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【そこまでやって委員会テキスト化】 国益の為に大麻を考えよ![2009.06.28] 武田邦彦

2009/10/30(Fri) 20:39

【動画】国益の為に大麻を考えよ![2009.06.28]


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武田 邦彦【たけだ くにひこ 中部大学総合工学研究所教授】
1943年東京生まれ。
東京大学教養学部卒業後、名古屋大学大学院教授を経て現在中部大学総合工学研究所教授(副所長)
日本工学アカデミー理事。内閣府原子力安全委員会専門委員。文部科学省科学技術審議会専門委員。
2007年『たかじんのそこまでいって委員会』に出演し、現在の環境問題のウソを指摘して話題になる。
現在はテレビ・講演・雑誌など、多方面で活躍中。


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◆ 何故この本を執筆しようと思ったのか?

インタビュアー:これを書こうと思ったのは?

武田邦彦(以下武田):わたしはね、今では環境問題とかやるんですけどね、元々環境問題の前に、日本の伝統文化とか、伝統材料とか、そういうのをやっていたわけですね。その中で大麻っていうのは非常に重要なので、日本の伝統の材料なんかをやるうえでは大麻を抜かしてはなかなかできないんですね。それで、15年以上になりますかね、そういう研究をしてきたわけです。


◆ 先生が擁護しているのは産業大麻が主ですか?

インタビュアー:主に産業大麻についてですよね。

武田:いやあ、私はね、産業大麻って限ってなくて。

インタビュアー:嗜好品としても?

武田:(頷き)嗜好品としても。(近著の)最後に書いてあるんですけれど、嗜好品を人類から全部追放するっていうのはね。どうか。難しいわけですよね。ですから、嗜好品として適切な物は残さんといかんから、それも重要ですよね。


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◆ 大麻問題を考える意義

武田:大麻の問題で一番のポイントは日本人が独立するかってことなんですよ。今の日本人は自分で判断しないわけですよ。元々日本っていうのは大麻を全然取り締まらなくて、ずっと、二千年間ね、普通にやってきた。それがアメリカに占領されて、アメリカのGHQから取り締まれって言われたと。じゃあ取り締まりましょうか、と。日本人に対して何か悪いんですか?と(いう日本からの質問に)何も答えていない。ただアメリカに言われたからやる。大麻のことで一番書きたいのはソレでね。良くも悪くも日本人が自分たちで判断してくれ、と。


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◆ 法律で決まってるんだから大麻は悪なんだという意見

インタビュアー:法律で決まっているんだから何をごちゃごちゃ言っているんだ、という意見に関しては?

武田:法律は守らなければいけないけれど、その法律はGHQが作ったということ。日本人が作ったものじゃない。日本人が作ったものなら、ボクもね、ある程度しょうがないかな、と。考え直すのに少し時間かけてもいい。ただ、法律があるからなんていうのはね、占領軍が作った法律なんかにいつまでも縛られていたら、とても日本人とは言えない、と。それも気がつかないというと、ちょっと失礼な言い方だけど、ほとんど脳が死んでいる、ということなんですよ。大麻を禁止しろという人は全部脳死状態


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◆ 大麻取締法 どう思いますか?

インタビュアー:先生自身は大麻の非犯罪化には賛成ですか、反対ですか?

武田:大麻取締法は出来るだけ早く廃案にしなきゃだめですよ。そしたら大麻吸っても美味しくないから(大麻なんて不味いタバコは)誰も吸いませんよ。


◆ 法律で禁止するから大麻は吸いたくなる!?

武田:日本は二千年間、大麻はそこらへんにあってね、タバコは禁止法があったけれど、大麻はついに出来なかった。なんでかっていったらね、大麻は不味い。うん。だから(大麻取締法が存在しなくても)吸ってない。ところが今は法律があるから法律の目をくぐる快感があるんですよ。法律の目をくぐっていると、まず仲間が出来るわけですよ。法律の目をくぐるという仲間。だからこれは習慣性に結びつくわけですよ。法律をくぐらなければ仲間ができないから習慣性も生まれないわけですよ。


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◆ 国益どころか馬鹿にされている日本

インタビュアー:国益的には、たとえば大麻を解禁した場合、悪いと思いますか、良いと思いますか?

武田:それはもうね、解禁にすべきですね。日本はみんなに馬鹿にされているわけですよ。日本人つうのは馬鹿で、地球温暖化っつうと温暖化対策とか、なんかやってると。日本人には考えがなくてアメリカの犬だ、と思ってるわけですよ。だけど日本は独立しているんだと、ちゃんと自分たちで考えるんだと。それから日本には文化があって、横綱の綱も、神社の注連縄も、全部大麻なんだ、と。伊勢神宮のお札も全部大麻なんだと。大麻は日本人にとって大切なんだ、絶対守ると、これをバシッとしたほうがね、これは国益になりますよ。だって国益っていうのは精神的に卑しい人がいくら頑張ったってダメなんですよ。プライドを持っている国じゃないと。神社の縄に全部大麻使ってます、その大麻が汚れたものです、なんて、そんなことはありません。


◆ 酒たばこと比べて大麻の有毒性は?

インタビュアー:肉体的に害がないと言うのは正しいんですか?

武田:肉体的に害がないってね、お酒はものすごく害がある、少ししばらく下がってタバコ、そうとう下がって大麻、なんですね。大麻が肉体的に害があるという言い方はね、少なくともタバコお酒に比べたら遥かに害がない、と。こういう風に言った方がいいですね。珈琲並みぐらいじゃないかと思いますよ。ええ、大体。(大麻を取り締まるんだったら)珈琲も禁止しなきゃいけないですよ。


◆ 大麻の精神的依存性 間違っている!?

インタビュアー:精神的依存の問題は?

武田:精神的依存はね。法律で規制すると依存するんですよ。法律を逃れるという依存性がある。薬物自体には依存性はないんです。これは何回もやられ(議論されて)てて、大麻に依存性があるかっていうのはものすごく研究されていて、(依存性は)無いって結論に達しているんだから。そんなの個人がね、無いと私は思う、なんつったってダメですよ。それは科学的に証明されなきゃ。

インタビュアー:なるほど。科学的に証明ですか?

武田:そうそう。科学的に。この問題はね、つまり、大麻が麻薬であると最初っから頭で考えている人たちがいるんですよ。その人たちが、なんで大麻が麻薬であるか考えているかというと、昭和23年の法律があるから、なんですよ。ね。その人が昭和23年よりか前に生きていたら、同じ人に質問したら、「大麻、なんでもないじゃないですか。だって我々靴下にだって使っているし神社にだって使っているし、パラシュートや蚊帳も全部大麻なんだから」って言うはずですよ。つまりその人たちには何の根拠も無いんです。ただ、昭和23年よりかは最近に生まれたもんだから、芸能人が捕まっているニュースとか見るもんだから錯覚しているだけ。だから思考停止なんですよ。思考停止になる日本人。(近著の【大麻ヒステリー】のサブタイトルに引っ掛けて)


<テキスト化について>
動画の文字起こしは発言に忠実にタイプしているが、そのままでは意味不明な箇所も出てきてしまうので、てにをは、こそあど言葉の間違いやらをある程度修正させてもらった。なお()内の補足に関してはジェスチャーや文脈の前後関係を参考にした。


(関連)
【そこまでやって委員会テキスト化】 大麻取締法は政府の詭弁である![2009.02.22] 山本奈生
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-40.html
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