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遠隔操作なりすまし事件・捜査側は片山祐輔を釈放する気はさらさらないらしい。

2013/03/03(Sun) 23:00


日航機爆破予告で逮捕状 片山容疑者、運航阻害疑い
2013.3.2 08:05 (1/2ページ)[ネット犯罪]

遠隔操作ウイルス事件で大阪府の男性(43)のパソコン(PC)を遠隔操作し、無差別殺人や爆破の予告をした疑いが強まったとして、警視庁などの合同捜査本部が偽計業務妨害とハイジャック防止法違反容疑で、IT関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)=威力業務妨害容疑で逮捕=の逮捕状を取ったことが1日、捜査関係者への取材で分かった。勾留期限の3日にも再逮捕する。

爆破予告が送られた日本航空は航空機を成田空港に引き返させており、合同捜査本部はハイジャック防止法第4条で規定された運航阻害にあたると判断。第4条は業務妨害罪の特別規定で、日航側に実害が出たことを考慮し、爆破予告については、同罪よりも法定刑が重いハイジャック防止法違反罪の適用を決めた。

捜査関係者によると、片山容疑者は大阪府の男性のPCを遠隔操作し、昨年7月29日に大阪市のホームページ(HP)に無差別殺人予告を書き込んだほか、8月1日には日航に、「成田発ニューヨーク行きの航空機に爆弾を仕掛けた」とのメールを送り、航空機を成田に引き返させ、業務を妨害した疑いがもたれている。

航空機には乗客乗員265人が搭乗し、8月1日正午前に離陸。午後1時25分ごろにメールが届いた時には米領アリューシャン列島付近上空を航行中だった。

大阪府の男性は、大阪市のHPに無差別殺人予告を書き込んだとして、威力業務妨害容疑で大阪府警に逮捕され、起訴されたが、その後、PCが遠隔操作ウイルスに感染していたことが発覚。誤認逮捕だったことが明らかになり、起訴が取り消されていた。

米国のサーバーに残されていた遠隔操作ウイルスの解析結果などから、合同捜査本部は大阪府の男性のPCが感染したウイルスを、片山容疑者が作成したものと断定したとみられる。

片山容疑者は愛知県内の会社のPCを遠隔操作し、ネット掲示板に殺害予告を書き込んだとして、2月10日に威力業務妨害容疑で合同捜査本部に逮捕されたが、一貫して事件への関与を否定している。



■ハイジャック防止法第4条 同法は昭和45年3月に発生した「よど号ハイジャック事件」を契機に制定された。第1条はハイジャックそのものを禁じ、過去の適用例も多い一方、第4条は偽計や威力で航行中の針路を変更させるなど、正常な運航を妨げることを禁じているが、適用例は少ない。法定刑は、業務妨害罪の3年以下の懲役か50万円以下の罰金よりも重い1年以上10年以下の懲役。

--転載ここまで--


今日3月3日に片山祐輔の拘留期限を迎えることもあり、遠隔操作なりすまし事件の動向に注目していたのだが、捜査側は片山祐輔を釈放する気はさらさらないようだ。昨年6月から9月に発生した13件の犯罪予告のうちのJALを取り上げ、犯行予告を受けて旅客機がアリューシャン列島付近で引き返すことになり実害を被ったとしてハイジャック防止法4条での再逮捕だというが、未だに片山祐輔が13件の犯罪予告に関わった直接証拠は示されていない。被疑容疑が成立するかも疑わしい。

片山祐輔は、逮捕から一貫して『取り調べの録音・録画が認められなければ供述しない』と調書作成を拒否している。捜査側が取り調べの可視化に応じればいいだけの話であるが、裁判員裁判に該当する案件でなければ取り調べを可視化する義務は無いからと捜査側は突っ撥ねるのもいかんせん理解しがたい話である。


PC遠隔操作事件:「可視化して捜査を」、聴取ストップに弁護側/東京高裁:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1302270001/

2013年2月26日

パソコン(PC)遠隔操作事件で、威力業務妨害の疑いで逮捕されたIT関連会社社員片山祐輔容疑者(30)は26日、東京地裁(岩田澄江裁判官)であった勾留理由開示の法廷で意見陳述し「事件とは一切関係ありません」と無実を主張した。

法廷での意見陳述で、自らの潔白を主張した片山容疑者。一方、取り調べが止まっている現状について、弁護人の佐藤博史弁護士は閉廷後、「片山容疑者は、録音・録画されれば応じると言っている。可視化を基にした捜査で、徹底的に調べてもらいたい」と主張した。

弁護側によると、逮捕から1週間後の17日、同容疑者は取り調べの録音・録画を担当検察官に求めたが拒否され、その後は応じていないという。ただ、佐藤弁護士は「黙秘権の行使は考えていない」と話す。

数日前に接見した際、同容疑者は「取り調べがなくなり、嫌疑を晴らす機会が与えられていない。この状況で起訴されてしまうことがあるのか」と不安を口にしたという。

佐藤弁護士は「容疑者の供述には、客観的証拠からは分からないことも含まれる。録画をしないことを理由に尋問をせず、結論を出すような愚かなことはしないでほしい」と訴えた。

--転載ここまで--


佐藤弁護士のコメントが事の本質を物語っている。つまり、片山祐輔の要求を拒否し、嫌疑を晴らす機会さえ与えず、供述調書を作成しないことは捜査側の作戦だったのである。

片山祐輔に関しては、真犯人は片山祐輔以外に考えられないという印象操作がされてきた節がある。例えば、

1)江ノ島の防犯カメラに片山祐輔が猫に近づく姿と所有するバイクが記録されていた。
2)下取りに出した携帯電話に迎春パズル~延長戦~で登場した江ノ島の地域猫の写真が発見された。
3)11月の自殺をほのめかすメールに添付されていた画像に写るフィギュアをネット通販で購入した。
4)元旦のメールに登場した雲取山付近を昨年11月下旬に車で走行していた。
5)勤務先でしたらば掲示板(遠隔操作の実行に使われた大型掲示板)にアクセスした。
6)犯行予告に使われたメールアドレスの取得に際し、登録された郵便番号が勤務先と同じ番号であった。

これらは、一つ一つは物証として犯罪立証には弱く乏しいが、一つにまとめれば『真犯人は片山祐輔以外にありえない』と印象づける十分だろう。逮捕から一貫して容疑を否認している片山祐輔であるが、1)~5)に関しては弁護士を通じて認めているし、少なくとも2010年冬から江ノ島の地域猫の世話をしていたことがわかっている。

北日本動物福祉協会 すずらん白書・・・: 江ノ島と高速道路の動物愛護
http://pub.ne.jp/withinuneko/?entry_id=3276090

北日本動物福祉協会 すずらん白書・・・: 2010年10月27日 江の島の猫と男性
http://pub.ne.jp/withinuneko/?entry_id=4757020

北日本動物福祉協会 すずらん白書・・・: PC遠隔操作事件 江の島の猫と片山祐輔さんについて
http://pub.ne.jp/withinuneko/?entry_id=4781807

【遠隔操作】江の島の座布団猫がしばしば目撃され、撮影されていた - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136185390313068801

防犯カメラの記録に拠れば1月3日の午後15時とされ、迎春パズル延長戦で示された首輪の画像に写り込む1月4日付の神奈川新聞との齟齬から片山祐輔が真犯人ではなく、ただ単に江ノ島の地域猫の世話をしていただけとも考えうるのであるが、この一日のズレについて、捜査当局は偽装工作だ、隠蔽だと恐ろしい解釈をしている。

PC遠隔操作:片山容疑者、証拠隠滅や偽装工作も- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130212k0000e040082000c.html

下取りに出した携帯電話を復元したところ、迎春パズル延長戦の江ノ島の地域猫の写真が発見されたと報じられているが、片山祐輔自身、実際に取り調べで見せられたのは三枚の全く関係がない写真だったと言い、江ノ島の地域猫の写メは撮ったかもしれないが、真犯人の画像と同じ物が残っていることはありえないと否定している。つまり、この件に関しては捜査側による虚偽リークであった可能性が高いということだ。

もっと言えば、直接証拠となりうる重要な証拠が残された携帯電話を下取りに出すこと自体、全く理解し難いことである。携帯電話(富士通製のスマホ)の初期化をせずに下取りに出したことは注目に価する。少なくとも、発信元を匿名化するTORを介しレス代行スレに依頼し、感染PCに犯人である揺るぎない証拠を残し、足がつかないように偽装工作してきたはずの真犯人が取る行動ではない。あれほど用心深かった真犯人がわざわざ尻尾を出して振るというのは、いかんせん理解し難いことである。

雲取山の件にしてもそうだ。捜査側は片山祐輔が11月下旬に雲取山付近を車で走行していたとプレス発表しているが、片山祐輔は雲取山付近を車で走行したことを認めている。元旦のパズルで用意された雲取山の画像は、犯人が自ら登山し撮影したものではなく、ネットで拾った写真にUSBメモリをレイヤーで重ねて合成した写真である可能性については多くの指摘があがっている。当ブログでも取り上げたが、二枚の写真を比較検証すれば合成写真であることは一目瞭然であり、翌2日には捜索ヘリを用いた大規模な捜査が行われたが、真犯人がUSBメモリを埋めたとされる三角点付近では何も発見されなかったと報じられている。雲取山の画像が釣りであるとの指摘に対して真犯人は迎春パズル延長戦で浅く埋めたので風に飛ばされたようだと嘯いた。

6)については、大阪の案件で使用されたメールアドレスを登録したときの郵便番号が、片山祐輔の勤務先の住所の郵便番号と同じだったということであるが、当該メールアドレスはmorokkosarin、パスワードはvxgas1234である。サリン、vxガスとくればオウム真理教であるが、犯罪予告の内容も教祖であった麻原彰晃に触れたものであった。村井秀夫が刺殺された南青山総本部の郵便番号が当該郵便番号と同じであった。そもそも、真犯人が正直にプロフを書き込むなどとは考えにくく、オウム真理教を示す流れの中では、郵便番号は南青山総本部を示していたと考えるほうが合点が行く。ただの偶然である可能性が高い。


片山祐輔はパソコンに詳しく、勤務先がIT関連企業であり、オークションのサイト構築(プログラム開発)を担当していた。遠隔操作なりすまし事件の真犯人は13件の犯罪予告を他人になりすまし実行したのであるが、したらば掲示板にコマンドを投稿し実行させるトロイプログラムを感染PCに仕掛けていた。容疑者特定に困難を極めていた捜査側の依頼でトレンドマイクロやシマンテックが調査した結果、前例が無いトロイプログラムであることが判明した。ようするに、片山祐輔が真犯人であることをC#言語でトロイプログラムを作成できることが真犯人である一つの条件ともいえるのだが、他方で、片山祐輔は弁護士を通じて『C#言語は使えない』と話している。片山祐輔が仕事先で用いていたコンピューター言語はJAVAだという。土俵が違う。

(本当なら大問題)高木浩光先生による「遠隔操作ウィルス事件の容疑者が、C#での開発経験が無かった可能性」に関する考察 - Togetter
http://togetter.com/li/456852

真犯人が『私が真犯人です』という件名の告発メールを落合弁護士に送りつけた翌月、真犯人は複数の報道関係者や落合弁護士などの個人に『今から首吊り自殺します』とLANケーブルを輪っかにくくり、フィギュアを置いた画像を添付したメールを送りつけたのだが、フィギュアは魔法少女まどか☆マキガであることが判明。アマゾンで購入したということから当該フィギュアを探してみたところ、
http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8B%E2%98%86%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%AB-%E3%81%AD%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%8D%E3%81%84%E3%81%A9-%E9%B9%BF%E7%9B%AE%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8B-%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB-PVC%E5%A1%97%E8%A3%85%E6%B8%88%E3%81%BF%E5%8F%AF%E5%8B%95%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2/dp/B004Y44JDC/ref=sr_1_14?s=hobby&ie=UTF8&qid=1362206236&sr=1-14
で、間違いないようだ。左腕に絡まっているのはキュウべえというキャラクターで、魔法少女まどか☆マキガというアニメを知らなかった当方にとっては、キュウべえがのまネコに見えて仕方がなかった。

この自殺をほのめかすメールに魔法少女まどか☆マキガの可動フィギュアが用いられていたことについて、真犯人はアニメオタクを偽装したのではないかという説もある。本当に魔法少女まどか☆マキガのファンであれば、首吊りを示唆するのになぜマミをチョイスしなかったのかというのがその指摘であるが、なるほどと思う。

遠隔操作犯がまた”なりすまし”?ネット民が指摘する真犯人が犯した最大のミス! - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135288710193313201

また、『首吊り自殺』と画像に写るLANケーブルから『回線切って首吊って氏ね』を示しているという見方もある。

回線切って首吊って氏ね ‐ 通信用語の基礎知識
http://www.wdic.org/w/WDIC/%E5%9B%9E%E7%B7%9A%E5%88%87%E3%81%A3%E3%81%A6%E9%A6%96%E5%90%8A%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%B0%8F%E3%81%AD

いずれにせよ、自殺を仄めかすメールが狂言であったことは翌々月の元旦メールで明らかであり、むしろ片山祐輔がアマゾンで魔法少女まどか☆マキガのフィギュアを購入したことを知る組織が真犯人以外に考えられない状況証拠を残したとも考えうる。同様のことが出来れば、片山祐輔が雲取山付近を車で走行していたことをつかむことぐらい容易いだろう。Nシステムがある。




2005年の事件を掘り下げて、片山祐輔は本当に仙台女児への殺害予告を行ったのか?という根本的な疑問が生じることになった。遠隔操作なりすまし事件では四人が逮捕され、真犯人が暴露メールを送りつけた時にはすでに2人が容疑を認めてしまっていたのだが、2人共、逮捕当初は容疑を否認していた。片山祐輔も2005年に逮捕されたときは容疑を否認している。やがて、遠隔操作なりすまし事件の容疑を認めさせられた2人のように、片山祐輔、当時丑田祐輔は、容疑を認めることになる。同じプロセスをたどっているように思えてならないのである。

丑田祐輔はエイベックスへの犯行予告を投稿する時、無線LANにアクセスして書き込み、発信者の特定を困難にさせていたという。無線LANカードを破棄し、予告文の削除、交信履歴も全て削除して証拠隠滅を図ったが、ノートパソコンに消し忘れた履歴があり、それが犯罪を示す重要な証拠になったという。


阿曽山大噴火の「裁判Showに行こう」
http://web.archive.org/web/20060630181937/http://www.nikkansports.com/ns/general/column/asozan026.html
---------------------抜粋
もう1つは、2月3日に行われた丑田祐輔被告人の初公判。罪名は脅迫。

起訴されているのは3つ。仙台の小学生を名指しで殺害予告。レコード会社エイベックスの社員殺害予告。エイベックス社長宅の放火予告。これらを匿名掲示板の2ちゃんねるに書き込んだと言うもの。

エイベックスが発売した曲のキャラクター「のまネコ」が2ちゃんねるのキャラクターに酷似していると抗議が殺到している中、社員殺害と社長宅放火予告があり、その書き込みをした人物が小学生の殺害予告も書き込んでいた、と大きく報道された事件です。

冒頭陳述によると、被告人はバイト先で怒られムシャクシャしていたので、殺害予告を書き込もうと決意。現実的な内容の方がいいと思い、小学生の実名が載っている仙台の小学校のホームページをみつけ、殺害予告文を作成し、書き込んだ。

後日、2ちゃんねるの「のまネコ」騒動に目をつけ、エイベックス社員の殺害予告と社長宅放火予告文を作成し書き込んだ。被告人は「お祭り騒ぎになったのをみて、うっぷんが晴れた」と供述していると。

個人的なストレスでこんなことされても困っちゃいますね。実際行動に移すか否かは別にして、仙台の小学校では警備の強化、エイベックスの社長は警備員を雇ったりと、大きな影響を及ぼしてるんですよ。2ちゃんねるでの犯行予告の裁判はバックナンバーの第7回でも書いたけど、懲役1年6月の実刑判決が出ているわけだし。罪としては重いんだよな。

被告人は捕まらないように工作してたんですね。自宅やネットカフェで書き込みするばれてしまうので、ノートパソコンを都内の公園に持って行って、無線LANカードを使用して、アクセスしてるんです。しかも、3つの犯行予告はすべて違う場所で。万が一、疑われた時のことを考え、無線LANカードの廃棄、殺害予告文の削除・ブラウザ履歴の削除、という証拠隠滅までやってたんです。しかし、警察が被告人宅を捜索した時に、ノートパソコンに消し忘れた履歴があったらしく、これが重要な証拠になっているようです。

パソコンに関しては、よくわからないんだけど、無線LANカードでアクセスして、そのカードも廃棄したのに、どうやって足が付いたんだろうか。次回の3月2日に明らかになるのかもしれないけど。

長嶋被告人も丑田被告人も罪を認めていたけど、あくまでも検察側の意見だから、被告人質問で多少の否認はあるかもしれないけど、事件の詳細ってのは、裁判を傍聴してみないとわからないもんだなぁ。

---------------------抜粋


傍聴記の筆者は続編の記事で、『求刑は懲役3年。初公判の時に疑問だった「なぜ、他人の無線LANを使用したのに犯人が分かったのか?」は謎のままなんだけど…。』と疑問を呈しているが、仙台女児への殺害予告で発信者情報を偽装したはずなのに、なぜ丑田祐輔の身元が割れたのかについては判然としないままである。

他方で、遠隔操作なりすまし事件の福岡の男性のケースでは、『なお、感染PCのマイドキュメントフォルダにテキストファイルを残しておきました。このメールアカウントのログインID・パスワードと犯行予告本文の一部が書いてあるファイルです。これを警察が発見したらオーナーが犯人で間違いないと誤認すると思ったので。』と真犯人が落合弁護士に送りつけた暴露メールで手口を明らかにしている。もう少し2005年の案件を掘り下げる必要が有るようだ。




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