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リンゼイさん殺害事件・市橋容疑者の犯行ではないとした場合 その①

2009/12/02(Wed) 22:33

メディアのお祭りに加担せず、冷静に事件を読んでみよう。

完全黙秘するのは苦しく辛いものだ。毎日毎日朝から晩まで取調室で刑事の怒号をただ黙って聞いていなければならない。相当意思が固くないと完遂できるものではない。二週間断食できる根性も並はずれたものがある。
なのにメディアの識者やコメンテーターは『すねている』だの『死刑になりたくない』だの好き勝手の言いたい放題だ。



市橋容疑者、近く殺人容疑で再逮捕
11月30日3時3分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000952-yom-soci

 千葉県市川市のマンションで、英会話学校講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、市橋達也容疑者(30)(死体遺棄容疑で逮捕)がマンション自室にリンゼイさんと一緒に入ってから遺体が発見されるまでの間、2人以外に部屋に入った形跡がないことが29日、捜査関係者への取材でわかった。

 行徳署捜査本部は、リンゼイさんをこの間に首を絞めて殺害したとして、市橋容疑者を近く殺人容疑で再逮捕する。

 市橋容疑者は死体遺棄容疑など事件について黙秘しており、捜査幹部は「総合的に判断した」としている。また、別の捜査幹部は「状況や市橋容疑者の部屋からの採取物の鑑定結果などもある」と話した。

 捜査本部によると、市橋容疑者とリンゼイさんは2007年3月25日午前10時頃、マンションのエレベーターに一緒に乗っているところが防犯カメラに映っていた。翌26日午後10時頃、英会話学校からの捜索願を受けた船橋署員が、市橋容疑者の部屋のベランダに置かれた浴槽からリンゼイさんの遺体を見つけた。

 この時、市橋容疑者は署員の制止を振り切って逃走し、指名手配された。

 捜査関係者によると、防犯カメラの画像の分析や住民らへの聞き込みなどから、2人のほかに市橋容疑者の部屋を訪れた人がいないと断定したという。

 司法解剖の結果、リンゼイさんののどの軟骨が折れていたことなどから、捜査本部は、首を絞められて殺害されたとみている。

 また、マンション住民が25日午後9時から26日午前0時頃の間、市橋容疑者の部屋から重いものを引きずるような大きな音がするのを聞いている。
(引用終わり)



この記事を裏読みすると市橋容疑者の単独犯行であると確定させたとも言える。
だが、どうしたら数多の人が出入りする集合住宅で二人以外が市橋容疑者宅に訪れた人がいないと断言できるのだろうか。




どうして今さら殺人容疑で立件されたのか。黙秘している市橋容疑者から自供は聞き出せない。とっくの昔に現場の捜索も終えているはず。そもそも遺体遺棄容疑のみで全国指名手配&懸賞金付きなんて理解できないし、最先端の司法科学をもってしても市橋容疑者の犯行を特定できなかったから今まで殺人容疑で立件できなかったわけだし。逮捕直前に逃亡された警察のメンツもあるだろうが、取り逃がした警察官を処分すればいいだけの話で、それとこれとは話が違う話。



最先端の司法科学が解き明かせないくらい用意周到だったのではないか?
市橋容疑者は綿密に計画された謀略にはめられただけなのではないか。



こういった事件の報道が眉唾なのは今に始まったことではない。とにかく全国指名手配の嫌疑が死体遺棄容疑だけなのも胡散臭いし、報道陣営を挙げてのこういったニュースは巨悪を隠ぺいするためのパフォーマンスにしか聞こえない。



特にこういった事件では「逃亡犯の自殺」というミスリードが報道される時がしばしばある。オウムの指名手配犯そうであるように。のりピー事件もそうだったように。



市橋容疑者は自殺したのか 英「タイムズ」記事が波紋
http://news.livedoor.com/article/detail/3875417/
日本で英会話教師をしていた英国人女性、リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22)の殺害事件をめぐり、英高級紙が「日本の警察は『容疑者は自殺した』と断定した」と報じ、波紋が広がっている。日本の警察当局は「(自殺は)まったく聞いてない」と「自殺説」を全面否定する一方、英国の遺族は、日本の警察当局から自殺の可能性を知らされていたことを明かした上で、「捜査規模を縮小しないで」などとテレビで訴えている。
「生きていれば、すでに捕まっているはず」
事件は2007年3月、千葉県市川市のマンションでホーカーさんの遺体が発見され、千葉県警が、マンションに住んでいた無職・市橋達也容疑者(当時29)を殺人と死体遺棄容疑で指名手配したというもの。同県警は140人体制で容疑者の行方を追っているが、事件から1年7ヶ月がたった今でも、行方がつかめない状態が続いている。
そんな中、英高級紙「タイムズ」が、08年10月24日(英国時間)、「殺害犯は自殺」と報じたのだ。記事は
「リンゼー・ホーカーさんの殺害犯は、ほぼ確実に自殺したと日本警察が断定した」
との書き出しで始まり、その理由を
「公式には、警察は市橋容疑者の行方を積極的に追っていることになっているが、複数の捜査幹部は『容疑者が生きているのであれば、すでに捕まっているはずで、決して見つからない離れた場所で自殺したに違いない』と確信している」
と説明。あわせて、警察筋が周辺情報を語ったという。
「日本には非常に山が多いので、(市橋容疑者が)遠隔地の森林に入り込んで死亡した場合、誰も見つけられないかもしれない。千葉県警は捜査を続けているが、まもなく、間違いなく規模を縮小するだろう。東京では、すでに容疑者は死亡したと断定している」
あわせて、父親のビル・ホーカーさんは、千葉県警から今後の捜査体制縮小の可能性を伝えられたことを同紙に明らかにしている。10月23日(同)に、同紙に対して語ったという。
「(千葉県警は)スタッフの何人かを新しい人と入れ替えました。何らかの新しいアイディアが浮かんで、捜査がもっと活発になるかもしれないと思ったので、励まされました。でも、今回の『彼(市橋容疑者)が死んでいる』ということは、彼らの面子を守りつつ、捜査の縮小を許すための策略になりうる」
「自殺説」を日本側は全面否定
突然浮上した「自殺説」に対して、日本側は全面否定。佐藤勉国家公安委員長は10月24日の閣議後会見で、捜査規模縮小については「話は一切ない」と述べる一方、「自殺説」について「全く聞いていない」と否定した。
日本国内では、大きな扱いでの「後追い報道」はなかったが、英国では大きな波紋を広げているようだ。各紙がタイムズの後追いをする以外にも、BBCのニュース番組では、姉のリサ・ホーカーさんがスタジオに登場。「捜査縮小・自殺説」については、
「(ウェブの更新情報を自動で知らせてくれる)グーグル・アラートで知りました。日本の警察からは何も聞いていないので、恐ろしい気持ちでした」
と述べた上で、
「日本の警察からは毎週連絡が来ますが、捜査縮小については聞いていません」
と、捜査縮小と自殺のいずれも否定した上で、捜査規模を縮小しないように訴えた。タイムズ紙が報じた父親の話とは食い違う証言をした形だ。
その一方で、英PA通信は、
「遺族は『日本の警察から、ことあるごとに、市橋容疑者が自殺した可能性があることを知らされてきた』と話した」
とも報じており、諸説が錯綜しているというのが現状だ。
(引用終わり)



リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件( - さつがいじけん)とは、英会話学校講師で英国籍のLindsay Ann Hawker(リンゼイ・アン・ホーカー)(当時22歳)が遺体で見つかった事件。正式名称は市川市福栄における英国人女性殺人・死体遺棄事件。

事件の発生
2007年3月26日、被害者と同居していた女性の相談を受けた千葉県警察船橋警察署員が、被害者宅を捜索。被疑者(当時28歳)のものとみられる氏名・電話番号と、被害者の似顔絵を描いたと思われるメモを発見し、被疑者宅へ向かった。

同被疑者は、午後9時40分ごろ千葉県市川市の被疑者宅(マンション4階)玄関にて、家宅捜査に駆けつけた捜査員を振り切り、非常階段から裏の駐車場を通り東京メトロ東西線行徳駅方向に逃走した。捜査員は、数百メートル追いかけたが見失った。

午後10時ごろ被疑者宅のベランダに置かれた浴槽の中で、全身が園芸用砂に埋もれ全裸で前屈みに座り、手だけ外に出た状態で死亡している被害者を捜査員が発見した。

捜査により判明した事柄
被疑者逃走後日、警察犬を使って追跡したところ、行徳駅付近で匂いが途絶えて被疑者の靴下が落ちており、駅前にあった自転車を使って逃走した可能性がある。この部屋の住人は死体遺棄容疑で指名手配されたが、県警行徳警察署捜査本部の調べにより、2人は英会話学校とは無関係に個人レッスンをする約束をしていたことが、28日分かった。

また司法解剖の結果、死因は窒息死で、首を圧迫されたか、鼻と口をふさがれて窒息し、右目の下と左ほおに殴られたような皮下出血が2箇所あった。(リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 – Wikipedia抜粋)



もし市橋容疑者の犯行なら、それは突発的な犯行である。衝動的にリンゼイさんの首の骨を折り(格闘家?どうやったら折れるのよ)風呂場の浴槽を独りで運んで(最低二人は必要だがなぁ)遺体を全裸のまま前屈みに座らせ、全身が埋まるくらい園芸用砂を買い込んで(ベランダでガーデニングでもしない限り必要ないわな、しかしどんだけの量を買ったのよ。車がなければ運べないなぁ。)手だけ外に出た状態で放置(おいおい、死体はここにありますよってサインでもあるまいし。まさしく頭隠して尻隠さずの典型)したならば、それは到底許される行為ではない。



成人した大人が一晩家を空けるのは珍しいことではない。だのに同居人は捜索願いを朝には出している。そして警察は夜には家宅捜査に踏み切っている。リンゼイさんの周囲に危険が及ぶことは始めから知っていたのではないだろうか。そもそもガサ入れには捜査令状が必要で裁判所がスピード認定するほどすでに証拠がそろっている必要がある。

警察がこれほどスピーディーに対応していれば桶川ストーカー殺害事件は起こらなかったはずだ。散々ストーカー被害の証拠を警察に提出しても、警察は重い腰をあげようとしなかった。市橋容疑者はともかく、即日捜査の真相だけでも知りたい。続く・・・



hatajinan.blog61.fc2.com


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Tag:英国人女性殺害事件 

Category:リンゼイさん殺害事件・市橋容疑者の犯行ではないとした場合

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2011/07/11(Mon)17:50

首を絞めた窒息死では舌骨が折れるのはごく普通の事。
のどの軟骨が折れてるとはあるが、首の骨ほは書いていない。
舌骨も首の骨である事は間違いないないが、格闘家でなくても首を絞めれば、普通に折れる。
白骨の遺体でも、絞殺の疑いが認められるのはその為。

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