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国民新党・亀井静香内閣府特命担当(金融)大臣への評価

2009/11/10(Tue) 22:01

某政治批評サイトで国民新党の亀井静香金融大臣に対して拙いながらもコメントさせて頂いた。


(タイトル)
郵政350兆円を守り、そして真の独立へ
投稿日時:2009年11月5日 8時18分

(本文)
確かに亀井静香は悪人面である。
ぶっきらぼうな物言い、横柄な態度、確かにテレビ映りはすこぶる悪い。
みな毛嫌いするのも否めない。

だが一つだけはっきり言えることがある。
亀井静香は“真の愛国者”だということだ。

自国の負債を補うべくアメリカは郵政350兆円を食い物にしようとした。
亀井静香は国民の財産を守るため『NO!』を突き付けた。
国際金融機関に支配された日本の銀行は中小企業の多くを倒産に追い込んだ。そして多くの労働者は職を失った。
亀井静香はそれらの人たちを『日本の宝だ』として救済すべく“モラトリアム法案”を政策に盛り込んだ。

こんな素晴らしい政治家が日本にいることを日本国民は正しく理解する必要がある。
亀井静香の施策の反対している政治家や官僚の多くがアメリカに隷従している売国奴である。

メディアの歪曲したクソ情報を信じる前に疑ってみてはいかがですか?
(本文終わり)


2009年11月10日の時点で

支持する:151件 支持しない:98件


“支持する”方が上回っているだけ、まだこの国は捨てたもんじゃないなあと思った。


讒諂面諛のメディア報道。


郵政民営化を
『株式上場すれば国際金融資本が自らの支配化に置くべく相当量の株を保有するだろう。そして郵貯簡保の350兆円をアメリカの国債を買わせるように圧力をかけ誘導する。その結果、補われたドルはアメリカがアフガン・イラク戦争に投入した軍事費の負債と、このさきのイラン戦争に備える資金に充てられる可能性がある』
と理解している。

言い換えれば、
『過疎の村でせっせと貯め込んだじいちゃんばあちゃんの貯金すら戦争【人殺し】の資金に充てられる可能性がある』
ということである。

最果て、第三次世界大戦~水爆戦争~に至る可能性もある。平和を愛し戦争に反対する日本のお金が残忍酷薄な侵略行為に使われるのは、ほとほと悲しい限りである。


郵政民営化の核心を衝いているメディアはもはやネットしかない…


hatajinan.blog61.fc2.com


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