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プルサーマル計画と地熱発電と東電OL殺害事件 その4 犯人がおでんに込めた意味

2012/06/22(Fri) 12:19

プルサーマル計画と地熱発電と東電OL殺害事件 その1
プルサーマル計画と地熱発電と東電OL殺害事件 その2 ショルダーバッグの取っ手は40kg程度の荷重で千切られていた
プルサーマル計画と地熱発電と東電OL殺害事件 その3 事件発生当日の正午ごろに購入した二個のサラダ

渡邉泰子さんの遺体の脇には、取っ手が千切られ口が開いたままのショルダーバッグ、3月8日の正午ごろに購入したと思われる二個のサラダ、そしておでんが入った黒い革製の手提げ袋があったという。二個のサラダはレジ袋に入っていたのに対し、おでんは革製の手提げ袋に入っていた。そもそも、とっくに傷んでいるだろうサラダをいつまでも持ち歩き、円山町のセブンイレブンでおでんも買うというのは、奇行でしか説明付かない部分である。

おでんは犯人の偽装ではないか。だとしたら、おでんにはしるしが込められているはずだ。

高橋お伝。犯人がおでんで黙示するメッセージは、明治政府に利用され、稀代の毒婦に仕立て上げられた高橋お伝ではなかったか。


殺人博物館~高橋お伝
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text_japan/oden.html

 この事件の市井での評判を耳にした明治政府は、道徳教育にお伝を利用することを思いついた。すなわち、貞節の尊さを説くためにお伝を稀代の毒婦に仕立て上げたのである。仮名垣魯文の『高橋阿伝夜叉譚』は政府の要請を受けて執筆されたものだったのだ。かくして、夫を毒殺しただの、強盗を働いていただのといった歪められたお伝の虚像が流布されるに至った次第である。その実像は何処にでもいる薄幸の女に過ぎなかったのだ。

---------------------抜粋


もちろん、単なる偶然かもしれない。考え過ぎかもしれない。ただ、死後に徹底的に貶められた渡邉泰子さんと、死後に稀代の毒婦に仕立て上げられた高橋お伝のエピソードは恐ろしいほどに似ているのである。まるで、『この女は死後に貶められるだろう』と宣言しているような錯覚すら覚える。



この度、ゴビンダさんの再審開始決定に至ったのは渡邉泰子さんの乳房と唇からゴビンダさんと甲野ではない第三者のDNA型が検出されていたのにもかかわらず捜査当局が隠していたことが判明したからである。

つまり、ゴビンダさんと甲野と関係がない、第三者が犯人である可能性が明確になったわけだ。

甲野とは、以下に出てくる、渡邉泰子さんの”なじみの客”であり、事件発生当日(3月8日)の彼女の足取りの大半を証言した人物である。

http://tamutamu2011.kuronowish.com/toudennolmuzaihannketu.htm


甲野の証言は、よくよく考えれば捜査当局の見立てに迎合するものであることがわかる。例えば、ゴビンダさんに強盗殺人の嫌疑が掛けられたのも、甲野が『渡邉泰子さんに売春の代金3万5000円を払い(1万円札を四枚払い、五千円札一枚を受け取る)、財布に入れているところを見た』という証言が元になっている。財布には500円に満たない小銭しか無く、警察は『渡邉泰子さんの財布には4万円入っていたはずだ』と強盗殺人で見立てることになったわけだ。

さらに、甲野が、売春行為に際し『コンドームをしなかった』と証言したことから、渡邉泰子さんの体内に残された精液は甲野と同じO型だと判明し、重要視されなかった。今回再審が決定されたきっかけは渡邉泰子さんの体内から検出された精液は甲野と同じO型だけれど、DNA型は同一ではないという鑑定結果にある。結果的に甲野の証言は真犯人をカモフラージュする隠れ蓑になった。

現場に落ちていた体毛や渡邉泰子さんの体内に残された精液も、第三者のDNA型と同じだったという。つまり、捜査当局は真犯人が別にいる可能性を掴んでおきながらひた隠し、ゴビンダさんに強盗殺人という重罪を押し付けていたのである。

捜査当局は愚かしいことに、未だにゴビンダさんが犯人だと信じて疑わないようである。無実の人を15年間も檻の中に閉じ込めた反省はそこには無い。あるのは保身と組織のエゴである。


渡邉泰子さんの体内から検出された精液のDNA型は、現場に残された体毛のDNA型と一致し、なおかつ口と乳房から採取された唾液のDNA型と一致した。それはゴビンダさんでも渡邉泰子さんの馴染みの客である甲野のものでもない、第三者のものだ。ただ、当方は、このDNA型を持つ人物が犯人だとは思っていない。渡邉泰子さんが一緒にサラダを食べようと考えていた人物である。39歳の彼女に恋人がいたって不思議ではない。


ゴビンダさんは渡邉泰子さんが遺体で発見された円山町喜寿荘の隣の粕谷ビル401号室にネパール人仲間4人と住んでいた。オーバーステイを自覚していたゴビンダさんは、警察を避けるような態度を取っていたという。だから、逮捕した。ここまでは分かる。解せないのは、捜査当局はゴビンダさんではない第三者が犯人である可能性を掴みながらもひた隠し、ゴビンダさんが犯人であると頑なに譲らなかったのかである。

手帳の改ざんを疑われずに済む外国人であれば犯人は誰でも良かったのではなかったか。





toudenwatanabe.jpg


彼女を示すものとしてはネット上にこの一枚しかない。一見して垢抜けない田舎臭いこの顔写真は高校の卒業アルバムから抜き取ったものだという。この事実を知った時、渡邉泰子さんは街娼ではないと確信することができた。39歳の彼女が、なぜ、高校の卒業アルバムを使われなければならなかったのだろうか。東電時代の写真や、慶応大学時代の写真は一枚もなかったのだろうか。街娼という虚像を既成事実化するために、他の写真は全て握りつぶしたのではなかったか。



原子力業界の不思議な事件・福島便槽内変死事件
原子力業界の不思議な事件・311以降のまとめ



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私の反原発の歌で

2012/06/23(Sat)00:47

こんばんは。
渡邉さんの画像ですが、私の反原発の歌で使ったもの(ネットでみつけたものですが)は上の写真とは違います。まさか人違いではないと思いたいが、(^^;

上のよりちょっと垢抜けているというか、亡くなった頃よりは若いときのものではないかと思うのですが、いかがでしょう?

『止めろよ原発!』 - みんなで歌おう 反原発ソング
http://insidejobjp.blogspot.com/2012/05/blog-post_18.html
1分38秒あたり、一度目の「子供が星になる」と歌うあたりで出ます。

名前:千早 (URL) 編集

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