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新型インフル特措法で可能になるアジュバント強制接種。

2012/05/03(Thu) 21:13



2009年の新型インフル騒ぎの時、日本政府はグラクソ・スミスクライン社とノバルティス社との間に9900万回分のワクチン購入契約を結んだ

日本総国民に強制接種する見込みでないと、1億本の契約は結ばない。国産ワクチン4000万本以上確保していたことを考えても、日本国民全員に強制接種したところで余る本数だ。

グラクソ・スミスクライン社の輸入ワクチンの使用期限は1年6ヶ月。ノバルティス社の輸入ワクチンに至っては6ヶ月。きわめて短期間である。

つまり、日本政府は2009年のインフル騒動のうちにワクチンを強制接種してしまおうと考えたわけだ。

グラクソ・スミスクライン社が製造販売するH1N1対応ワクチンはアジュバント(adjuvant)が添加された製品だ。ノバルティス社の製造販売する新型インフル対応ワクチンにもアジュバントが添加されている。両社ともプレスリリースで堂々とアジュバント入り製品であることを謳っている。

GlaxoSmithKline   企業情報   プレスリリース H1N1新型インフルエンザワクチンの輸入契約締結について:ノバルティス ファーマ株式会社




では、この、アジュバントとは一体何か。馬の用語辞典から引いてみたい。


より深く理解するための馬の用語事典
http://uma.equinst.go.jp/jiten/

抗原と混合して生体に投与することにより、投与した抗原に対する免疫応答を増強する物質をアジュバントと呼ぶ。

その作用は抗原を吸着して抗原提示細胞への取込み作用を高めたり、抗原を局所に長期間とどめて徐々に放出することで抗原刺激を持続させたり、直接免疫担当細胞を活性化するなどアジュバントの種類によって様々であるが作用機序が不明なものも多い。

古くから用いられているフロイントの完全アジュバントは、流動パラフィンに界面活性剤と結核死菌を混合したアジュバントで強い副作用があるために実験動物を用いた免疫の分野ではよく用いられるが、ヒトや動物のワクチンとしては使用されていない

ヒトや動物ではワクチン効果を高めるだけでなく、副作用の少ない様々なアジュバントが開発され使用されている。

---------------------抜粋


馬の用語辞典には、ヒトや動物のワクチンとしては使用されていないと書かれている。つまり、アジュバントは生物全般に効用があり、副反応は起こるようだ。人体に入れてはいけない大変な毒である。

新型インフル対応ワクチンにおいてアジュバントは、ウィルスをゾンビ化させ人体に勘違いさせるために添加される。死活化したウィルスを活性化したウィルスに見せかけて体の免疫機能に働きかける。その際、過剰に反応し、自己免疫性疾患が出現する。この免疫反応が生物を不妊化させると言われている。

ノバルティス社の輸入ワクチンに含まれるアジュバント-MF9は、ペット用ワクチンであるアジュバント-9をヒト用に開発したもので、アジュバント-9では不妊化作用の確認がされているという。グラクソ・スミスクライン社のパンデミレックスにしても湾岸戦争症候群の原因とも言われているアンスラックスの50万倍から100万倍のアジュバントが含まれていると言われている。湾岸戦争症候群では数千人の米軍兵が死亡した。そもそも、実験用動物にしか使用されなかった毒物を静脈注射して、体に良い訳が無いだろう。

口減らしの断種ワクチンである。こんなものを強制的に接種されたらたまったものではない。

日本政府は、グラクソ・スミスクライン社とノバルティス社との間にこのアジュバント入り輸入ワクチンの購入契約を結んだが、パンデミック対応ワクチンだけに臨床試験の副作用、副反応のデータが無かったゆえに直ぐに承認というわけにはいかなかった。首をなかなか縦に振らなかったのは、時の厚労相・長妻昭議員である。

夏を過ぎて秋が過ぎて年を越えても長妻昭は首を縦に振らなかった。パンデミックという姿形なき脅威に押し切られる形で1月半ば、新型インフルエンザH1N1対応ワクチンを特例承認した。時すでに遅し。騒ぎに騒いだパンデミックは、影も形も消え失せた頃合いであった。特例承認が済み入荷したところで、ほとんどの自治体から入荷を拒否され、ほぼすべてが廃棄処分になった。

長妻昭がたえにたえたお陰で、日本総国民に輸入ワクチンを含めたインフルワクチンを強制接種しようとした企みは不発に終わった。これこそが国民を向いた政治判断ではなかったか。

けれど悲しいかな、長妻昭のこの時の功績はメディアに取り上げられることはない。

2009年政権交代の夏のパンデミック騒ぎであるが、結局は空振りもいいところだった。新型インフルN1H1の犠牲者よりも、ワクチン接種による犠牲者のほうが五倍も多かったという本末転倒ぶりである。詳しくは以下のPDFに書かれている。

http://kokutaigoji.com/teigen/pdf/220723HPV_vaccine_PDF.pdf


もし輸入ワクチンが早々と認可され、新型インフル対応ワクチンが日本総国民に強制接種されていたら、どんなことになっただろう。

さらに、末恐ろしいことに、日本政府は若年層優先で接種するように呼びかけていた。もし強制接種が実施されていたとして、彼、彼女たちが不妊の症状に気づくのは少なくとも二十年後であろう。中々子宝に恵まれない理由を数十年前のワクチン接種に求めるのは立証に難しい。泣き寝入りせざるを得なくなる。

2009年の新型インフル騒動への厚労省の対応を見れば、人口削減しようと暗躍している裏の顔を覗き見ることができる。厚労省の行動理念は『人口過多をどう克服するか』なのだろう。

似非パンデミックに乗じて断種ワクチンを日本総国民に強制接種しようとしていた企みは不発に終わった。ただ、諦めたわけではなかった。次こそはと先手を打ってきたようである。


新型インフル特措法が可決、成立-5月初旬にも公布(医療介護CBニュース) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/cabrain/life/cabrain-37130.html


新型インフル対策GL見直し案を大筋合意 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン
http://news.cabrain.net/article/newsId/36405.html

このほか、ワクチン接種に関しては、新型インフルエンザの発生後に、そのウイルスを基に製造されるパンデミックワクチンの集団接種体制を構築するよう提言した。

---------------------抜粋


新型インフル特措法により、次のパンデミックでは強毒性にしても弱毒性にしても特例承認を待たずして早々とワクチン強制接種に踏み切るだろう。臨床試験なしにパンデミックワクチンが国民全員に強制接種されるということになる。迷わず拒否をしよう。






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