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フクイチ4号機ミステリー・比較的崩壊熱の高い核燃料??

2011/12/31(Sat) 00:32

フクイチ4号機ミステリー・旧→新
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-51.html


福島第一原発4号機4階で、一体何が行われていた??

福島第一原発4号機ではいったい何が行われていた?

フクイチ4号機ミステリー 消えた548本の謎を解く

フクイチ4号機ミステリー 米軍が鎮火した4号機の火災、いや火事など起こっていなかった

フクイチ4号機ミステリー 4階の爆発地点を特定する




フクイチ4号機ミステリー。とかく福島第一原発4号機はミステリアスである。311クライシス当時、4号機は定期検査中であり、炉心から全燃料を取り出していたと東電は説明する。

3月15日の朝、4号機は大爆発した。原子炉建屋の厚さ1メートルある鉄筋コンクリート製の壁が四方、見事に吹き飛ぶほどの大爆発だった。当初、火災だと報じられた。不思議なことに4号機の消火作業には米軍が参加することになる。

404.jpg
クリックで拡大。再クリックで閉じる。以下同


http://www.kantei.go.jp/jp/topics/2011/pdf/04-accident.pdf
4号機謎
クリック拡大。以下同

『福島原子力発電所等の事故の発生・進展』という総理官邸のHPにリンクされているPDFファイルがある。4号機の『使用済み燃料プールには比較的崩壊熱の高い燃料が1炉心分貯蔵されており』という説明は些か腑に落ちないものだ。福島第一原発の4号機は確かに前年10年11月29日から定期検査入りしていたのだが、炉心に装着されていた核燃料は12月13日までには全て取り出されていたことになっているのである。

http://www.nisa.meti.go.jp/oshirase/2011/files/230207-5-4.pdf
9y.png


『使用済み燃料プールには比較的崩壊熱の高い燃料が1炉心分貯蔵されており』という説明は、さも311直前まで炉心で燃やされていたかのような印象を受けるのだが、実際は三ヶ月前にとっくに移動されていたのである。崩壊熱と時間の関係を以下に示す。

崩壊熱と時間の関係
p_jishin10_04qa_03.gif

はたして三ヶ月前に取り出された核燃料が比較的高い崩壊熱を放っているだろうか

燃料交換状態にあった4号機の現状を利用して、兵器級プルトニウムの生産を目的とした営業外利用されていた可能性は否定できない。それこそ、使用済み核燃料プールに移し変えたとされている1炉心分の核燃料の崩壊熱が比較的高いのは311直前まで炉心で燃やされていたからではないかと訝ってしまう。

さらにいえば、『プロセス計算機や過渡現象記録装置が取り替え作業中だった』とあるが、JCOバケツ臨界事故の様にデータが残らない作業には打って付けである。4号機を目的外使用した記録を残したくなかったからプロセス計算機や過渡現象記録装置を切っていたとはいえないか。

今一度島津論文から引いてみたい。


http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-353.html
日本の核の開発者である経産省は、福島第1原発でウラン弾頭を濃縮する以外に方法がなかった。(福島第1は核拡散防止検査官の発見を避けるのに十分遠い場所にある)日立とGEはプルトニウムのためのレーザー抽出方法を開発したが、それには膨大な量の電力を必要とする。これは原子炉一機が予定外の稼働をしなければならないということで3月の地震が襲ったとき、それが実際に行われていた。
---------------------抜粋



フクイチ4号機は格納容器の蓋が外され、圧力容器の蓋も外されていた。原子炉ウェルまで満水の状態で、燃料交換状態にあった。311クライシス発災時、福島第一原発のどこかで、ウラン濃縮や兵器級プルトニウムのレーザー抽出などが、実際に行われていたとするならば、それが4号機であっても不思議ではない。

イメージ
4号機の説明


4号機では3月14日に使用済み核燃料プールの温度が84℃を記録した。もしや『比較的崩壊熱の高い燃料』は炉心に装着されたままなのではないか?


20110323.jpg 20110328.jpg


さらにいえば、311クライシス当時、4号機の燃料交換機は使用済み核燃料プール上に、作業台は原子炉ウェル上にあった。4号機の定期検査は前10年11月29日から299日間を予定していた。東電の説明によれば、三ヶ月前に全燃料を取り出しているのだが、半年先まで燃料を装着する必要はないし、使用済み燃料プールから核燃料を取り出す必要も無いはずである。




■ 4号機の使用済み核燃料プールは補強工事しなければならないほど損傷が酷いのか。

4号機の使用済み核燃料プールは危機的状況にあるという懸念はかなり早い段階から指摘されていた。4号機の使用済み核燃料プールの補強工事は5月下旬に着工され7月の終わりには完了した。


燃料プール補強へ準備作業 福島原発4号機 - 47NEWS(よんななニュース) :
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011052101000749.html
2011/05/21 19:17 【共同通信】

 福島第1原発事故で東京電力は21日、余震に備え使用済み燃料プールの補強工事を予定している4号機で、原子炉建屋内に照明を取り付けた。作業効率を改善するため、建屋周辺でがれきを撤去する作業も実施した。
 4号機では、3月15日に3号機から流入した水素が原因とみられる爆発が起き、建屋の上部にある燃料プールを支える壁が大きく損傷した。現在は大気にさらされた状態で、中には1~3号機の3~4倍の燃料が入っている。
 補強工事は、今後の余震で壁の損壊が進み、プールが壊れて燃料が冷却できなくなるのを防ぐのが目的。23日ごろに開始予定で、プールの下に支柱やコンクリートの壁を造る。
 東電は21日に予定していたちり飛散防止剤の散布は、作業員のけがが相次いだため中止した。

--転載ここまで--


4号機の使用済み燃料プール、耐震補強工事完了 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) :
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110730-OYT1T00753.htm

東京電力福島第一原子力発電所で、5月から行われていた4号機の使用済み燃料プール底部の耐震補強工事が30日、完了した。
 長さ8メートルの鉄骨32本をプール底部に設置し、コンクリートなどで固めたもので、耐震強度は2割向上するという。
 4号機の原子炉建屋上部は、3号機から流入したとみられる水素の爆発で大きく壊れていた。

(2011年7月30日22時25分 読売新聞)

--転載ここまで--


4号機の使用済み核燃料プールの補強工事は、具体的には原子炉建屋二階からプールの下に支柱をたてコンクリートの壁を造る工事だが、当方が抱いている違和感は4号機原子炉建屋二階の状況にある。見た感じ、大騒ぎするほどの損傷具合では無い様に見受けられるのである。


2011060901.jpg 3b0c05bb.jpg


4号機原子炉建屋二階部分

136449.jpg 136448.jpg

136452.jpg 136456.jpg


水漏れしてないし、ひび割れも見られない。使用済み核燃料プールは健全なのではないか?
110607_1f_4.jpg 

では、なぜ、4号機の使用済み核燃料プールは補強工事をしなければならなかったのか。実は、補強工事と称して、爆破隠蔽した残骸を秘密裏に回収していたのではないか。


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