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三井化学岩国大竹工場の大爆発は一体どこで発生したのか。

2012/04/28(Sat) 08:16

三井化学工場の爆発火災で一人死亡。死因は化学薬品中毒??
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-410.html


誠天調書: 「山口・岩国 “レベル7”」  今回の程度の不完全な核爆発ならば、兵器級Puを用いる必要はない。比較的に得やすい原子炉級Puを使えば、それなりな程度の核爆発は可能となる。
http://mkt5126.seesaa.net/article/266576677.html

三井化学岩国大竹工場爆発の不可解さを疑ってみる(動画&追記) | すべては気づき
http://sekaitabi.com/mitsuikagaku.html

Kazumoto Iguchi's blog : 「また核が落ちたの?」:山口県岩国市の三井化学工場の爆発現場
http://quasimoto.exblog.jp/17857428/







三井化学爆発、岩国で震度1 - 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204260036.html

山口県和木町の三井化学岩国大竹工場のプラントで起きた爆発事故で、同町と、隣接の岩国、大竹市で22日未明の爆発時間帯に震度1を観測していたことが分かった。

大阪管区気象台によると、大竹、岩国の両市役所、和木町役場の3カ所の震度計。いずれも午前2時15分台に観測した。同気象台は「人工的な原因。時間帯から見て爆発によるものとみられる」としている。

爆発は22日午前2時15分ごろ発生。衝撃波で近隣地域の建物のガラスが割れるなどした他、ごう音が廿日市市や広島市にも届いた。

--転載ここまで--



今年2012年4月22日未明に発生した三井化学岩国大竹工場の大爆発は近隣住居やビルの窓ガラスを割るほどの衝撃波で、体感できるほどの地震動を伴うものであった。実際に近隣三カ所の地震計で震度1を観測しているというから驚きだ。さらに言えば、爆発地点と推測される、一番損傷の激しい酸化塔(酸化反応リアクター)の頭頂部分6トンが700メートル吹き飛ばされている。2トントラック並の瓦礫である。冒頭の動画は家が揺れるほどの地震動に驚いて、とっさにカメラを向けたのだろう、事故から数分後の三井化学岩国大竹工場である。

動画を投稿した主が頻りにやべーやべー連発するほどの、とんでもない大爆発だったのだろう。


ところで、冒頭の動画を見て、違和感を覚えなかっただろうか。

画面右側よりも、左側に注目したもらいたい。


【4_22】三井化学岩国大・工場爆発【大・市】 - YouTube


この煙は工場の煙突から立ち上っているようには見えない。どちらかといえば、地表面から昇っているように見える。

雲ではない。であるならば煙だ。煙だけれど煙突から立ち上っているようにも見えない。

かなり濃ゆい煙である。

あの煙は一体なんなのか。

動画の撮影が開始されたのが、おそらく爆発から10分経っていない。


【4_22】三井化学岩国大・工場爆発【大・市】 - YouTube3




4月22日未明に発生した三井化学岩国大竹工場の爆発であるが、今のところ報じられているのはレゾンシンプラントと呼ばれるタイヤの接着剤を製造するプラントだということのほかはない。付け加えて言うならば、爆発火災はレゾンシンプラントのみで発生したわけではない。


http://jp.mitsuichem.com/release/2012/2012_0422_03.htm
fff.jpeg


報道では、レゾンシンプラントとはなんぞやばかりを説明しているが、サイメンプラントと動力プラントに触れたものは、はたしてあっただろうか。レゾンシンプラント以外の延焼した部分については詳細は不明だ。

それもそのはず、消防庁のプレスリリースではサイメンプラントは『危険物製造所』だと認識されているのである。


656+5+5.jpeg


危険物製造所が延焼した事実をひた隠しにする理由はなんだろうか。


それよりなにより、4月22日の未明2時15分に震度1を観測した、地震動を伴う大爆発は、どこで発生したのだろうか。冒頭に埋め込んだ動画の左側で地味に立ち上る煙はいったいどこから発生したものなのだろうか。




もう一度おさらいしておくが、爆発現場である三井化学岩国大竹工場には劣化ウランがドラム缶で3379本保管されている。


劣化ウラン保管、地元は初耳 - 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204270050.html

同社によると、劣化ウランはステンレスで二重になっている200リットル入りドラム缶で3379本分。事故現場から北西約500メートルの倉庫に保管している。繊維原料の製造過程で1968年から73年までウラン酸化物を含む触媒に使用していた。同社はその触媒をドラム缶に保管している。

---------------------抜粋



そして、爆発現場と劣化ウラン倉庫の位置関係は以下に示されている。


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204260036.html
Tn20120427005001.jpg
Aは劣化ウランを保管する倉庫、Bは爆発現場


爆発現場(おそらく冒頭動画のなかでは画面右側の燃え盛る火災)から劣化ウランを保管する倉庫までは500メートル離れていると説明している。冒頭の動画、左側で地味にくゆる煙と右側の燃え盛る火災の位置関係は大体そのくらいなのではないか。だとするならば、あの煙が立ち込める場所こそ、地震動を伴う爆発の発生源ではないのだろうか。


【4_22】三井化学岩国大・工場爆発【大・市】 - YouTube1 SnapCrab_NoName_2012-4-28_22-41-12_No-000



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