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遠隔操作なりすまし事件・突然浮上したもう一人の片山。

2013/03/06(Wed) 21:49

遠隔操作なりすまし事件 | 憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~


パソコン遠隔操作事件 - Wikipedia

なりすまし(遠隔操作)ウイルスによる犯行予告事件をまとめてみた。 - piyolog

真犯人による犯行声明メール全文まとめ - satoru.netの自由帳


JALが引き返すことになった犯行予告。
警視庁のpdfより
(悪ふざけにしか見えないのだが、JALの旅客機は真に受けてアリューシャン列島沖から引き返した。)



3月3日、ひな祭りの早朝、2ちゃんねるのtor板に『■真犯人です』というスレッドが立てられ、真犯人の声明が投稿された。本物か、便乗犯かは知る由もないが、片山祐輔の拘留期限というタイミングだったこともあり、ニュースサイトでも取り上げられた。


【遠隔操作ウイルス事件】真犯人を名乗る人物が新たな書き込み「逮捕された彼は真犯人ではない」「誤認逮捕5人も狙い通り」 | ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2013/03/04/300093/


http://xiwayy2kn32bo3ko.onion.to/test/read.cgi/tor/1362250930/(リンク切れ)
■真犯人です


真犯人は投稿の最後で質問を募ると2つの質問に答え3と5を投稿する。以降、立て続けに質問されるが答えず沈黙することになる。のちに53に1(つまり真犯人)を名乗る投稿者が『証拠をアップロードしました』とRARファイルのリンク先を置いていったが、中身は児童ポルノに抵触するであろう動画であり、便乗犯だと結論づけられた。

ところで、2の投稿から早速質問されているわけだが、この問答にしばし注目することになる。


■真犯人です3


特に名前について様々な憶測があるようですが、偶然です。

偶然が何を指しているのかさっぱり分からなかったが、次のニュースに触れ、名前についての様々な憶測の中身を知ることになる。


自転車4台盗んだ容疑 警視庁の巡査部長を再逮捕 神奈川・高津署 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130305/kng13030512330000-n1.htm

2013.3.5 12:33
自転車を盗んだとして窃盗容疑で逮捕された警視庁サイバー犯罪対策課の巡査部長、片山博之容疑者(34)=川崎市高津区=について、神奈川県警高津署が同容疑で再逮捕していたことが5日、分かった。逮捕は1日付。

再逮捕容疑は昨年9月7~8日、同区内の住宅から自転車4台(計13万3千円相当)を盗んだとしている。同署によると、片山容疑者は「覚えていませんが、警察がやったと言っているのであれば私がやったのでしょう」とあいまいな供述をしているという。

片山容疑者の自宅近くのマンション駐輪場で、数日後にこれらの自転車が見つかり、マンションの防犯カメラの映像などから片山容疑者が浮上した

--転載ここまで--



神奈川県川崎市に住む警視庁サイバー犯罪対策課の巡査部長が窃盗容疑で再逮捕されたことを伝える記事であるが、名前が片山博之。真犯人のレスの『名前について様々な憶測が・・・』が、この名前を指していることは容易に分かった。

さらに掘り下げていくと、2月9日にチャイルドシート付きの自転車を窃盗した容疑で逮捕されていたことが分かった。片山祐輔逮捕(2月10日)の一日前である。



自転車窃盗容疑で警視庁巡査部長を逮捕 サイバー犯罪担当、現在は休職中 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130209-00000527-san-soci

産経新聞 2月9日(土)18時4分配信

 神奈川県警高津署は9日、窃盗の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課の巡査部長、片山博之容疑者(34)=川崎市高津区北見方=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年9月7日午後2時ごろから午後4時半ごろまでの間に、同区内の女性(33)宅の敷地内にあったチャイルドシート付きの自転車1台を盗んだとしている

 同署によると、片山容疑者は「覚えていないので分かりません」と供述しているという。

 片山容疑者の自宅近くのマンション駐輪場で2日後にこの自転車が見つかり、マンションの防犯カメラの映像などから片山容疑者が浮上した。

 警視庁によると、片山容疑者は平成13年に採用され、23年5月からサイバー犯罪対策課で勤務。犯行日の昨年9月7日は、本人の申告で休暇を取っていた。現在は休職中。

--転載ここまで--


片山祐輔と逮捕された巡査部長が同じ片山という姓であったことは大した問題ではない。むしろ、警視庁のサイバー犯罪対策課の巡査部長が自転車を窃盗したとして、6ヶ月前の案件を持ちだされ逮捕されていることのほうが問題である。さらに2日の間に自転車を4台窃盗したとして再逮捕となると尋常ではないし、まず動機が全く不可解だ。

片山祐輔の逮捕前日に、警視庁のサイバー犯罪対策課の巡査部長、片山博之が逮捕。実に、この事実をもって片山祐輔に向けられた疑いが片山博之に向いてしまうことになる。


「真犯人」のメール確認途絶える=片山容疑者の逮捕後、接続なし―PC遠隔操作 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130305-00000011-jij-soci

時事通信 3月5日(火)2時33分配信

遠隔操作ウイルス事件で、ハイジャック防止法違反などの疑いで再逮捕されたIT関連会社社員片山祐輔容疑者(30)が2月10日に最初に逮捕されて以降、真犯人を名乗る人物が使っていたアドレスのメールチェックが途絶えていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。

このアドレスの管理画面には、片山容疑者の逮捕直前までは、何者かが接続元を隠した上で頻繁にアクセス。受信メールがないか確認していた形跡があったといい、警視庁などの合同捜査本部は、同容疑者がこのアドレスを使っていた疑いが強いとみて、一連の事件との関連を調べている

--転載ここまで--


片山祐輔と警視庁のサイバー犯罪対策課の巡査部長は一日違いで逮捕された。この巡査部長が真犯人であるならば、当然、真犯人を名乗る人物が使っていたアドレスのメールチェックが途絶えることになる

真犯人は一人に限ったことではない。外資の手先になり、日々掲示板に犯罪予告を書き込む組織も無いとは限らないし、こういったメディアスクラムが組まれる事件というのは組織的犯罪を視野にいれるべきであるが、日本の警察はどうしても単独犯の仕業にしたがるフシがある。

片山博之は組織に切られたのか。そう勘ぐりたくもなる。


【不可解な事件】自転車窃盗容疑で警視庁巡査部長を逮捕していたが処分保留⇒でもって再逮捕。 : nYoの どうにも、真実が気になる。
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/25313095.html

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