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JNN福島第一原発情報カメラの怪光は11月29日から始まっていた!!

2011/12/03(Sat) 12:16

12月1日の午後17時過ぎから翌2日の朝にかけて、JNN福島第一原発情報カメラは3号機と4号機の間で点滅するオレンジ色の発光体を映し出していた。この光はいったいなんなのか。JNN福島第一原発情報カメラとふくいちライブカメラはしょっちゅうもくもくしているのでウォッチすることがしばしある。そんな中、オレンジ色に瞬く発光現象は初めてお目にかかる現象であった。

JNN福島第一原発情報カメラに映るオレンジ色の怪光

点滅というよりも、着いたり消えたり、強くなったり弱くなったり、閃くといえばいいのか、ただの点滅というわけではなかった。全く規則的ではない、リズム的にも不規則で強弱も不揃いな発光であった。オレンジ色の光の奥に緑色に光ったり青白く光ったりしているようにも見え、とかく始めてみる不思議な発光だったゆえ、注意深く観察することになった。

JNN福島第一原発情報カメラはピントがずれていた。いかんせん不明瞭な映像にヤキモキしながらウォッチを続けていたのだが、変化が訪れたのは夜明けのことであった。突如としてライブカメラのピントが合い、鮮明な映像が流れ始めたのである。


◯ピントがずれている。
2011年12月1日午後7時2分

◯ピントが修復された後。
2011年12月2日午前5時54分


オレンジ色だと思っていた光は、青白くもあり緑色にも見えた。辺りが明るくなるにつれ、今度は赤く光りだした。七色の光彩をもつ怪光であった。完全に夜が明けライトアップが落とされた後も、ちかちか建物の中から光っていたことは拡大したCAM動画で確認されたい。

JNN福島第一原発情報カメラのピンぼけが直り、オレンジ色の怪光の正体やいかに??

JNN福島第一原発情報カメラに映る光はいったいなんなのか。とにかく、はじめて見た現象だということもあり、当方もそれなりにTwitterで騒がしてもらったが、やはり、あのライブカメラの映像を見て、違和感を覚えた人は少なからずいたようである。


福島第1原発で火災? インターネット騒然も東電は否定 | ニコニコニュース :
http://news.nicovideo.jp/watch/nw156117

 東京電力・福島第1原発の様子を常時中継しているTBSニュースサイトのライブカメラ映像に「炎」が映っていると2011年12月2日未明、インターネット上で騒ぎになった。

 映像を見ていた視聴者によると、画面右下に映る原子力建屋付近でオレンジ色の発光があり、まるで火災のようだったとしている。その瞬間の映像は即座に静止画にされ、インターネット上に拡散。ツイッターや2ちゃんねるなどでは、「燃えてる」「大丈夫なのか」「怪しい炎」「もうダメなんじゃないか」という反応があった。

 この件について、東京電力の広報部に問い合わせると、

「特に火災があったということはない。12月1日から夜間作業用の照明を設置し、ちょうど昨夜から点灯しているので、その光である可能性が高い
と答え、インターネット上での「火災」騒ぎを否定した。

◇関連サイト
・JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/youtube_live/

(丹羽一臣)

--転載ここまで--


どうやら、ニコニコニュースで報じられるほどの騒ぎに発展していたようである。当方がその火付け役かもわからないがw

オレンジ色の怪光は12月1日の日が暮れてから、翌2日朝方まで光っていた。もし火災だとしたら、夜通し燃え続けていた事になるのだが、JNN・フクイチ両ライブカメラでも、煙などの火災の兆候を伺わせる現象は確認していない。

よって東電広報部が火災騒ぎを否定したことについては異論はない。

だがしかし、大事なのは、東電の広報部が「特に火災があったということはない。12月1日から夜間作業用の照明を設置し、ちょうど昨夜から点灯しているので、その光である可能性が高い」と説明していることである。

可能性が高い。この言い回しは看過できない。この説明では、推定であり憶測に過ぎないと打ち明けているようなものだ。可能性の話をする前に、作業日報を明示すればいいだけの話ではないか。作業の内容や、作業した時間、作業員の数、何よりも、作業した場所など、ペーパー一枚に記録が残っているはずであり、それをそのまま公開すればいいのである。

夜間作業用の照明という説明も合点がいかない。というのも、1~4号機までの原子炉建屋は、陽が落ちると同時にライトアップされるではないか。各号機の原子炉建屋か白く映るほど、明るくライトアップされているではないか。あれは、ライブカメラ用の照明でもあるが、もともと夜間作業用の照明であったはずだ。

12月1日の夕方から2日朝の長きにわたってJNNライブカメラをウォッチしてきた側から言わせてもらうと、夜間作業用の照明という説明にはほとほと疑問だ。とにかく、当日は午後18時前に日没してから翌朝、原子炉建屋をライトアップする照明が落ちるまで、閃いていたのである。その間、ずっと夜間作業していたのだろうか。さらにいえば、オレンジ色の怪光の挙動は、赤色回転灯やパトランプのような警告灯、あるいは居場所を示す救助灯のたぐいだとも思えるのだが、点滅の周期が不揃いであり、光の強弱も同様である。しかしながら、東電の説明どおり、夜間作業用の照明であったとしても、ちかちかちかちかされたら鬱陶しい上この上ないのではないか。光を見たまんまそのまんまの印象をいえば、夜間作業用の照明として適しているはずがない。


オレンジ色の怪光について東電側は事実をちゃんと把握していないのではないか。少なくとも、火災騒ぎだけを否定して、あの発光の正体がなんなのか、なんの作業をしていたのか、論理的な説明はされていない。だからこそ、その裏を読み解くのである。


Kazumoto Iguchi's blog : らいぶカメラに異変が?:青白い発光、これは何だ?
e0171614_1721177_20111203112033.jpg
11月29日に撮られたキャプチャ画像。

2011年12月2日午前5時54分
12月2日の朝方にライブカメラの映像が修復された後のキャプチャ画像。



ライブカメラの映像が鮮明になった以降をみれば、オレンジ色の怪光の正体が、実は11月29日に撮られた青白い光と同質のものであることが分かった。光っている場所が全く一緒である。


JNN福島第一原発情報カメラにオレンジ色の怪光を確認したのは12月1日の午後17時を過ぎてからであるが、二日前の11月29日にはオレンジ色の怪光が光っていた場所と寸分狂いなく同じ場所で青白く光る怪しい発光が確認されている。注目したいのは、井口博士のブログのキャプチャ画像をみるかぎり、ピントがずれていない。すなわち、12月1日の二日前にはJNNライブカメラのピントがあっていて、30日か1日日中にピントはずれたことがわかる。


そして、以下のキャプチャ画像は12月2日の午後19時ごろのものである。後述するが、この直後JNN福島第一原発情報カメラはブラックアウトする。一切の映像を流さなくなり、音声マイクが拾い上げる風の音だけが不気味に聞こえてくるようになるのだ。



461880678.png
12月2日午後19時頃



12月2日の夜に撮られたキャプチャ画像が示すのは、11月29日と全く同じ場所で全く同じ光彩で発光していることである。青白く光る場所は、12月1日から2日にかけてオレンジ色の怪光が光っていたと思われる場所でもある。つまり、11月29日からすでにあの場所で光っている何かが存在したのである。

ところで、ニコニコニュースの東電広報部の説明を思い返して欲しい。『夜間作業用照明が設置されたのは12月1日』という説明であった。つまり、東電広報部が説明する夜間作業用照明は11月29日から光っていたのであり、12月1日に設置したとする東電広報部の説明では理屈が通らないのである。



12月1日から夜間作業用の照明を設置し、ちょうど昨夜から点灯しているので、その光である可能性が高い」
と答え、インターネット上での「火災」騒ぎを否定した。


12月1日から夜間作業用の照明を設置したと説明するが、実際は11月29日から光っていたのである。『ちょうど昨日から点灯している』というのは、東電いわく夜間作業用の照明が設置された場所では何も点灯していなかったということである。例え12月1日に夜間作業用照明を設置していたことが事実だったとしても、それは全く別の場所であろう。



そして、JNN福島第一原発情報カメラは昨夜の内に映像信号が途絶え、映像には何も映らなくなってしまったのである。



2011年12月3日午前9時5分


当方がブラックアウトしたことを確認したのは昨日夜21時頃である。他方、先に挙げた2日夜のキャプチャは午後19時頃に撮られたものだ。つまるところ、19時から21時の間に、JNNライブカメラの映像信号が途絶えたことになる。あえて言う。あの、青白い光は無関係なのか。本当は、あの青白い光を見せたくないがために、わざと映像を遮断したのではないか。今、JNN福島第一原発情報カメラから、風の音だけが不気味に聞こえてくる。

JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE) - YouTube

JNN福島第一原発情報カメラだけではない。今この記事を書いている段階2011年12月3日午前9時17分で、ふくいちライブカメラすらブラックアウトしてしまっているのである。これはいったいどういうことか。

福島原発ライブカメラ実況&映像アーカイブ

よほど見せたくない何かが写ってしまっていたのだろうか。

本当に青白い謎の発光は関係ないのだろうか。





ではいったい、何が光っていたのだろうか。井口博士は『再臨界』の可能性を示していたが、再臨界以外にも1)東電が記録に残したくない作業を夜間に秘密裏に行なっている。2)フクイチに残された核燃料(新燃料・使用済み核燃料)を目当てにした窃盗団が見張りをつけて物色している。これら二点を可能性として挙げておく。可能性としては薄いかもしれないが、何があっても不思議ではない。答えに多様性を持たせあらゆる可能性を考慮しなければ、真実は見えてきそうにない。

12月1日に見つけた怪光について、ニュースになったものの東電が何も把握していない実情が露呈した。やもすれば、フクイチ作業員として潜入したテロリストに致命的な事故につながる細工がされたとしても不思議ではないし、東電側が把握していない夜間作業により、爆弾を仕掛けられても不思議ではないのである。もはや福島第一原発で不思議な爆発が起こらないことを祈るばかりだ。



追記:ちなみに今回ライブカメラの映像をあげるのにDesktopCAMというフリーソフトと、GOMエンコーダーで自炊した。先の中野剛志動画著作権侵害で三度警告され、ユーチューブアカウントを消されたのみならずグーグルメールのアカウントも抹消されそうになった(クレーム入れたら復活)ので2ndアカウントを取得。


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