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安倍政権がいざなう軍需国家への道。

2012/12/22(Sat) 10:01


先の衆院選挙であるが、不正選挙を疑わせる話もちらほら真実味を帯びてきた。自民党の参議院議員三原じゅん子が自身のブログで自民惨敗を憂慮する内容の記事を更新していることとか、幾つかの選挙区で日本未来の党候補の比例代表の得票が小選挙区の大体60%と斎藤やすのり議員もツイッターでびっくりするほどである。


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選挙投開票前からメディアは怪しく動いていた。50%の有権者が比例代表の投票先や小選挙区の投票先を決めかねている中、全480議席ある衆議院議席の300議席を自公が確保する勢いだとか、自民単独で過半数を超す勢いとか、Yahoo!みんなの政治アンケートの支持政党率やロイターオンライン調査の支持政党率では未来の党が30%強のシェアを占めているのに、NHKの世論調査では日本未来の党の支持率は1~2%だとか、あからさまな世論誘導、印象操作が行われていたというほかなかった。

橋下徹が日本未来の党を執拗に攻撃する理由。 | 憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~

自民党過半数超えを全社一斉に報じるという、投票率を下げるためのトラップ。 | 憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~

ロイターオンライン調査 たった半日で自民党、12000票獲得w | 憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~

メディアの世論調査とオンライン調査の結果に見られる数値の乖離は、当然不正や捏造、改ざんの疑いを向けざるをえない。他にも、全国各地の少なくない投票所で最大四時間も終了時間を繰り上げたり、全国各地の少なくない投票所で長蛇の列が確認されているのにもかかわらず、投票所に足を運ぶ有権者が少ないといった報道がなされたりと、いろいろと疑う余地があるのは確かだ。


2012年 第46回衆議院議員総選挙 不正選挙疑惑に関するまとめ - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135581547511887801


野田の地元である千葉4区に国替えし、日本未来の党、三宅雪子議員は毎日駅前に立ち街頭演説で声を張り上げていた。他方で、野田は選挙の公示日後、全国各地で100回街頭演説を行ったが、一度足りとも地元で声を張り上げることは無かった。どちらがより国民目線かは指摘するまでもなく、過半数の240議席を有していた前与党民主党を壊滅状態に追い込んだ当本人である豚は、なによりも面の皮だけは厚かった。

豚以外にも前原や安住、エダノといった売国奴たちは早い段階で当確がでた。安住は豚と一緒で公示日後に一度も地元に帰らなかった。豚も安住も東京の街頭演説で浴びせられたブーイングが忘れられず地元に帰られなかったというのがオチではないか?地元に一度も顔を見せない候補に票を入れる有権者に問題あったのか、それとも、得票自体が操作されていたのかは今後明らかになるだろうから、当面、この結果は覆らない。

原発事故に真摯に向き合っていた原口一博議員は負けて比例復活、川内博史議員はバッジを失うことになった。ツイッターで相互フォローしていただいている田中康夫議員、三宅雪子議員、北出みか議員の落選は無念至極。この選挙で、反原発、反消費増税、反TPPを信条とする国民目線の温かい政治家たちが軒並み議席を奪われたことは、鬱屈とした気分にさせられる。

選挙結果を一緒に考えてみよう~衆議院総選挙2012 開票特番   ニコニコ生放送
ニコ生にSkypeで出演した田中康夫議員は直前まで泣いていたのだろうことが見て取れた。




日本は半世紀以上戦争とは無縁の世界にいる。それはひとえに日本国憲法に守られているからといっても過言ではない。日本国憲法を平和憲法たらしめる第九条には『戦争をしない。軍隊を持たない』かかれている。確かに、戦勝国に押し付けられた憲法だ。安全保障をアメリカに依存しているのも元をただせば憲法第九条に辿り着くという批判もあろう。しかし、第九条は人類の崇高な理想であったはずだ。

先の大戦で、日本は東京大空襲で10万人が死に、広島長崎で10万人が一瞬で死んだ。あるものは影だけを残して、墓に骨を埋めることさえ出来なかった。戦争をしない。軍隊を持たない。人殺しはしたくないしさせたくない。ピカドンなんかもう二度と落とされたくない。靖国の英霊だって、『戦争をもう二度としたくない。人殺しは懲り懲りだ』と思っているに決っている。誰もが平和を求め願ってやまないから、第九条は崇高な理想を体現する国家の象徴として、この形を崩してはならないのである。


2012衆院選 琉球新報   沖縄の新聞、地域のニュース


第46回衆院選挙の結果、自公で325議席を獲得し、全480議席のうちの2/3をおさえてしまうという想定していた最悪の結果であった。過半数超の294議席をおさえた自民党はまず始めに憲法改正をやると公言している。自公独裁による憲法改正が強行採決されれば、なし崩しで戦争ができる仕組みに変えられてしまう。改憲、徴兵制、核兵器保有なんでもござれの暴走政権の誕生である。


【安倍新政権】改憲「維新・みんなと連携」安倍総裁 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121217/stt12121722450019-n1.htm

自民党の安倍晋三総裁は17日、党本部で記者会見し、憲法改正の要件を定めた憲法96条の改正について「日本維新の会とみんなの党も基本的に一致できるのではないか」と述べ、連携を模索する考えを示した。党執行部人事では石破茂幹事長を留任させ、来年夏の参院選の勝利に向けた態勢を整える方針を示した。

---------------------抜粋


さらに言えば、民主党政権下では2030年代に原発をゼロにするというエネルギー戦略が打ち出されていたが、安倍政権で即反故にされ、計画段階の原発の新規建設を認めることになりそうだ。

計画段階の原発9基 安倍政権で容認の可能性も(産経新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/industry/snk20121222107.html

『2030年台原発ゼロ』を閣議決定しなかった最大の理由は、核のゴミ問題を棚上げにし、原発をすぐに動かすつもりの政党が次期政権を握る予定だからであったのは、明らかに自民党政権で邪魔になるからであったということだ。

結果的に、『核燃料を今後一切燃やさせない』と決断し動くことができる議員はごくわずかに過ぎず、八割方が原発推進議員が当選した。未来に核のゴミを付け回さないために福島第一原発事故を経験した政治家が為すべき決断も法整備も、また、棚に上げられてしまった。ある意味悲劇である。


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