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詭弁家エダノの大罪

2012/02/28(Tue) 19:06


【放射能漏れ】エダノ氏、摂取制限野菜食べても「直ちに健康被害は出ない。将来も…」 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110323/plc11032311470002-n1.htm

2011.3.23 11:47
 エダノ幸男官房長官は23日午前の記者会見で、原子力災害対策特別措置法に基づく摂取制限の指示を出した福島県産の野菜について「(放射線量の)最大値の野菜を10日間食べたと仮定しても、1年間の放射線量の2分の1にとどまる。ただちに健康被害が出ることはないし、将来にわたって健康に被害を与える放射線量を受けることはない」と強調した。同時に「継続が想定されるので、できるだけ摂取しないことが望ましい」とも述べた。

 また出荷制限と摂取制限の違いは、放射線量が基準になると指摘した。

--転載ここまで--




エダノ氏「『直ちに』は7回しか言ってない」に非難殺到(トピックニュース) - livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6008714/
---------------------抜粋
わたくしは3月11日からの最初の二週間で、39回の記者会見を行っておりますが、そのうち「ただちに人体、健康に害が無い」ということを申し上げたのは全部で7回でございます。そのうちの5回は食べ物、飲み物の話でございまして、一般論としてただちに影響がないと申し上げたのではなくて、放射性物質が検出された牛乳が1年間飲み続ければ健康に被害を与えると定められた基準値がありまして、万が一そういったものを一度か二度摂取しても、ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです」
---------------------抜粋


「ただちに健康被害が出ることはないし、将来にわたって健康に被害を与える放射線量を受けることはない」

↓半年後↓

「万が一そういったものを一度か二度摂取しても、ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです」


『ただちに健康被害が出ることはない』という官房長官の言葉を信じて、放射能汚染された食材を子供に食べさせ続けた親は、「一度か二度摂取しても、ただちに問題ない」と思って食べさせたのだろうか。否。安全だと思って食べさせたのである。また、『ただちに健康被害が出ることはない』という官房長官の言葉を信じた子供は、「一度か二度摂取しても、ただちに問題はない」という意味だったと理解できたのだろうか。理解できるわけがない。

エダノは『ただちに健康被害が出ることはない』と公表し、信頼しきった国民に無駄な無駄な被曝をさせたのは事実である。



エダノ長官「格納容器、健全性は維持」改めて強調 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110314-OYT1T00416.htm

 エダノ官房長官は14日午後0時40分ごろ記者会見し、東京電力福島第一原発3号機の爆発について、「格納容器の圧力は安定している。放射線量モニタリングの結果を見ても、(3号機)発電所内で1時間当たり50マイクロシーベルト、正門付近で20マイクロシーベルトで、特段の変化は確認されていない。中央制御室も維持されている」と発表した。

 その上で改めて、「1号機と同様の水素爆発と同種と考えられ、現時点で格納容器の健全性は維持されており、大量の放射線物質が飛び散る可能性は低い」と強調した。

(2011年3月14日12時52分 読売新聞)

--転載ここまで--


images (8) reactor2.jpg
3号機の爆発は格納容器に注目するのではなく、使用済み核燃料プールである。

2011051301.jpg img_516695_11655652_2.jpg
そもそも格納容器自体が健全かどうかも疑わしい。


cb1d225a_20110509175813 (1)




“東京でも避難必要”の危機感も NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120227/k10013322662000.html

東京電力福島第一原子力発電所の事故の検証を進めてきた民間の事故調査委員会が、28日、報告書を公表します。

この中では、政府内部で事故直後から被害拡大への危機感が強まり、当時のエダノ官房長官も「東京でも避難が必要になる『悪魔の連鎖』が起きるおそれがあると思った。そうならないよう(情報を)押さえ込まなければいけないと考えていた」と心境を明かしていることが分かりました。

エネルギー問題の専門家や元検事総長ら6人の有識者が委員を務め、国から独立した立場で原発事故の調査を進めていた民間事故調=「福島原発事故独立検証委員会」は、去年の9月から半年間にわたって日米の政府関係者らおよそ300人に聞き取りなどを行ってきました。

28日に公表される報告書によりますと、事故の3日後の去年3月14日には、福島第一原発の当時の吉田昌郎所長から「炉心の溶融が進み、燃料が溶け落ちる可能性が高まった」との情報が当時の細野総理大臣補佐官に伝えられ、官邸や専門家の間に強い危機感が広がったということです。

福島第一原発では、3月14日から15日にかけて2号機の核燃料が冷却水から露出して破損し、圧力抑制室から大量の放射性物質が外部に放出されたとみられています。

当時、官房長官として政府のスポークスマンを務めたエダノ経済産業大臣は、このころを振り返り「核燃料が露出する状態が続けば、多くの放射性物質が漏れて作業員が立ち入れなくなる。近くの福島第二原発など、ほかの原発にも影響が広がって最終的には東京でも避難が必要になるという『悪魔の連鎖』が起きるおそれがあると思った。そうならないよう事故(の情報)を押さえ込まなければいけないと考えていた」と心境を明かしていることが分かりました。

そのうえで、「こうしたシナリオは官邸で共有されていた」と述べているということです。

官邸が描いていた最悪のシナリオが当時、表に出ることはありませんでした。

政府の情報発信について民間事故調は報告書の中で、「迅速な情報開示と、正確性の確保という2つの要請のせめぎ合いの中で試行錯誤していた様子がうかがえる」と分析し、今後、議論を進める必要があると指摘しています。

註・赤字括弧内は補足

--転載ここまで--



『直ちに』は7回しか言ってない。byエダノ
国民を愚弄している二人の政治家



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