Home  > スポンサー広告 > 福島第一原発1号機で計測された最大線量は毎時10シーベルトではなく、本当は毎時10万シーベルトである。 > 福島第一原発事故 > 福島第一原発1号機で計測された最大線量は毎時10シーベルトではなく、本当は毎時10万シーベルトである。

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告

comment×  trackback×

福島第一原発1号機で計測された最大線量は毎時10シーベルトではなく、本当は毎時10万シーベルトである。

2012/06/28(Thu) 17:31


福島第一1号機、建屋内で過去最大の線量計測 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120627-OYT1T01115.htm


 東京電力は27日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋地下で、建屋内では過去最大の放射線量となる毎時1万300ミリ・シーベルトを計測したと発表した。


 作業員の年間被曝ひばく限度である50ミリ・シーベルトにわずか約20秒で達し、約6分で嘔吐おうとなどの急性症状が出る。廃炉に向け、建屋地下では汚染水の漏えい場所の特定や修復が必要だが、東電は「作業員が入れるレベルではなく、ロボットを使った難しい作業になる」と話す。

 計測は、配管が通る1階の貫通口から内視鏡と線量計を入れて実施。地下階には、格納容器下部の「圧力抑制室」があるが、カメラでは損傷は確認できなかった。汚染水の深さは約5メートルで、線量は地下階に入った段階で約30倍の毎時625ミリ・シーベルトにはね上がり、汚染水の水面近くで最高を記録した。2、3号機の建屋地下階の10倍以上の線量になる。東電は「1号機は炉心損傷が最も深刻で、放射性物質が地下に多く流れ込んだ」と分析する。

(2012年6月27日23時03分 読売新聞)

--転載ここまで--



昨日6月27日報じられた、福島第一原発1号機でこれまでの最大線量となる毎時10シーベルトを計測したことを伝える記事である。記事の中で触れられていないことがある。それは、実は最大線量は毎時10シーベルトではなく、毎時10万シーベルトというとてつもない数値を計測していたという事実である。

記事の元になった東京電力のプレスリリースは以下である。

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120627_02-j.pdf

dws.jpeg


ただ、毎時10万シーベルトを計測したものの、『線量計が故障した』と東電はほおっかむりする始末である。本当に故障したのかすら疑わしい。

もし、線量計が故障していなかったと考えて、実際に、こんな数値を計測できるのだろうか。毎時10万シーベルトである。毎分1666シーベルト。毎秒27シーベルト。おそらく、一秒浴びただけで死に至らしめられる線量であろう。

photo1.jpg


もはや、再臨界でしか説明できないのではないか。


線量


しかし、水温はそれほど高い数値を示していない。この辺りは再臨界の可能性を否定するものであるが、水温計が故障していたなんてオチだけは勘弁してもらいたい。


retyhr_20120629054950.jpg


福島第一原発の原発作業員の方々は、1号機の建屋近辺には近づかないようにしてもらいたい。とりあえず、線量計の故障についての続報を待つことにする。


東海村JCO臨界事故とは一体なんだったのか


関連記事
スポンサーサイト

Category:福島第一原発事故

comment(0trackback(0

コメントの投稿

コメントの投稿
Decoration
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。