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遠隔操作なりすまし事件・C#言語が使えない、猫に首輪を付けていない、片山祐輔は真犯人ではない。

2013/02/27(Wed) 21:40






遠隔操作事件、佐藤弁護士が反転攻勢「冤罪だ!」 ネットで「支援」の動き、メディアの風向きも変わる : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2013/02/26167085.html?p=all

PC遠隔操作事件をめぐり、警察側の旗色の悪さが目立つ。大々的に報じられた逮捕劇から2週間あまり、このところ捜査の進展をうかがわせる情報がほとんど報道されなくなった。
一方で、片山裕輔容疑者を弁護する佐藤博史弁護士は、各種メディアに立て続けに登場して、「冤罪」を訴え続け、攻勢を強めている。


猫の首輪「公開捜査」を弁護人呼びかけ

逮捕前後は、片山容疑者の情報がメディアにあふれ、「ネコ男」「オタク」「非モテ」などと、興味本位に報じられることが多かった今回の事件。風向きが変わったのは、弁護人として「足利事件」で無罪を勝ち取ったことで知られる佐藤弁護士が登場してからだ。
今回の逮捕を「誤認逮捕」と訴える佐藤弁護士は2013年2月19日、ジャーナリストの江川紹子さんのインタビューに応じて冤罪の可能性を訴えたのを皮切りに、「AERA」や「日刊ゲンダイ」などにも立て続けに登場、片山容疑者が問題のウイルスを作るのに使われたプログラミング言語「C♯」に熟達していないこと、警察が「決定的な証拠」を片山容疑者に示せていないことなどを指摘し、大きな反響を呼んだ。
さらに佐藤弁護士は21日の会見で、片山容疑者の無実を証明しうる「首輪をつけていない猫の写真」の公開捜査まで呼びかけた。
問題のSDカード付き首輪をつけた野良猫が発見されたのは、1月5日のことだ。片山容疑者は3日午後に江ノ島をいたことを認めている。片山容疑者が犯人だとすれば、このタイミングで首輪をつけたのではなくてはならない。ところがもし、片山容疑者が現場を去った3日夕方以降に「首輪をつけていない」状態の問題の猫が目撃されていれば「もうそれだけで無実の証明」(佐藤弁護士)だとして、写真の提供を広く求めたわけだ。
すでにネット上では、3日前後に撮影された問題の野良猫の写真が多数まとめられている。以前から片山容疑者を応援する声は根強かったが、ここに来て、劇場型事件の「観衆」たちまでもが舞台に上がり始めた感がある。


ウイルスに「会社の情報」もネットは疑問視

こうした中で、片山容疑者と見られる人物を江ノ島で目撃した、という証言もクローズアップされた。2010年に投稿されたあるブログでは、片山容疑者によく似た人物が、猫たちが寒さをしのげるよう、座布団を江ノ島に持ち込んでいたことが記されている。これがもし本人なら、片山容疑者は以前から何度も江ノ島を訪れていた可能性があり、1月3日に居合わせたことも「不自然ではないのでは」との見方も出ている。
ただ警察も押されてばかりではない。20日には新たな証拠として、FBIが差し押さえた米国のサーバーからウイルスのデータが押収され、そこから片山容疑者の派遣先の会社のPCを示す情報が見つかったと報じられた。しかし警察の「IT音痴」ぶり、またウイルスのデータ自体は以前から専門機関を含め多くの人が解析していることもあって、「今さら何が出るものか」と冷めた反応が強い。週刊誌からは早くも「冤罪だったら刑事も記者も全員クビ」(週刊現代)という記事まで飛び出した。
片山容疑者は26日、東京地裁で開かれた勾留理由開示の手続きのため、逮捕以来初めて公の場に姿を見せた。片山容疑者は「逮捕は寝耳に水」「私は犯人ではありません」と、改めて事件への関与を否定した。

--転載ここまで--




遠隔操作事件 「一切関係ない」 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130226/t10015790781000.html

2月26日 17時55分

パソコンの遠隔操作事件で逮捕された片山祐輔容疑者に対し、勾留の理由を明らかにする手続きが東京地方裁判所で行われ、片山容疑者は「私は犯人ではありません。どうか無実だと分かってください」と述べ、事件への関わりを否定しました。

東京・江東区のインターネット関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)は、去年8月、パソコンを遠隔操作して殺人予告をインターネットの掲示板に書き込んだとして、今月10日、威力業務妨害の疑いで逮捕されました。

26日は、弁護側の請求に基づいて勾留の理由を明らかにする手続きが東京地方裁判所で行われ、岩田澄江裁判官は「罪を犯したことを疑う理由がある。証拠の隠滅や逃亡のおそれがあり勾留する理由があると判断した」と説明しました。

逮捕されたあと、公の場に初めて姿を見せた片山容疑者は、多くの人が傍聴席にいることに驚いた表情を見せていましたが、裁判官から発言を促されると、準備した紙を見ながら「私は事件とは一切関係ありません。私は誤認逮捕された人たちと同じです」と述べました。

このあと弁護士から、首輪に記録媒体が付いた猫が見つかった江ノ島での行動を聞かれると、「猫に触ってなでたり写真を撮ったりしましたが、首輪を付けたことは全くありません」と話したほか、「遠隔操作ウイルスに使われたプログラミング言語でプログラムを作ったことはありません。私は犯人ではありません。どうか無実だと分かってください」と事件への関わりを否定し、無実だと主張しました。

手続きのあと片山容疑者は弁護士に対して釈放を期待することばを述べていたということで、会見で佐藤博史弁護士は、「逮捕容疑には、遠隔操作を行った場所や方法が一切書かれていない。裁判官があすまでに勾留を取り消さなければ、裁判所に勾留取り消しの申し立てを行う」と話しました。

また「捜査機関が取り調べの録音・録画を行わないかぎり、今後も取り調べには応じない」と述べました。

--転載ここまで--




【PC遠隔操作事件】被疑者の素顔を弁護人に聞く(江川 紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130219-00023545/

【冤罪か?】遠隔操作事件容疑者が2010年から毎週江の島通い【真犯人か?】 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136171689389390601

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