題】をうまく利用している。

私の仮説は【UFO問題】をすべてを説明できるのではなく「本物のUFO」は存在するかもしれない。(抜粋)



◆ エリヤ51の正体(http://www.fitweb.or.jp/~entity/)
http://www.asyura.com/0304/bd25/msg/390.html

秘密主義が徹底しているわりには、極秘開発している飛行物体がすでに世界中に知られてしまったという矛盾点。
これは単に軍と政府が犯したミスなのか?それとも――

アメリカ側が積極的に秘密を漏らしているのではないだろうか?

発光体の下には何が存在するか?アメリカ最高の秘密軍事施設である。ならば答えはおのずと明らかだ。発光体の正体は、アメリカが極秘裏に開発したなんらかの秘密兵器である。発光体が物体ではない以上、それは化学的、物理的な兵器による発光現象である。そして発光体の特徴全てに当てはまるものが、この自然界には存在する。それが大気プラズマである!!(UFOとプラズマ現象の共通点は「球電光の正体」を参照してほしい)すなわちエリア51上空に出現する謎のUFOの正体は――

アメリカが極秘に開発したプラズマ兵器なのだ!

以下はプラズマの持つさまざまな特性と兵器としての応用性である。
 プラズマは家庭の電子レンジでも発生するが、持続的にプラズマを発生させるためには電波や粒子線を交差させる方法をとる。電波は広がる特性を持つのでので、広範囲を一挙に焼き尽くすためには最適だ。一方、粒子線は直進性が高いので、プラズマを遠距離にピンポイントで発生させるためには重宝する。
 プラズマは電磁波や磁力線の交点に発生するので、交点の位置をずらせばプラズマも移動する。プラズマは無実体なので、急停止、急発進、急カーブができるのは当然である。交点移動は位相の移動であるので、速度は光速を超える。すなわち瞬間移動も可能である。複数のマイクロ・ウェーブを使えば、プラズマを分裂させることや逆に合体させることもできる。
 プラズマには、物理的に存在する物体を穴もあけずに貫通するという理解しがたい特殊性がある。すなわち透過性だ! これは多くの国の政府要人にとって、最大の脅威である。なぜなら、たとえ核シェルターや長深度潜水艦の中に隠れた人間がいたとしても、あらゆる物体を透過するプラズマ兵器からは逃れることができないからだ。(抜粋)



http://www.asyura2.com/2002/test1/msg/163.html

大槻教授は著作の中で次のように説明していた記憶がある。
電磁波の交差によって電磁波の干渉が起こり高エネルギーが交差点に発生する。それが大気を形成する物質の原子における電子の原子核からの剥離を引き起こしプラズマが発生する。なぜ電磁波の交差によってプラズマ現象が起こるのかは現在は(表向きは)よくわかっていないとも聞いたことがある。大槻教授はあるTV番組の中でエリア51におけるいわゆる米・エイリアンUFO共同開発騒動の真相はプラズマ兵器実験の可能性が高いと指摘した。エリア51で決まった時間帯に火の玉が出現し多くの人が撮影・目撃したのであるが、教授はアメリカではプラズマ兵器はとっくに特許をとっていることを書類で示した。(抜粋)



ようやくエリア51の全体像が見えてきた。

Category:エリア51の妄想

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フォトンベルトの突入をナチス・ヒトラーは予言していた?

2009/10/15(Thu) 12:19

フォトンベルトの突入をナチス・ヒトラーは予言していた?

ヒトラー究極予言の考察-04-05
http://www.asyura2.com/09/bd57/msg/431.html

(抜粋)
■2014年、世界文明の全面衰退

○1989年から1999年まで、

 世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。
 そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。
 いくつかの国は崩れて燃える。
 毒気で息絶える街もある。

○2000年以後は、それが一層ひどくなる。

○2014年には

 ヨーロッパの3分の1と
 アメリカの3分の1が荒廃してしまう。
 アフリカと中東も完全に荒廃する。
 結局、いまの文明は砂漠しか残さない。


◎結局ヒトラーは、「1989年」から「2014年」までの「25年間」を、戦争と天変地異(地震、疫病、飢餓)による人類文明崩壊の時代だと見通している。

特に「2014年」時点に置いて、欧米白人社会は領土の3分の1、あるいは国力の、経済的富の、または国民人口の3分の1が失われてしまうような状況に陥っている。

だが更に悲劇的なのが、アフリカと中東アジアである。

アフリカ大陸のすべて、中東アジア周辺の地域は「戦争と天変地異(地震、疫病、飢餓)」の結果として、『完全に荒廃』してしまっているのである。
(抜粋)



1987年から“25年後の”2012年末に置き換えると妙に納得できる節がある。
このヒトラーの予言を深読みすれば“最後の審判が二年ずれこむ可能性”を示唆しているのではないか。


(関連)
フォトン・ベルト~地球温暖化に隠されたせまりくる現実の恐怖~
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-18.html
エリア51の妄想 まとめページ
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-56.html


Tag:フォトンベルト 阿修羅 

Category:エリア51の妄想

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エリア51の妄想 現時点での総括

2009/10/21(Wed) 10:41





現実的な脅威がある。

実はハルマゲドンを起こしたい組織が存在するのである。
軍事大国アメリカを裏で操る闇政府である。


闇政府は管理可能レベルの10億人にまで減らそうとしているのである。
世界の人口をそこまで減らそうとしているのはなぜか。
地球の環境を蝕むのは温室効果ガスではなく。
爆発的な人類の増加であるからだ。
イランを侵略する延長で世界的な核戦争を引き起こす。
ソ連のツァーリ・ボンバは広島に落とされた原爆の3300倍である。
メガトン級の水爆が地球に何個も落とされたら一巻の終わりである。
闇政府は核シェルターの中で統括する。
地下数百メートル地下に下がれば核爆弾の影響を受けない。
数日経ってから地上に這い出て、生き残った人間を奴隷として生け捕る。
新世界秩序。
ニューワールドオーダーの構築である。


Watch ã�¤ã�©ã�³ã��中è·�é�¢ã��ã�µã�¤ã�«ã�®ç�ºå°�å®�é¨� in ã��ã�\ã�¼ã�¹ | View More Free Videos Online at Veoh.com


UFOやエイリアンの類の噂、秘密軍事施設、千回近くの核実験・・・
未知なる物への脅威。
超科学的な軍事兵器の開発。
非人道的な人体実験。
虚実織り交ぜ流される噂。
それらは意図的にリークされている可能性がある。


1987年、ユッカマウンテン核廃棄物処理場建設工事が着工する。
MJ-12(マジェスティック・トゥエルブ)エリア51を舞台にした内部リークが表出したのも1987年。
1989年以降、矢追純一が世に送るUFOシリーズは軒並み高視聴率をマークする。
そんな彼がユリ・ゲラーを日本に紹介したことを知る。
超常現象は所詮エンターテイメント。地球外生命体は存在しない。
ユリ・ゲラーのチープなマジックのように、日本人はころっと騙されてしまったようだ。


2009年オバマ政権はユッカマウンテン計画中止を実行した。
同種の処理場は他に用意すると言う。
1987年から22年かけて掘り進められた地下トンネル。
毎日千人以上がラスベガスからネバダの地へジェット旅客機で通勤していた。
それは人類史上最大の土木工事だった。


それを白紙に、なぜ戻したのか。


エリア51では今も厳戒態勢が敷かれている。


エリア51周辺の地下に何かを建設しているのだろうか。


1千メートル地下をシールドマシンで掘り進む。
核廃棄物77000トンが処理できる施設なんて端から作る気はない。
12000㎢の山岳砂漠地帯にある数百の地下核実験跡地をむすんでいく。
ネバダの地下深くの地下帝国。


なぜ地下帝国を作っているのだろう。


フォトンベルトと何か関係がある?


もしかして地球の終焉を予見しているからじゃないのか??


2012年末、フォトンベルトの突入により地上で住み暮らすことができなくなるかもしれない。
恐竜が絶滅したように人類も滅亡してしまうのかもしれない。


例えば氷河期の再来。


エリア51の妄想の果てにそんな結論にたどり着いた。


1987年にフォトンベルトに差し掛かり本格的に突入するのが2012年12月頃。
マヤ暦のロングカレンダーは2012年12月23日で終わっている。
アインシュタインコードはミツバチが消えて四年後に地球は終焉するとしている。
年あたりからミツバチの失踪が問題になっている。その四年後・・・2012年。


では、2012年12月23日にハルマゲドンは訪れる?
基本、懐疑的ではあるのだが、現時点では否定はできない。
2012年12月23日が来れば予言は否定される。
現時点では、その日の到来を待つのみである。


シベリアのツンドラが溶け出した。永久凍土の中からマンモスが発掘された。
胃の中には昨日今日食べたものがそのままだった。
まるで前触れなく一瞬で凍て付いたようだった。


普通の生活を続けている中、マンモスのように一瞬で凍りつくのだろうか。
人類は恐竜と同じ道を辿るのだろうか。

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エリア51の妄想 まとめページ

2009/10/28(Wed) 05:14

エリア51の妄想 まとめページ


エリア51周辺にある不可思議な地上絵。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

エリア51の妄想2
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-23.html

エリア51の妄想3
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-24.html

エリア51の妄想4
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エリア51の妄想5
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-28.html

エリア51の妄想6
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エリア51の妄想7
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エリア51の妄想8
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エリア51の妄想9
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-34.html

エリア51の妄想 現時点での総括
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-35.html


(関連)
フォトンベルトの突入をナチス・ヒトラーは予言していた?
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-38.html

フォトン・ベルト~地球温暖化に隠されたせまりくる現実の恐怖~
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-18.html

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カッパドキアと2012

2009/11/27(Fri) 12:18

フォトンベルトの到来により人類は滅亡する。あるいは第三次世界大戦(ヌーク・ウォー)が勃発し、地球上の生命が根絶される。最近頻繁に『2012』という映画の宣伝を目にするが、ディアフタートゥモローと同じく人類は地球上に住めなくなることを示唆している風に思えてしかたがない。


本心を言えば、そこまでネガティブには考えていない。ただその可能性が少しでもあるならば追求したくなる。それが知的好奇心というものだと理解している。


地球が終わってしまったら人類はどこにいけば良いのだろうか。宇宙に出て生存できる星を探すか、地下に潜るしかない。前者はバンアレン帯の放射線を防護する技術が今の科学では確立されていないため人類が大気圏外に出られないことが判明している。現時点では不可能である。もちろんアポロが捏造、人類は月に行っていないことが前提にあるが。


となると選択肢は後者しかない。死の星と化した地球に住み続けるには地下に潜るしかないということだ。


≪エリア51には強大な地下帝国がある≫


エリア51を含めたネリスエアフォースレンジ内で何十年もの間放置してあった地下核実験の跡をシールドトンネルで結んだ地下都市建設を当ブログで妄想してきたのだが、そのモデルとなる地下都市はトルコにあった。



謎の地下帝国 カッパドキア
《封印陰謀ミステリー 漫画実話ナックルズ増刊》

(抜粋)
ちなみにカッパドキアには地下都市もあり、ヒッタイトの時代から奇岩の中だけでなく地中でも人々は暮らしていた。
その地下都市は4世紀以降、迫害されたキリスト教徒が逃れるように住みついて規模が拡大。中でも最も多いデリンクユの地下都市には最盛期で40000人、カイマクルの地下都市には20000人が生活。大小300か所ほどある地下都市を合わせると120000人以上が住んでいたという。

地下都市の内部には住居をはじめ、教会や学校、食堂など都市機能が備わっており、喚起のための通気口も完備。地下何層にもわたって街が造られ、オズコナックの地下都市に至っては地下19階まで掘られている。しかも、都市間は地下通路によって結ばれ、張り巡らされた通路の総距離は100㎞以上。ただし、現在分かっている以外にもまだ多くの地下都市が眠っているといわれ、詳しい実態は未だ把握できていないという。
(抜粋おわり)



迫害されたキリスト教徒とは"表向きはキリスト教、裏で悪魔を信仰するバリサイ派ユダヤ"のことではないだろうか、と妄想してしまう。神(悪魔)に選ばれた民であると考える彼らは混血をさけるあまり、あるいは宗教儀式を誰の目にも触れさせないために、地下都市を築いたのではないだろうか。


1000年以上前に培った経験と技術と知恵をエリア51の地下都市に応用しているのではないだろうか。


常時厳重警戒体制が敷かれているネバダの広大なエリアに地下都市を作っているとしたら、さかのぼれば組織はカッパドキアにつながっていくような気がしてならない。


1000億ドルという膨大な資金と22年間を費やしたユッカマウンテンの核廃棄物施設処理場が白紙になったこと。このことを日本で考えれば八ッ場ダムどころの騒ぎではないのは容易に想像できる。
包括的核実験禁止条約 (CTBT)締結後もネリスエアフォースレンジで臨界前核実験の故意的な事故による地下核爆発が発生した可能性があること。その時は放射線が発生しない純粋水爆が使われたのだろう。フォールアウトは発生しないし、数日経てばガイガーカウンターも反応しない。地震波の記録だけはちゃんと残っているのだが。


カッパドキアはピラミッドと並ぶ世界七不思議のひとつとされている。
人類の生存繁栄に太陽は不可欠とされる現代の科学では不思議であるには違いない。
氷河期が到来しても、人類は地下での生存繁栄は可能である。
遥昔にそれが証明されていたといえないだろうか。


hatajinan.blog61.fc2.com

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エリア51の妄想 資料ページ

2009/12/08(Tue) 12:55


エリア51 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A251

ネリス空軍基地 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%A9%BA%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0

ネリス試験訓練場 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%A9%A6%E9%A8%93%E8%A8%93%E7%B7%B4%E5%A0%B4

ネバダ核実験場 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%A0%B4

臨界前核実験 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E5%89%8D%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93

包括的核実験禁止条約 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%85%E6%8B%AC%E7%9A%84%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E7%B4%84

水素爆弾 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E7%88%86%E5%BC%BE

平和的核爆発 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E7%9A%84%E6%A0%B8%E7%88%86%E7%99%BA

フォトン・ベルト – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

2012年人類滅亡説 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B4%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4%BA%A1%E8%AA%AC

第三次世界大戦 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6

カッパドキア – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%89%E3%82%AD%E3%82%A2

GBU-28 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/GBU-28

バンカーバスター – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E8%B2%AB%E9%80%9A%E7%88%86%E5%BC%BE



封印陰謀ミステリー p190.191 漫画実話ナックルズ 2009年12月15日増刊
カッパドキア2 カッパドキア1



AREA51:IS TRUTH OUT THERE?〈x51.org 2005年04月19日〉
http://x51.org/x/05/04/1948.php

人類史上最大の土木工事 「ユッカマウンテン」〈ミスターべガスのラスベガス大全 2006年05月31日号〉
http://www.lvtaizen.com/_backnum/html/6055main.htm
6055_03l.jpg 6055_05l.jpg

ユッカ・マウンテン・プロジェクト、凍結へ〈園田義明めも。 2009/05/09〉
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/05/09/4294919

地下核実験によって出来たクレーター〈らばQ 2008年07月25日〉
http://labaq.com/archives/51067767.html
untitled.jpg 51c58279.jpg

06.03.24 人類はいつになったら、月にいけるんだろう?
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futuunokaiwa2.htm#jt

「フォトンベルト」との遭遇〈「浅川嘉富の世界」へようこそ〉
http://www.y-asakawa.com/message/foton-beruto1.htm

聖書予言と「フォトン・ベルト」〈「浅川嘉富の世界」へようこそ〉
http://www.y-asakawa.com/message/foton-beruto2.htm

氷河期の再来〈「浅川嘉富の世界」へようこそ〉
http://www.y-asakawa.com/message/hyogaki-torai.htm

800px-Wfm_area51_map_en.png nuclesrtest.jpg 20090526132913.gif MountRedoubtEruption.jpg
Re: UFO問題は米国政府の「秘密」を隠すダミーの役割を含んでいる。〈阿修羅掲示板〉
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/432.html
エリヤ51の正体(http://www.fitweb.or.jp/~entity/) 〈阿修羅掲示板〉
http://www.asyura.com/0304/bd25/msg/390.html
Re: te 〈阿修羅掲示板〉
http://www.asyura2.com/2002/test1/msg/163.html

(記事中の画像はクリックで原寸サイズの画像をレイヤー表示します。もう一度クリックすると閉じます)


まだまだ追加していきますのでたまにチェックしてみてください。
 

hatajinan.blog61.fc2.com


(関連)
カッパドキアと2012
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-80.html

エリア51の妄想 現時点での総括
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-35.html

エリア51の妄想シリーズ
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-14.html

フォトン・ベルト~地球温暖化に隠されたせまりくる現実の恐怖~
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-18.html

新型インフル薬害とアジェンダの解説・検証用
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-88.html

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エリア51の妄想・地下都市への秘密の入り口を教えておこう。

2011/05/05(Thu) 18:59


地下都市への秘密の入口を教えておこう。

場所はネリスエアフォースレンジ。

まず探し出さなければいけないのは、ノアの方舟だ。

ノアの方舟は二つあるから、簡単に探し出せるはずだ。

2011-04-16 12-01-58

上のノアの方舟はカバーアップ。

下のノアの方舟からは二本の道が山の頂に繋がっている。

2011-04-16 12-45-57

山の頂には何が見える?

2011-04-16 12-50-39

そこに何がみえる?

2011-04-16 12-51-34


2011-04-16 12-48-31

そこに何がみえる?

2011-04-16 12-49-05


Category:エリア51の妄想

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ネバダ核実験場に生成されたクレーターで一体何をやっているのか?

2011/09/27(Tue) 06:13

今回のブログエントリは、ビンラディン(偽物)殺害で、世界中の原発が核の標的になる?!2011/05/07(Sat) 22:45
という記事の後半にむりやり詰め込んだネバダ核実験場のGoogle Earthキャプチャ画像集を切り離して再掲したものである。

とにかく、当方は、『地下核実験で生成されたクレーター内部で、一体何をやっているのか?』ということを考えてもらいたいのである。普通に考えて、地下核実験の跡地に立ち入るなんて狂気の沙汰であるが、車両が何回もクレーター内を往来していることは見目にも明らかだ。当方は、クレーターの地下にある起爆地点に溜まっているであろう、地下水と混ざり合った泥をポンプで吸い上げていると見ている。さらにはクレーターの中心に建つタワーは『地下施設の排気口か?』と睨んである。違った見方があるならば、是非意見を聞きたいものである。





2011-04-29 11-34-50

2011-04-29 11-38-19
真ん中上下にある盛り上がりは土砂置き場だと思われ。

2011-04-29 11-36-20
クレーターには車両が行き来したのであろう道が見て取れる。

2011-04-29 11-37-12
クレーター中央に注目したい。影の状態から細長い柱のようなものが立っていると推測する。

2011-04-29 11-38-44

2011-04-29 11-39-13
クレーターからケーブル、もしくはホースのようなものが伸びている。四角の囲みは、おそらく貯水槽?

2011-05-08 20-48-00
左下部分をズームアップする。

2011-05-08 20-48-15
三角ピラミッドらしき造形物にズームアップ。

2011-05-08 20-48-20
なんかの発射台かしらね。

2011-05-08 20-49-42
真ん中左寄りをズームアップ。

2011-05-08 20-49-49
影の長さから推測するに、塔のようなもの。

2011-05-08 20-49-58
これも怪しいなあ。

2011-05-08 20-51-40
真ん中下あたりをズームアップ。

s.jpg
なんか嫌な色をしてますな。

]
これも貯水槽だとおもわれ。

2011-05-08 20-51-07

2011-05-08 20-50-11
真ん中左の黒い穴に注目。

2011-05-08 20-50-22
これはクレーターとはまた違う。巨大な穴?

Category:エリア51の妄想

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エリア51の妄想、再び。

2011/10/16(Sun) 17:59



今回のブログエントリは井口博士のブログで以下の記事がエントリされたことがきっかけであった。


Kazumoto Iguchi's blog : 「来週月曜日17時~21時に隕石が地球に衝突するゾ!」:マレー博士のeメール!? :

-------抜粋

私は、これがカテゴリ1に相当する絶滅規模の事象であることを確認している。これが太平洋を襲ったなら、巨大な津波が発生し、地球上の全ての呼吸する人間や哺乳類、そして植物の絶滅を引き起こす事象の引き金となるだろう。

米国時間の月曜日早朝から午前8時の時間帯のいつでも、それが衝突する可能性がある事から、当局者やエリート達は、今週末に地下(基地)へと向かうだろう。
そこで我々が警戒しているのは、米国時間午前4時~午前8時の間の時間帯だ。(日本時間17時~21時)
これは、信じようとする誰もが、信じる神が異なろうとも祈るための時間なのだ。祈る他に道はない。

来るべき物が来たのだ」。

-------抜粋


エスタブリッシュメントはどこの地下へ向かうのか?


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エリア51の妄想・地下都市への秘密の入り口を教えておこう。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-234.html


当方はネバダ(NEVERDIE)の地ではないかと疑っている。その根拠をすでに【エリア51の妄想】で示している。今回のブログエントリでは、今一度エリア51の妄想をまとめていくつもりである。


カテゴリ・エリア51の妄想
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-14.html




【カテゴリ・エリア51の妄想】はある意味思考実験であった。発端は、2012年終末論、フォトンベルトである。2012年末に地球を含めた太陽系はフォトンベルトという質量を持った光子の束に包まれてしまうという。フォトンベルトの影響により、氷河期が再来するとも、天変地異が始まるとも、人類が滅亡するとも、アセンション(次元上昇)するともいわれている。とかく、ツンドラで発見されたマンモスの胃の中には、直前に食した物が残っていたという。つまり、マンモスが絶滅したとされる氷河期は、瞬間的に訪れ、瞬間的にマンモスを凍てつかせたのである。苦しむまもなく凍結され、ツンドラの大地に遺されたマンモスを人類に置き換えても、古代に到来したとされる氷河期に為す術は無い。

フォトンベルトがもたらす氷河期の再来に備えて、どこかに超大な地下都市を建造していても不思議ではない。地球滅亡が確定的であったとして、人類が生き残るすべは地下に潜るしか無い。天変地異の影響が届かない地下の奥深くで、陽の光すら浴びずに生きながらえることしか出来ないのである。トルコ・カッパドキアの地下都市こそ、古代地球人の人類絶滅に危機に瀕した際の『ノアの箱舟であった』と理解している。

そんな、古代人すら危惧した地球滅亡のシナリオと、その対処方法を科学が発展した現代で考えないほうがおかしい。そんな思考実験であった。




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【エリア51の妄想】の記事をエントリし始めた当初は、エリア51の周辺に見られる不可思議な地上絵をGoogle Earthで見つけてはキャプチャし、記事に貼り付けるだけだった。

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このような巨大な地上絵が、エリア51周辺にはたくさんある。この、巨大な地上絵のようなラインアートは、ボンビングポイントと呼ばれる米軍エアフォースの射撃訓練の的である。Google Earthでエリア51周辺を監察すれば、これらボンビングポイントは無数にある。

NTTRは砂漠と塩湖しかない山岳地帯である。ボンビングポイントは、平面のキャンバスに描かれているように見えるが、実際は平面ではない。かなりの凹凸、高低差がある。

上空から爆撃するための目印、ボンビングポイントを眺めていると、いやにも違和感を覚えてしまう。高低差がある地帯に描かれているのにも関わらず、直線的すぎるのである。どうやってこのボンビングポイントを描いているかは不明であるが、少なくとも、米軍は、高低差が著しい山岳地帯に、直線的な地上絵(ボンビングポイント)を描く技術を有しているのは確かである。この技術を解き明かせば、世界各地で見られた不可解な現象であるミステリーサークルの原理ですら説明できるのではないか。


そしてエントリを重ねていき、いやにも疑問が積み重ね上げられていった。エリア51というよりも、ネリスエアフースレンジ(ボンビングレンジ・現ネリスタンニングトレーニングレンジ。以下NTTR)の敷地全域に対してである。そして、いつしか、ここにはシェルターも兼ねた超大な地下都市網を建造しているのではないかと考えるようになった。




■ NTTRとは?

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ネリスエアフォースレンジ改めNTTR全体図


アメリカネバダ州ラスベガスの北西約100キロメートルに位置するNTTRは敷地面積12139平方km、アメリカ合衆国最大の空軍演習場である。

東京都5つ分の敷地をほこるNTTRだが、ここには米軍軍事機密のトップシークレットともいえる3つの重要施設がある。UFOや地球外生命体のメッカと言われ、米軍の極秘軍事地下施設ともっぱらの噂のエリア51。1000回近く核実験が行われ、内地下核実験が800回行われたネバダ核実験場。1987年から着工し、人類史上最大の土木工事といわれたユッカマウンテンプロジェクトの建設予定地、ユッカマウンテンである。


1)エリア51
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2)ネバダ核実験場
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3)ユッカマウンテン核廃棄物処理場
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これら、米軍のトップシークレットであろう3つの最重要軍事施設がNTTR内に存在するである。

エリア51につながる道路やゲートが常時厳戒態勢が敷かれ、写真撮影すら禁じられた場所であることはよく知られたことだが、これはエリア51に限ったことではなく、NTTR全域に言えることである。東京都5つ分の敷地面積が、常時厳戒態勢で警備されているのである。立ち入り禁止区域に足を踏み入れたのなら、射殺されても文句が言えない、そんな極めてミステリアスな場所である。

エリア51は特にベールに包まれている。UFOをリバースエンジニアリングする研究施設だとか、地下でグレイと共生しているとか、プラズマ兵器の開発研究を行っている軍事施設だとか、諸説ある。とにかく、真相は不明瞭なままである。ユッカマウンテンプロジェクトについては、オバマ政権になって白紙撤回されているのだが、それについては次の機会に譲る。




■ 1100万トンの土砂を吹き出したセダン核実験。

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セダン核実験 - Wikipedia


1962年7月、アメリカ・ネバダ州のネバダ核実験場でセダン核実験(セダンかくじっけん、Sedan nuclear test)が行われた。セダン核実験は62年から63年にかけて行われたストラックス作戦(48回の核実験)と時期がかぶるが、機能的にはプロウシェアー作戦(核兵器の民間転用可能性、平和的利用の模索)の一つであるという。

通常、核実験は軍事目的で行われるが、セダン核実験及びプロウシェアー作戦は、核兵器が持つ凄まじい破壊力を採鉱、掘削その他の民間転用できるかどうか、その可能性を見極めるための実験であった。

セダン核実験の核出力は104キロトン。ざっくりいえば、長崎原爆ファットマン(20kt)の五倍である。


Sedan Nuclear Test- Original Military Film - YouTube

http://youtu.be/ssLZ4bUTDYM


セダン核実験は大気圏内核実験に近い浅深度核実験であった。デバイスは地下194メートルに設置された。核爆発が炸裂した直後、地表面は90メートルも浮き上がり、土砂が辺り一面に吹き飛ぶことになる。このとき吹き飛ばされた土砂は、なんと1100万トンである。えーと、東京池袋サンシャイン60の地下5階(敷地約20万平米、地下15メートル)分の土砂が350万トンだとして、セダン核実験で吹き出された土砂は、その三杯分。しかも一瞬、である。

結果として、セダン核実験の地表面には直径380メートル・深さ100メートルのクレーターが生成されることになる。極めて巨大である。

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核爆発の平和利用というのは、土木系掘削根切り作業を考えた場合、しごく合理的ではないか。事実、ロシアには核爆発で造成されたチャガン湖という人工湖がある。放射能問題がなければ、核爆発による掘削作業は民間に取り入れ活用すべき技術である。十キロトン程度の核出力を持つ核爆弾があれば、土木工事に転用すれば、数ヶ月かかる掘削、根切り作業も一瞬で終わらせてしまうのである。これほどの効率のいい作業はない。

但し、核爆発の平和的利用が民間転用されていない現状をみれば、やはり、放射能汚染の問題はある。ここでは、”セダン核実験で明らかになったように、核爆発の平和的利用、民間転用は、放射能問題を除けば、極めて有効で、地下建造物の土木工事、掘削工事などを合理的かつ効率良く一瞬で行うことが出来る。”ということを記憶しておいてもらいたい。




■ ネバダ核実験場で行われた800回の核実験。

1962年、核の平和利用の有効性を見せつけたセダン核実験であったが、翌63年、地下を除く環境での核実験を禁止する部分的核実験禁止条約(ぶぶんてきかくじっけんきんしじょうやく、Partial Test Ban Treaty、略称:PTBT)がアメリカ、イギリス、ソ連(現ロシア)間で締結される。これにより、締結国であるアメリカ、イギリス、ソ連の核実験は地下に限定されることになる。さらに、セダン核実験のような平和利用の可能性を探るための半地下核実験も同様に禁じられる。

実質、核保有国の大気圏内核実験が禁止された1963年以降は、アメリカ国内での核実験は地下核実験が主流になる。そして包括的核実験禁止条約(ほうかつてきかくじっけんきんしじょうやく、Comprehensive Nuclear Test Ban Treaty、略称:CTBT)締結され、1990年代に至るまでの間に、アメリカは、800回を超える地下核実験をNTTR内ネバダ核実験場で行うことになる。


ネバダ核実験場 - Wikipedia


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800回も地下核実験が行われたネバダ核実験場を上空から眺めると、クレーターのような凹みが散見される。これら地表面に造成されたクレーターは例外なく地下核実験の痕である。

クレーターの地下部、とかく核爆発した辺りはどうなっているのか。エリア51の妄想を重ね、疑念を抱くようになった。地下核実験の起爆地点はどうなっているのか。ネットで探しても見当たらない。当方は、核爆発に伴い、地上部に直径数十、数百メートルのクレーターが生成されるのだから、地下部に巨大な空間が造成されたのではないか、と素人ながらに思うようになった。




■ 地下核実験跡地では、クレーターの直径分の地下空間が存在する?

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セダン核実験は地下200メートル付近にデバイスをセットした淺深度地下核実験であった。他方、通常の地下核実験は1000メートル近い地下深度で核爆発させる。

核爆発に伴う火球の温度は数百万度に達するという。この火球から放射される猛烈な熱波が核爆発周辺の岩盤を直撃することになる。


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画像を見ればわかると思うが、核爆発の際、起爆装置の周辺の岩盤は蒸発(Rock vapourised)、あるいは溶融する(Molten rock)。さらに、核爆発に伴う地震性の衝撃波が岩盤を直撃。結果として、地下核実験が行われた地表面には巨大な蟻地獄のような形状のクレーターが造成されることになる。

岩(岩盤)は700℃から1200℃で溶解し、2000℃程度で蒸発する。融解した岩盤はマグマになり、冷え固まれば溶岩になる。


地下核実験跡想像図
地下核実験で造成されたクレーターの地下イメージ。



クレーターの地下部には上記のような地下空間が造成されたのではないか。そして、地中深くに造成された地下空間には地下水が流れ込み、さらに地震性の衝撃波により粉砕された岩盤が地下水と混ざりあう。地下空間は泥で満たされているのではないか。その泥をポンプで吸い上げてやれば、たちまち地下空間が姿を現す―というのが当方の見立てである。

クレーターの沈下に併せて地下空間は埋もれてしまったとも考えられるが、地下核実験の動画をみればわかるが、相当数の土砂を地表面に吹き飛ばしている。クレーター周囲に放出した猛烈な量の土砂をも考えれば、クレーターの地下に、クレーターの直径に等しい地下空間が造成されていても不思議ではないのである。



■ 等間隔に並ぶクレーター

ネバダ核実験場を写した航空写真(Google Earth)を見てもわかるように、無数のクレーターが見て取れる。一見無造作に実験が行われたかのようにも思えるが、中にはクレーターが等間隔に並んでいたりする。


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これはあまりにも不自然であり、合理的ではない。実験用の土地はネバダ核実験場の敷地に限ったことではない。NTTR全体で地下核実験は行われていたのである。それゆえ、わざわざネバダ核実験場の一角だけ等間隔に地下核実験を行ったというのがどうも解せないのである。

先に述べたように、クレーター地下部には核爆発による空間が造成されていると考えている。整列するクレーターの間隔は数メートル、数十メートル程度である。その程度、横穴を掘り進めれば地下空間同士は思いの外簡単に連結されると考えることができる。

それも地下600~1000メートルである。当然、シェルターとしての機能も充分に備わっている。


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断面のイメージ


ネバダ核実験場に密集する地下核実験跡に造成されているであろう地下空間を利用すれば、地下都市網の基礎工事の手間は確実に省けるはずだ。こうした妄想はユッカマウンテン計画の白紙撤回により、点と点が線で結ばれる。ユッカマウンテン計画というのはひたすらにトンネルを掘り続ける工事であるからだ。ユッカマウンテンとの絡みについては次に譲る。



Category:エリア51の妄想

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エリア51の妄想、再び。2

2011/10/16(Sun) 22:22

今回ブログエントリはエリア51の妄想、再び。の続きである。


アメリカネバダ州ラスベガス北にあるかつてネリスエアフォースレンジと呼ばれたNTTRの地下に地下核実験で生成された地下空間を再利用した地下都市が存在するのではないか―。前提として、放射能汚染を棚に上げて考察している。少なくとも言えることは、ネバダ核実験場のクレーター周辺は建造物が立ち並び、クレーター内部に運搬車両が往来しているということである。


ネバダ核実験場に生成されたクレーターで一体何をやっているのか?
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-323.html


そもそも、NTTRに地下都市網が存在するとして、そのような大規模な工事が衆目に触れずに完工できるだろうか。答えは簡単である。

インフラ工事を偽装し、国が工事を請け負えばいいのである。

例えば、日本で大規模なインフラ工事をでっちあげて、完成間近にケチを付けて中止に追い込めばいいのである。工事の予算は国が出し、ご破算にすれば誰も傷つかない。

この嘘のような、本当の話が事実としてある。アメリカネバダ州で1987年に着工されたユッカマウンテンである。



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ユッカマウンテン計画の建設地であるユッカマウンテンはネバダ核実験場の中にある。このことを留意し、前回のエントリも併せて参照にしていただきたい。


エリア51の妄想、再び。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-330.html




■ 人類最大の土木工事であったユッカマウンテン計画。

ユッカマウンテン計画(Yucca Mountain Project)は高エネルギー放射性廃棄物を地中処理する処理場の計画である。NTTR敷地内にあるユッカマウンテンの地下に8キロの主トンネルを掘り、主トンネルから幾重にも核廃棄物格納用の側抗トンネルを穿っていき、さもムカデの足の様にトンネルを地下に張り巡らせる工事である。


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1987年から建設が進められ、2006年の時点で、600億ドル(5兆円)の予算が計上されている。最終的には1000億ドルを超えるとされる人類史上最大の土木工事である。ユッカマウンテン計画では最終的には150キロメートルを超える地下トンネルが張り巡らされることになっていた。


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ラスベガス大全 週刊ラスベガスニュース


ユッカマウンテン計画は規模、予算を見ても人類史上最大の土木工事の名にふさわしいものであった。だが、アメリカ大統領選にオバマが立候補した辺りからユッカマウンテン計画の雲行きが怪しくなる。大統領選を戦うオバマは『ユッカマウンテン計画の白紙撤回』を公約で掲げていたからだ。2009年になり、オバマがアメリカ大統領に選出されると、早速ユッカマウンテン計画の白紙撤回、予算計上見送りに着手する。


どこへいく放射性廃棄物 ユッカマウンテンを捨てた米国政策の行方 | 日経サイエンス :

米ネバダ州のラスベガスの北西に広がる砂漠地帯にユッカマウンテンがある。原子力発電所から出る核のゴミ(使用済み燃料)を埋設する場所に選ばれ,90億ドル(約1兆円)もの公費が投じられた。ところが,オバマ政権になって,その決定が白紙撤回されてしまった。


米国の場合はウラン燃料を1度だけ使うオープンな核燃料サイクル(ワンススルー方式)。使用済み燃料は当分の間,米国内にある131カ所の施設で一時保管されるが,ユッカマウンテン計画の打ち切りによって,最終的な行き場所のあてがなくなった。そのため,今後,さまざまな代替案が検討されることになる。使用済み燃料のリサイクルや,放射性物質の半減期を大幅に短縮できる新型原子炉の建設,別の場所での最終処分場の建設などが挙がっている。

--転載ここまで--


いかんせん腑に落ちないのが、そのタイミングである。10兆円規模の予算が組まれた大規模な建設工事が着工から20年後、ほぼ工事が終わったようなタイミングで白紙撤回されたのである。

8867、米、最大の核廃棄物施設「ユッカマウンテン」PJ完成直前、中止、後はどうなる? - THINKING LIVE シンキングライブ :


さらにいわせてもらえば、ユッカマウンテン計画白紙撤回の理由は、『地下水が汚染されるから』だという。


ラスベガス大全 週刊ラスベガスニュース
2009年03月18日号


これはラスベガス周辺地区の単なる雇用問題や原子力業界だけの関心事ではない。政治、経済、科学、産業、環境、それらすべての分野の英知と利害が複雑にからんだ巨大プロジェクトであると同時に、人類の将来を左右しかねない地球規模の案件だ。

事実、「100万年先の人類への影響や安全性」 といった宇宙的スケールの議論までもがアメリカ政府や議会で飛び出しており、いかに壮大なプロジェクトであるかがうかがい知れる。

そして過去約10年、すでに日本円で兆の単位の予算がつぎ込まれ、人類史上最大級の土木工事ともいわれるその施設はほぼ完成に近づきつつあり、あとは運用開始を待つだけだ。

そんなプロジェクトをオバマ大統領はいとも簡単に打ち切ろうとしている~中略~オバマ氏は当選する前の選挙戦でも公約としてこのユッカマウンテン計画には反対の立場を示しており、今回の流れは想定内という意味ではだれも驚いていないが、環境問題に取り組むことを旗印にしている政権の張本人としては心がかなり揺れ動いているのも事実のようだ。

(オバマ氏は)「ユッカマウンテンはいらない」 との選挙公約に固執しており、その方針には合理的理由としての整合性や一貫性が感じられない。

ちなみに表向きの反対理由は、核廃棄物を全米各地の原発からユッカマウンテンへ運ぶ輸送経路がテロの標的になりやすい、地下に活断層があり地震で核廃棄物のカプセルが破壊されて地下水などに流出する恐れがある、近隣の場所に先住民族が生活している、などとなっているが、テロの標的などは他の場所に建設しても同じことがいえ、地震や先住民族の問題も何年も前に議論した末に着工したはずだ
それを今になって反対理由としてぶり返していること自体、今回の打ち切りは技術的理由よりも政治的理由 (ネバダ州を中心とする反対勢力や、火力発電に必要な石炭業界などとの複雑な利害がからんでいるなど、さまざまな憶測が飛び交っている) であることは明らかで、共和党などからは 「問題の先送り」 と厳しく批判されている。

--抜粋ここまで--


そもそも、これまで米軍はネバダ核実験場で何回地下核実験を行ってきたのか。

800回である。

とっくに地下水は汚染されているはずである。




世界最強をほこる米軍エアフォースは先住民の聖なる地を空軍射撃訓練場として巨大なボンビングポイントを描き、実践訓練の舞台にしてきた。NTTR敷地内にネバダ核実験場を設け、大気圏内・地下あわせて1000回近くの核実験を行なってきた。いうまでもなく、付近の地下水はすでに汚染されているのである。国が棄てた土地だからこそ、800回もの地下核実験を続けてきたのである。だのに『地下水が汚染される』ことが理由で白紙撤回、何もなかったことにされた。原子力業界の悲願である最終処分場は、他に作るという。

87年スタートしたユッカマウンテン計画は数兆円規模の予算が計上された類を見ない規模の土木工事であった。さんざんぱら地下水を汚してきた同じ敷地内の地下水が汚染されるからという理由で原子力のトイレを作る悲願のプロジェクトが白紙撤回される理由になるのだろうか。

ユッカマウンテン計画の20年に及ぶ工事は一体なんだったのか。数兆円規模の地下トンネル工事はすでに地下水が汚染された土地が舞台であった。そして『地下水が汚染される』という理由で白紙撤回された。米軍が支配する秘密のベールに包まれた敷地で、20年続けられた地下トンネル工事は、一体なんのために続けられたのか。




100万年管理し続ける必要があるといわれている放射能廃棄物をどう処理していくか。高エネルギー放射能廃棄物の最終処理の問題は棚上げにされ、未来には良い解決方法が発見されているだろうという安直な考えで先延ばしされ続けた中で見つけた答えが地中処理であった。そして、高エネルギー放射能廃棄物の最終処理は地中処理で対応できると、アメリカが先陣をきって地中処理場の建設に着工した。ユッカマウンテン計画は理念があった。アメリカ初の黒人大統領、オバマの一声で白紙撤回することに正当性はあるのだろうか。

理由は『地下水が汚染されるから』である。

納得できるだろうか?

ただ、ひたすらに地下トンネルを掘り続けるユッカマウンテン計画はネバダ核実験場の地下に存在するであろう地下空間を連結するために立案実行されたプロジェクトではなかったか。東京湾アクアラインを凌駕する高エネルギー放射能廃棄物処理場建設をめぐる数兆円規模の国家プロジェクトがオバマの一声で白紙撤回された背景に、ノアの方舟の現代版ともいえる地下都市網を建造があるのではないか。

当方はオバマが政権公約に掲げた2009年の時点ですでにトンネルは掘り終えたと睨んでいる。人類最大の土木工事の真の目的である地下トンネルがすべて貫通した、だからこそアメリカ初の黒人大統領が確約されたオバマに政権公約としてユッカマウンテン計画の白紙撤回を掲げさせたのではないか。

エリア51、ネバダ核実験場、ユッカマウンテンを含めたNTTRの地下深くに氷河期や大洪水といった天変地異から人類を救済すべく数百万、数千万人収容可能な地下都市網が存在するのではないか。前回に引き続きエリア51の妄想を掘り下げてみたが、あくまでも妄想である。妄想だからこそ、核爆発に伴う放射能汚染を棚上げにしている。



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Category:エリア51の妄想

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