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大阪個室ビデオ店放火事件の再考察 ◇ 第2回公判 第3回公判

2009/10/21(Wed) 06:39

大阪個室ビデオ店放火事件の再考


【個室ビデオ店放火】「被告の部屋から炎」と店員が証言 第2回公判
2009.9.17 19:56
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090917/trl0909171956020-n1.htm

 大阪市浪速区の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」に放火し、16人を死亡させたとして殺人と殺人未遂、現住建造物等放火の罪に問われた小川和弘被告(47)の第2回公判が17日、大阪地裁(秋山敬裁判長)で開かれた。同店の店員が証人出廷し、「小川被告の部屋でバッグから約80センチの炎が立ち上るのを見た。他の部屋では炎も煙も見なかった」と証言した。
 弁護側は「最もよく燃えている別の部屋が出火元の可能性がある」として無罪を主張している。
 店員は出火直後の状況について、「歩いていこうとした小川被告に『何したか分かっとるんか』と言うと『すいません。補償もします。弁護士も付けます』と話した」と証言。「店内から(客が助けを求めて)壁をたたく音が聞こえたが、入れる状況ではなかった」と沈痛な口調で振り返った。
 また、この日は現場の焼損状況を鑑定した大阪府警科学捜査研究所の研究員も出廷し、「1番よく燃えているのは別の部屋だが、炎の流れをさかのぼると、小川被告の部屋から燃え広がったと考えられる」と述べた。



【個室ビデオ店放火】「被告出た後、部屋で火事」公判で証人が証言
2009.9.18 20:45
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090918/trl0909182047021-n1.htm

 大阪市浪速区の個室ビデオ店に放火し、16人を死亡させたとして殺人と放火などの罪に問われた小川和弘被告(47)の第3回公判が18日、大阪地裁(秋山敬裁判長)で開かれた。
 火災の第1発見者とされる男性客が証人出廷し、「廊下が焦げ臭かったので周囲を見渡すと、個室のドアが開いて小川被告が出ていった。部屋をのぞくとバッグが燃えていた」と証言した。
 男性によると、小川被告は「テレビが…」とぶつぶつ言いながら歩いていき、店外に出た後は出入り口付近でしばらくたたずんでいた。
 しかし騒がしくなってから立ち去ろうとしたので、店員に「あれ犯人やと思うから捕まえといてや」と伝えたという。
 この日は弁護側が「最もよく燃えており、出火元の可能性がある」と主張している別の部屋を使用していた客の男性も出廷し、「ドアのすき間から黒い煙が入ってきたので開けると、火が入ってきたので逃げた。部屋の燃え方はよく分からない」と述べた。


(関連)
大阪個室ビデオ店放火事件の再考察 ◇ 初公判 その1
大阪個室ビデオ店放火事件の再考察 ◇ 初公判 その2

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