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三井化学岩国大竹工場の爆発火災はフクイチ4号機ミステリーにつながっていく。

2012/05/01(Tue) 21:10

三井化学工場の爆発火災で一人死亡。死因は化学薬品中毒??
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-410.html

三井化学岩国大竹工場の大爆発は一体どこで発生したのか。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-412.html


2012年4月22日未明に発生した三井化学岩国大竹工場の爆発火災であるが、前回のエントリで触れた煙の発生場所はどうやら三井化学岩国大竹工場の隣にある新日本石油精製のプラントからのようである。劣化ウランを保管してある倉庫から立ち上る煙ではなさそうだ。動画の中での会話から大竹方面から撮影されたものと推測。位置関係から煙の発生源と思われる場所を赤い丸で囲った。

三井化学岩国大・工場 - Google マップ 


さて、この爆発火災で化学薬品中毒により死亡した22歳の社員であるが、死因が化学薬品中毒であった。さらには、頭蓋骨を骨折していたようである。


吹き飛んだ6トン鉄塊を回収 - 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204270051.html

酸化塔の南側付近で遺体で発見された社員の砂川翔太さん(22)=和木町=は、県警のその後の調べで頭蓋骨を骨折していたことが分かった。

---------------------抜粋


だからといって頭蓋骨骨折が直接の死因だというわけではない。爆発火災発生翌日には、死因は化学薬品中毒だと報じられている。ここで新たな疑問が浮かび上がる。なぜ、22歳の社員は頭蓋骨を骨折したのだろうか。本当に彼は爆発に巻き込まれたのだろうか。

そういえば、もう一人、爆発火災に巻き込まれて頭蓋骨を骨折した人がいる。22歳の社員と一緒に現場近くにいたのであろう、38歳の社員である。


三井化学工場で爆発=1人死亡、11人重軽傷―ガラス破損、住民けが・山口 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
http://jp.wsj.com/Japan/node_431141

 同署によると、爆発現場付近にいた同社の男性社員(38)が薬品を浴びて大やけどを負ったほか頭蓋骨を骨折。もう1人の男性社員(23)も腕を折る重傷で、他に社員5人と別会社の従業員4人が軽傷を負った。

---------------------抜粋


爆発火災翌日23日の報道では、38歳の社員はくも膜下出血と頭蓋骨骨折のため集中治療室で治療中だと報じられた。かろうじて意識はあるという。


三井化学爆発:未明に突然ごう音 - 毎日jp(毎日新聞)
http://www07.mai.vip.ogk.yahoo.co.jp/seibu/photo/news/20120423sog00m040004000c.html

岩国医療センター(岩国市)で、重傷の三井化学社員、山本忠晴さん(38)と面会した女性は「大丈夫なの」と泣き叫んだ。センターによると、山本さんは、くも膜下出血と左(頭蓋骨ずがいこつ)骨折のため、集中治療室で治療を受けている。

---------------------抜粋


ところで、三井化学岩国大竹工場の爆発火災の第一報は毎日新聞から明け方4時に配信されている。内容は三井化学岩国大竹工場のプラントの爆発火災に伴い二人が行方不明、五人が怪我をしたことを伝えるものだった。

二人の行方不明者とは、頭蓋骨を骨折し、化学薬品を浴びた22歳と38歳の社員ではないか。

だとしたら、彼ら二人は本当に爆発火災に巻き込まれたのだろうか。

三井化学岩国大竹工場の爆発火災はテロによるものではないか?

頭蓋骨を骨折し、化学薬品を大量に浴びた二人の社員はテロの実行犯に襲われたのではないのだろうか?


東電社員2人の遺体検視…津波で死亡か : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110403-OYT1T00304.htm?from=main2

 東京電力は3日、東日本大震災の発生後、福島第一原子力発電所4号機で行方不明になった同社の男性社員2人の遺体を発見したと発表した。

 同震災による東電社員の死亡が確認されたのは初めて。

 東電によると、いずれも同原発第一運転管理部運転員の小久保和彦さん(24)と寺島祥希さん(21)。

 3月30日、4号機タービン建屋の地下1階で見つかった。1人は水面に浮かんだ状態だった。翌31日に収容して除染後、4月2日に検視が行われた。

 2人とも、多発性外傷による出血性ショック死で、死亡推定時刻は、地震が起きた3月11日の午後4時頃。津波による浸水に巻き込まれたとみられる。

 2人は地震発生時、4号機の中央制御室で定期点検作業をしており、その後、現場を点検するため制御室を出たという。

 東電はタービン建屋を中心に捜索していたが、放射線量が高い水がたまっていたことなどから難航。排水して、ようやく見つけたという。

 同震災による東電関連の死者は、協力会社の5人を合わせ、計7人となった。

(2011年4月3日11時53分 読売新聞)

--転載ここまで--


福島第一原発事故の時、4号機を担当する21歳と24歳の運転員が行方不明になった。一月後、4号機タービン建屋の地下一階で遺体で発見されることになるのだが、不可解なのは死因である。多発性外傷による出血性ショック死。津波による溺死ではない。

当方は、この行方不明になった二人の運転員は撲殺されたか、あるいは射殺された可能性を見る。この二人はイスラエルの国営企業で福島第一原発の管理を担当していたマグナBMP社と関係を持っていた。このことはイスラエルで報じられている。

この話はもちろんフクイチ4号機ミステリーとも関わってくる。当方は、4号機を担当していた二人の運転員の死について、4号機原子炉建屋爆発の真相を知ってしまったから消されたのではないかという疑いを払拭できないでいる。東電は津波で死んだことにしたいようだが、少なくとも津波は関係ない。二人共、多発性外傷による出血性ショック死が死因なのである。

20120422-00000007-mai-000-6-view_20120501205853.jpg  404_20120501205852.jpg 
左・三井化学岩国大竹工場 右・フクイチ4号機


フクイチ4号機の原子炉建屋には1535本の使用済み核燃料が存在する。他方で、三井化学岩国大竹工場にはドラム缶で3379本の劣化ウランが保管されている。両現場に存在する大量のウランが狙われた可能性はないのだろうか。

フクイチ4号機に関わる二人の謎めいた死は、三井化学岩国大竹工場の爆発火災で頭蓋骨を骨折し化学薬品を浴びた二人の社員とシンクロする。その奥にはフクイチ4号機も三井化学岩国大竹工場も人為的なテロによる爆発である可能性が見えてくるのである。


フクイチ4号機ミステリー(カテゴリ)
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-51.html


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Category:三井化学岩国大竹工場の爆発火災

comment(1trackback(0

ハタ次男様、リツイートありがとうございました。

2012/05/03(Thu)22:30

ハタ次男様、リツイートありがとうございました。
ツイッターの使い方がいまいち分からなくてお礼が遅れましてすみません。

おかげさまで、多くの方に、僕が疑問に思ったことを見ていただきました。
ありがとうございました。。

僕にも、”三井化学岩国大竹工場の爆発火災はフクイチ4号機ミステリーにつながっていく” こんな記事が書ければ良いんですが、とても無理なので毎回凄いなーと思っていました。

今後ともよろしくお願いいたします。

名前:観光バス運転手あつし (URL編集

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