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なぜヒドラジンが投入されるのか

2012/03/14(Wed) 09:34

福島第一原発1号機の爆発は単なる水素爆発では説明つかない。 | 憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~


未だ放射能を拡散し続けている福島第一原発ではあるが、ホウ酸に加えヒドラジンが大量に投入されている。ホウ酸が105トンに対し、ヒドラジンは73トン投入されている。

臨界防止にホウ酸が投入されるのは分かるが、ヒドラジンはどうしても解せない。『毒物。気化吸引、皮膚への接触ともに腐食をもたらす。また中毒症状をおこす。』とウィキペディアにあるように、金属の腐食を防ぐ目的はあっても毒物である。地下に滲みでていく可能性があるのに、なぜ、ヒドラジンのような毒物を混ぜるのか。

ちなみに、ヒドラジンがもたらした悲惨な事故といえば、1996年2月の中国・長征3Bロケットの爆発があげられる。打ち上げ失敗により、墜落。ヒドラジンが一帯に飛散し、一つの村が壊滅したのである。死者は500人とも言われている。




中国の宇宙開発 1996年2月14日 長征3号の失敗 フジCXで放送 - YouTube
なぜかイスラエルw


ところで、3月12日の1号機原子炉建屋の爆発であるが、燃料気化爆弾の特徴を見せている。デイジーカッター、あるいはロシアの真空爆弾である。


デイジーカッター




ロシアの真空爆弾


20120113225406f0c_20120314092028.png 20120113225406770_20120314092027.png
使用前使用後。頑強そうな建物も木っ端微塵である。


真空爆弾、ディジーカッターと呼ばれる燃料気化爆弾の材料に猛毒ヒドラジンが使用されているのである。なぜ、猛毒ヒドラジンが投入され続けるのか。1号機3号機4号機の建屋爆発の真相を隠蔽するためではなかったか。






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2012/03/30(Fri)04:33

いつもお疲れ様です。

すでにご存知かもしれませんが、こちらでも調べている方がいました。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65784152.html
環境中に放出してはならない。という文言と、発電所などで年間排出される量と比較したときの大量さとが目立ちますが・・・
原子炉などの金属材の腐食を防ぐ役割、という理由が現状で水が貯められないほど損壊しているものにどの程度効果が望めるのかはやはり疑念が残ります。

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