Home  > スポンサー広告 > 新型インフル特措法で可能になるアジュバント強制接種2 2009年の新型インフル騒動時に、実際に輸入ワクチンは何回分使われたのか。 > 考察シリーズ > 新型インフル特措法で可能になるアジュバント強制接種2 2009年の新型インフル騒動時に、実際に輸入ワクチンは何回分使われたのか。

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告

comment×  trackback×

新型インフル特措法で可能になるアジュバント強制接種2 2009年の新型インフル騒動時に、実際に輸入ワクチンは何回分使われたのか。

2012/05/08(Tue) 10:49

新型インフル特措法で可能になるアジュバント強制接種。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-416.html

アジュバント入りワクチン


2009年の新型インフル騒動の時、日本政府はグラクソ・スミスクライン社とノバルティス社との間に新型インフル対応ワクチンの購入契約を結んだ。9900万回分である。国産ワクチン4000万回分以上を確保していたことを考えると、日本一億総国民に一人一本接種しても余りが出る計算である。しかも、輸入ワクチンの使用期限は6ヶ月~18ヶ月と極めて短い。ひと流行りで使い切るつもりで購入契約を結んだことが分かる。


輸入ワクチンの購入契約を結んだはいいものの、臨床試験を経て承認されていなかった。インフルの流行がとっくに沈静化した後に特例という形で承認された。

2社の輸入ワクチンを特例承認 厚労省、健康成人の接種開始へ - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011501000855.html

そして、輸入ワクチンの出荷の見通しがついた頃、国産ワクチンもだいぶ余るほどであった。全国47都道府県のうち、広島県のみが輸入ワクチンの配分を希望したものの、広島県以外の都道府県からは入荷を拒否されたのである。



高病原性鳥インフルエンザ海外報道抄訳集Overseas News2009年
http://panflu.world.coocan.jp/jyouhou/BIRDFLU/2010/1tuki.html

輸入ワクチン ほぼ出荷されず NHK
2010年1月22日

 新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、全国47の都道府県のうち44の自治体が、今のところ配分を希望していないことがNHKの調査でわかりました。厚生労働省は来月上旬に輸入ワクチンを出荷する計画ですが、全国的に国産ワクチンの在庫にゆとりがあることなどから、ほとんど出荷されない見通しになりました。

新型インフルエンザの輸入ワクチンをめぐっては、厚生労働省が来月上旬にも初回分の474万回分を出荷する計画です。これを前にNHKは全国47の都道府県を対象に輸入ワクチンの配分を希望するかどうか電話で調査し、回答を保留した2つの県を除く45の自治体から回答を得ました。

それによりますと、輸入ワクチンの配分を希望したのは広島県だけで、ほかの44の自治体は「今のところ必要ない」として希望しないと回答しました。

その理由について多くの自治体は▽国産ワクチンの在庫にゆとりがあることをあげているほか、▽接種方法や回数が国産ワクチンと違うため、医療現場が混乱するのではないかといった課題を指摘する声もありました。

これによって初回分の輸入ワクチンはほとんど出荷されない見通しになりました。これについて厚生労働省は「国産ワクチンにまだ余裕があり、それぞれの自治体が様子をみているのではないか」と話しています。また、長妻厚生労働大臣は今月19日の記者会見の中で「ワクチンが余る公算が大きく、ほかの国の対応も見ながら解約などの交渉ができるか検討していく」と述べて、今後、海外メーカーとの契約を見直すかどうか検討する考えを示しています。

---------------------抜粋


全国自治体の中で唯一輸入ワクチンの配分(14万5千回分)を希望した広島県であるが、それすらもキャンセルしたと報じられている。国産ワクチンの在庫が20万回分余っているというのが理由である。


【新型インフル】国産ワクチンも余る!? | ワクチンはいりません!
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=1145&target=sequel&guid=ON&view=mobile&tid=1/

すでに在庫対策に乗り出した自治体もあり、20万回分の在庫を抱える広島県は、1月29日に国から出荷される予定だった14万5千回分をすべてキャンセルした

---------------------抜粋


と、なると、一体何回分が消費されたのか。


---------------------抜粋

 国産もだぶつく事態に、輸入ワクチンはほとんど使われない状況が現実味を帯びてきた。

厚労省によると、現段階で輸入ワクチンの入荷を希望しているのは東京、愛知、滋賀の3都県で計102回分のみ。当初、200回分の入荷を希望した山梨県も発注をキャンセルした

---------------------抜粋


100回分である。


---------------------抜粋

 昨年10月から接種が始まった新型インフルエンザワクチンが、流行の沈静化で1月末現在の在庫量が大阪府で約80万回分になるなど、近畿2府4県で計約180万回分に上ることが2日、分かった。

政府は2月中旬から輸入ワクチン9900万回分を1126億円で購入、国内向けに出荷するが、自治体からの注文はわずか100回分程度にとどまり、膨大な在庫を抱える医療機関や卸業者から国のワクチン行政に批判も上がっている。

---------------------抜粋


100万回分ではない。たったの100回分だ。

つまり、日本政府が購入契約を結んだ輸入ワクチンは、100回分を除いた、9899万9900回分が廃棄処分されたということである。

こんなの、ただの馬鹿である。

1126億円の税金を投入した結果、9900万回分のうち100回分を除くほぼ全ての輸入ワクチンがゴミと化した。ゴミといってもただのゴミではない。医療廃棄物である。いくら未使用だからといって燃えるゴミの日に一般ごみに紛れ込ませて捨てるわけにはいかない。医療廃棄物部会での適正価格は300~350円/kgだという。

http://www.medos-navi.or.jp/about/11waste.pdf

日本政府も高いゴミを買わされたものだ。しかし1000億円以上をドブに捨てたわけではなく、三割ほどは戻ってきたという。他方で、ノバルティス社の2009年決算は増益増収である。


http://panflu.world.coocan.jp/jyouhou/BIRDFLU/2010/1tuki.html

1月26日
ノバルティス、09年は4%増益=次期CEOにヒメネス氏 時事通信

 スイスの医薬品大手ノバルティスが26日発表した2009年決算は、売上高が前年比7%増の443億ドル、純利益が同4%増の85億ドルだった新型インフルエンザの世界的な大流行(パンデミック)発生で、ワクチンと診断事業の業績が大幅に伸びたことが貢献した。

---------------------抜粋


先のブログエントリにて先月可決され、そろそろ公布されるであろう新型インフル特措法に触れた。この特別措置法自体の思想は理解できるが、似非パンデミックに踊らせれて800億円以上の税金をドブに捨てた過去を忘れてもらっては困る。さらにいえば、新型インフルにかかり死亡したケースよりも、ワクチン接種が原因で死亡したケースが五倍多かった事実がある。この辺りの反省が、新型インフル特措法には全く取り入れられていない。

輸入ワクチンに含まれているアジュバント、スクアレンTween 80という活性剤には受胎障害作用があると言われている。他にも免疫機能の過剰反応であるサイトカイン現象を引き起こす原因だと見られている。特に、不妊化作用については10年、20年のスパンでデータを集める必要がある。十分なデータの下支えがあればこそ、承認されるのであるが、副作用の有無を判断する基準となる長期の治験データが全くない状態で特例承認したのがH1N1型の流行である。さらにいえば、新型インフル特措法では、その辺りをすべてすっ飛ばしてワクチンが接種可能になることを暗に示している。

新型インフル特措法の本質とは、新型インフルの流行に託けて、ワクチンを強制的に接種させたいだけなのではないか。福島第一原発事故による放射能汚染対策を見ても効率良く人口を減らす方法を画策しているのではないかと訝ってしまう。
関連記事
スポンサーサイト

Category:考察シリーズ

comment(1trackback(0

うちのバス会社は社員全員に

2012/05/08(Tue)21:28

ハタ次男様、お世話になっています。。。
うちのバス会社は韓国系の会社なんですけど、去年の冬は往生こきました。。
全社員インフルエンザワクチン強制接種ですから。。。。
ちゃんと、領収書で確認しますしねーーー

これには、まいりました。。

なんとか、宗教上の理由でワクチン接種できませんってことにしましたが。。

名前:観光バス運転手あつし (URL編集

コメントの投稿

コメントの投稿
Decoration
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。