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関越ツアーバス事故で逮捕された運転手は河野化山の兄弟ではないか??

2012/05/14(Mon) 03:50



2012年4月29日早朝、石川県金沢市を出発し千葉の東京ディズニーランドに向かっていた高速ツアーバスが関越自動車道の道路脇の壁に激突、7人が死亡39人が重軽傷を負う事故が起きた。

凄まじい事故である。

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ツアーバスの運転手である河野化山が病院先で逮捕されたのは二日後の5月1日のことである。乗客全員が何らかの傷を負い、内7人が死亡するという凄惨な事故であったのにも関わらず、無傷にすら見える姿に、『本当に事故を起こしたツアーバスの運転手なのか?』と、訝りたくもなる。


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そもそも、この事故の第一報では、『運転手も内臓破裂の重傷となっている。』と報じられているのである。無傷なわけがない。


http://news715.blog41.fc2.com/blog-entry-544.html

FNN  (04/29 17:39)

午前4時40分ごろ、藤岡市の関越自動車道上り・藤岡ジャンクション付近で、大型バスが防音壁に衝突した。バスは、前方のタイヤがめり込んでいて、窓ガラス、さらには、天井部分などの内部が削り取られたようになっていた。かなりの衝撃で、道路の横の壁にぶつかったのがわかる。

警察によると、バスには乗客45人と43歳の運転手が乗っていたが、乗客7人が死亡し、このうち2人は、家族3人と一緒に乗っていた石川・金沢市の木沢正弘さん(50)と、富山・高岡市のアルバイト・林 郁子さん(50)と確認された。さらに、乗客2人が重体、11人が重傷、残りの25人が軽傷を負い、運転手も内臓破裂の重傷となっている。

---------------------抜粋


内臓破裂の重傷を負ったツアーバスの運転手は、収容先の病院で見事にすり替わったようだ。内臓破裂の運転手の代わりに出てきたのが、無傷にも見えるピンピンの男である。河野化山という名前で17年前に帰化した元中国籍である。あれほどの事故を起こした運転手であるのにもかかわらず、『腰の打撲程度の軽傷』しか負わなかったそうだ。w


朝日新聞デジタル:関越道バス事故運転手、病院内で異例の逮捕-マイタウン群馬
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001205020003

 河野容疑者は当初、内臓破裂で数週間の入院が必要とされ、事故当日に逮捕状を請求した県警も、河野容疑者の回復を待つ状況が続いていた。

 しかし、入院先の前橋赤十字病院が1日になって、「軽傷に近い。検査が済めば、主治医の判断で退院できる」と診断を修正。「腰の打撲で軽傷。退院可能」と伝えられた県警は「勾留しての取り調べに耐えられる」と判断し、異例の病院内での逮捕となった。

 捜査本部長の木村光雄・県警交通部長は「事故の重大性と社会性を考慮した」と説明。県警は逮捕後ただちに、事故で死亡した7人の遺族らに河野容疑者の逮捕を報告した。

註・群馬県警は逮捕当日まで『運転手は内臓破裂の重傷を負っている』と認識していたのだ。

---------------------抜粋


では、内臓破裂した運転手とは一体誰なのか。また、テレビカメラの前に連行される腰の打撲程度の軽傷しか負っていない河野化山という中国人は一体誰なのか。


河野化山は河野交通という屋号で四台のバスを操業していた。大型バス2台と中型、小型各一台である。陸援隊はただの名義貸しであり、河野化山から仕事を回してもらうこともあったようだ。

事故当日のツアーバスの運行日報には、河野化山の名前は書かれていない。記名されていたのは事故当該バスの往路を担当した運転手の名前である。

この運転手は陸援隊の運転手ではなく、河野化山が運営する河野交通のツアーバス運転手である。

この運転手は河野交通の運転手となってまだ一ヶ月ほどだという。

事故を起こしたツアーバスには、二人の運転手が乗り込んでいた。運行日報に記名された運転手と、河野化山である。この運転手は、働き始めてからひと月しか経っていなく、陸援隊の社長曰く、給料を支払っていない見習い期間であった。


【高速バス衝突】陸援隊会見(5)「中国人でも頑張っている」社長、育てる気持ちで“名義貸し”+(3/4ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120506/dst12050613210012-n3.htm

 --(復路の途中まで)同行したという運転手も日雇いだったのか

 社長「日雇いという認識はない。その運転手もうちにきてまだ1カ月。日払いはしていないが、アルバイトみたいなものでした」

 --10人いるという運転手のうち、河野容疑者のように外国籍(注・平成6年に帰化したとされる)の人は他にもいるのか

 《ここで、弁護士から耳打ちを受けた社長は「申し訳ございません。今はいるともいないとも…。迷惑がかかるので控えさせていただきたい」と述べるにとどまった》

---------------------抜粋


後段の質問に際し、針生社長は弁護士に耳打ちしたとあるが、『河野の兄弟のことは話してもいいんですかね?』というのが内容である。耳打ちではあるがマイクが声を拾っていた。


河野化山には兄弟がいる。そして、河野化山の兄弟は河野交通でツアーバスの運転手をしている。


仮に、この運転手が河野化山の兄弟ならば、すんなりと答えが返ってくる。テレビカメラに写る逮捕されたツアーバスの運転手は、内臓破裂の重傷を負った河野化山ではなく、河野交通の運転手をしている兄弟ではなかったか。


http://www.mlit.go.jp/common/000210508.pdf
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国土交通省のプレスリリースによればツアーバスの往路を運転してきた運転手は高岡駅で降りたという。だがしかし、河野交通の運転手であるならば、富山県高岡駅で降車するというのは疑問がある。降りずにそのままツアーバスの後ろのほうで寝ていたのではないか。だから軽傷で済んだのではないか。いつもマイクロバスを運転する、大型バスに不慣れな河野化山が代わりにハンドルを握る最中に事故が起こったのではないか。


河野化山は17年前に帰化している。陸援隊の針生社長いわく、日常会話には差し支えないものだったという。他方で、逮捕された河野化山は、取調に中国人通訳を通じて行わなければならないほどに日本語でコミュニケーションが取れないという。


http://blog.livedoor.jp/nyussoku/archives/52016962.html

群馬県警によると、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された河野化山(こうの・かざん)容疑者(43)
は元中国籍で93年12月に来日、94年に日本国籍を取得したと供述している。通常の日常会話はできるが、難しい日本語は理解できないといい、取り調べは中国語通訳を通じて行っている。中国残留孤児の家族という情報もある。

住民基本台帳上の自宅は千葉市中央区の住宅街にある。3階建ての1、2階は中国料理店。だが県警によると、現在の居住実態は不明。近所の女性は「あいさつをしてくれておとなしい人だった」と話す。

この女性らによると、以前は妻が料理店を切り盛りしていた。だが現在は店を賃貸しているとみられるという。

同店と取引がある千葉県内の男性によると、河野容疑者は自身の職業を「バスを所有し旅行会社も経営しているオーナー」と説明していた。この男性は事故後初めて「バスの運転手」との報道に接し、驚いたという。

---------------------抜粋


河野化山は河野交通という屋号でバス四台を操業するオーナーである。陸援隊に仕事を回すこともあったという。十数年日本にいて日本語を使いこなせていたからこそだろう。

事故の第一報で報じられた、内臓破裂の重傷を負った運転手は河野化山その人であろう。

だが、逮捕された河野化山の存在が、もうすでにこの世にはいないことを示唆している。


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承認待ちコメント

2013/06/05(Wed)19:31

このコメントは管理者の承認待ちです

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お邪魔します。

2012/05/16(Wed)03:06

私も早くから「運転していた人物と逮捕された男は別人」説を取っていますが、逮捕された方が河野化山かもしれないと思っていました。近所の人とか、報道を見て気づく人が出るかもしれないから。

これまで、ブログで
明らかに「ヤラセ」の祇園暴走に続いて、どうにもおかしい関越バス事故。内臓破裂で重症入院中だった「犯人」がどうして退院(逮捕)できたのか?

どうにもおかしい関越バス事故。病院側の見解を否定して「中等症」に変えたのは群馬県警。その群馬県警は、元警部補逮捕(冤罪)の映像を改竄していた!<その1>

と<その2>を書き、阿修羅掲示板の事件板でもこの事故関連で色々書いてます。
http://www.asyura2.com/11/nihon30/index.html

こちらを今拝見して、私が某報道機関から入手した「中等症」とも違う見解が「病院から出た」という形で報道されていたことを知りました。おかしいですね。

明らかに、誰かが嘘をついている。そして今現在(というか、もう昨日だけど)
全国に5100カ所も 
http://www.asyura2.com/11/nihon30/msg/290.html
(と、ここ↓のコメント欄)
http://news715.blog41.fc2.com/blog-entry-569.html
という見方をしています。

名前:千早 (URL編集

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