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フクイチ4号機ミステリー 米軍が鎮火した4号機の火災、いや火事など起こっていなかった

2011/11/20(Sun) 16:45

フクイチ4号機ミステリー 消えた548本の謎を解く

福島第一原発4号機ではいったい何が行われていた?

福島第一原発4号機4階で、一体何が行われていた??


今回のブログエントリも前回に引き続き、フクイチ4号機ミステリーを考察する。

福島原発事故発災当初、4号機の使用済み核燃料プールには783本入っていると報じられた。さらにひと月後には1331本だと訂正され、今では1535本保管されていることになっている。4号機の使用済み核燃料プールのキャパシティは1590本である。1535本というと占有率97%にもなる。プルトニウム240の自発核分裂性を考えれば、例え使用済み核燃料とは言え、一箇所にぎゅうぎゅう詰めにするのは危険である。

前回のブログエントリで『4号機の使用済み核燃料プールにあるのは783本で、548本は原子炉に装着されていたのではないか。後々になって判明した新燃料204本を足せば1535本になる。これは偶然なのか?』という疑問を呈した。さらに付け加えさせてもらえば、新燃料204本は機器類プール(DSプール)に置かれていたのではなかったか。



■ 火災だと報じられた4号機の消火にアメリカ軍が従事??


3月11日 14時46分 311クライシス発災
3月12日 15時36分 福島第1原発1号機 爆発
3月14日 11時01分 福島第1原発3号機 爆発

3月15日 06時14分 福島第1原発2号機 爆発音
3月15日 06時00頃 福島第1原発4号機 火災
3月15日 09時40分 福島第1原発4号機 出火の確認
3月16日 05時45分 福島第1原発4号機 再び火災~自然鎮火


4号機の火災が報じられたのは3月15日のことである。朝6時に爆発音を確認、同日9時38分に火災が確認されている。



福島第一原発4号機でも火災 建屋の屋根付近に損傷
http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY201103150135.html?ref=reca

2011年3月15日11時7分

 定期検査のため、運転停止中の福島第一原発4号機で15日午前6時ごろ、大きな音が発生、東電が確認したところ、原子炉建屋の5階屋根付近に損傷を確認した。その後、4号機の現場の状況を確認していたところ、9時38分ごろ、原子炉建屋4階北西部付近に出火を確認した。

--転載ここまで--

原子炉建屋


20111108S4.jpg

4号機爆発は、想定外の核爆発だった!は
おそらくここ。


福島第一原発4号機で火災、天井損傷
http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY201103150144.html?ref=reca

2011年3月15日11時15分

 東京電力は、爆発事故が続く福島第一原発の4号機でも、15日午前6時ごろ爆発音があったと発表した。調査の結果、5階部分にある天井が壊れているのが見つかった。さらに、午前9時38分に、4階部分から出火しているのが見つかり、消火活動の作業を検討中という。

--転載ここまで--


検討するしかなかったのかもしれない。というのも3月15日は1号機の爆発(3月12日)と3号機の爆発(3月14日)の後である。1号機の爆発時に、福島第1原発から半径20キロ圏内の退避勧告が出され、14日の朝には3号機の海水注入を続けていた東電作業員にも退避命令が出されていた。残る頼みの綱は自衛隊なのだが3号機の爆発で現場で作業に当たっていた自衛隊員数名が負傷。15日未明には自衛隊が福島第1原発から特殊部隊の撤退を検討していると報じられていた。


【原発爆発】福島第1原発事故で、オフサイトセンターから陸自、退避検討 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031502100008-n1.htm

2011.3.15 02:09

 政府が、福島第1原発の事故対応にあたっているオフサイトセンター(緊急事態応急対策拠点施設)から、陸上自衛隊「中央特殊武器防護隊」の退避を検討していることが14日分かった。
 オフサイトセンターは、原発から約5キロ離れた福島県大熊町に設置されている。

--転載ここまで--



4号機原子炉建屋で火災を確認しても為す術なしといったところであろう。もはや自衛隊すら逃げ出そうとしていたころであった。そこに出てきたのがなんとびっくりアメリカ軍である。


福島第一原発4号機 建屋で火災 | 日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2011/03/15/06178374.html#

2011年3月15日 11:47

 「東京電力」福島第一原子力発電所で15日、新たに4号機の建屋で火災が発生した。現在、自衛隊とアメリカ軍が、消火作業をどのように行うか検討している

 また、2号機では、原子炉格納容器の圧力抑制プールが破損する事故も起きている。

--転載ここまで--



つまり、逃げ出さんばかりに及び腰だった自衛隊の首根っこを掴み、アメリカ軍は4号機の消火作業の検討を始めたのである。そして、鎮火させたようだ。


福島第一原発4号機火災、鎮火か 消火作業に米軍
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150203.html

2011年3月15日12時7分

 東京電力は、火災が発生している福島第一原発の4号機の消火作業に米軍が従事していると発表した。鎮火したもよう。

--転載ここまで--


福島第一原発事故、特に1号機と3号機の爆発の際、米軍は現場にいなかった。4号機に火災が発生したと聞きつけて、なぜか鎮火作業に従事するのである。もちろん、3号機の爆発がただごとではないことを米軍は認識していたはずだ。なぜ、4号機のトラブルに際し米軍がしゃしゃり出てきたのか。被曝するリスクを顧みず、4号機の鎮火に勤しんだのか。本当は火災など起こってなく、米軍は証拠隠滅のために消火作業に従事するポーズを見せていたのではなかろうか。




■ 4号機で火事は起こっていない

福島第一原発4号機は、311クライシス発災時、定期点検中で、原子炉内に核燃料は全部取り出されていたと東電は説明する。とりあえずは爆発元は存在しない格好だ。ところが、3月15日朝6時頃、4号機で爆発が発生した。原子炉建屋の天井部は骨組みだけを残し、木っ端微塵に吹っ飛んだ。今現在では『共有するダクトから3号機の水素が流入した』と説明するが、当初、4号機は火災だと報じられた。そして、東電が火元として有力視していたのが、福島第一原発4号機4階で、一体何が行われていた??で取り上げたミサイルみたいな円柱状の物体が置かれていた場所なのである。



福島第一原発、爆発・火災現場となった4号機4階 写真公開 | レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース) :
http://response.jp/article/2011/06/12/157821.html


2011年6月12日(日) 00時15分

339565.jpg

339566.jpg



東京電力は11日、4号機原子炉建屋の4階の様子を写真で公開した。4号機は3月15日と16日の両日にわたって3度ほど黒煙が上がっていたことがわかっている。その時、爆発音も聞こえていた。

この出火原因は特定されていないが、撮影場所の4階南側は、東電が火元として最も有力視する場所だ。写真の中央上部の天井がくすぶっていると説明する。この上の5階には使用済み核燃料プールがある。

燃えたと推測されるのは、写真右側に写っているモータージェネレーター(MG)セットだ。

モータージェネレーターセットは、給電盤、発電機、流体継手、モーターが1つのセットになっている。出火当時、黒煙が大量に上がっていたことなどから、この流体継手の中のフルード(油)が漏れるなどして着火したのではないかと、東電は説明する。

写真で見ると、右から中央に向かって、パネルが吹き飛んでいるのが給電盤、その右側の角ばった立方体が発電機、その奥に丸く見えるのが流体継手だ。流体継手は、さらにその奥にある角ばった立方体のモーターと、発電機をつなぐ役目をする。

自動車のオートマチックトランスミッションと同じ原理で、流体継手の中のフルード(油)がモーターの回転を発電機に伝えて、原子炉再循環ポンプの冷却材の流量を微調整する。継手の中のフルードを増減させることで回転数を可変し、ポンプの流量調整を行う。

現在の制御ではインバーターが行うが、「継手の中で慣性が働いているため、一度、電源が途絶えても、ポンプをしばらくの間動かすことができて信頼性は高い」と、広報担当者は説明する。

原子炉出力は制御棒で調整するが、細かいコントロールは再循環ポンプを動かすモータージェネレーターセットが担っていた。

また、冷却継手から左に向かって水平に伸びている配管は、回転で熱を帯びたフルードを冷やすための冷却配管だ。写真ではほとんどわからないが、奥に向かって、さらに同じものが、もう1セット並んでいる。

もう1枚の逆光で空を仰いでいるような写真は、モータージェネレーターセットの撮影場所から逆方向を向いて撮影した。

明るい場所に水平に走っている配管を利用して、原子炉の代替冷却のシステムを再構築しようと試みる。
《中島みなみ》

--転載ここまで--


この記事を鵜呑みには出来ない。そもそも、火災現場なのに現場が全く煤けていないのはどういうことだ?という視点が欠けている。 あえて言わせてもらうが、ここでは火事は起こっていない。その確たる証拠を一つ挙げておく。


4号機爆発は、想定外の核爆発だった!fffff


画像下部に赤く囲ったのがゴム手袋である。本当に記事のような火災が発生したのであれば、ゴム手袋など数秒で灰になってしまうだろう。よく見て欲しい。ゴム手袋が煤けてもいないのである。ちなみに、付近に散乱する瓦礫は天井が崩れ落ちたものである。


4号機爆発は、想定外の核爆発だった!
位置関係をわかりやすくするために、黄色と水色で同じ場所を表している。

4号炉建屋5階4階3階(’11年11月)ttt
作業員が立っている場所は発電機だという。天井部を見れば5階と貫通している。それほどの爆発が起きたということだ。発電機は上の画像でも水色で囲った。右にかすかに映り込むのが、例のミサイルである。黄色で囲った。


4階から上方向へ凄まじい爆発が起こったのは確かなことだ。鉄筋が見事に上方向へ曲がっている。それにしても不思議なのが、ここも全く煤けていないことだ。ここでは『4号機の原子炉建屋4階に散乱する瓦礫は、4、5階部のスラブ躯体が吹き飛んだもの。幾度と無く火災が確認されているが、全く火事が起こった気配がない。』ということを記憶しておいてもらいたい。




■ 福島第1原発の4号機、圧力容器設計者の苦悩











最後まで言い出さなかったが、田中三彦氏が告発しているプラントは福島第一原発4号機である。もしかしたら、この辺りに原因があるのかもしれない。


「福島原発は欠陥工事だらけ」
http://www.wa-dan.com/article/2011/03/post-84.php

中略

 今回の損傷隠しのきっかけは、2年前のGEIIの元技師による内部告発だった。原発に関する内部告発は、じつは14年前にもあった。

 現在、科学ジャーナリストの田中三彦さん(59)がメーカーの不正な工事過程を告発したのだ。

 内容は、田中さんが日立製作所の関連会社のバブコック日立の設計技師だった74年に起こった出来事だった。

 同社は日立製作所が受注した福島第一原発4号機(78年運転開始)の原子炉圧力容器を製造していたが、製造の最終過程でトラブルが起こった。高さ約21メートル、直径約6メートルの円筒形で厚さ約14センチの合金鋼製の圧力容器の断面が、真円にならず、基準を超えてゆがんだ形になってしまったというのだ。

 これも冗談のような話なのだが、容器内部に3本の大型ジャッキを入れ、610度の炉の中に3時間入れてゆがみを直したというのだ。田中さんは当時、原子力設計部門から別部門に異動していたが、急遽呼び戻され、どれだけの時間をかけて、何度の熱処理をすべきか解析作業を担当させられた。作業は国にも東電側にも秘密裏で行われ、ゆがみを直した後、東電に納入されたのだという。

◆国と業界一体で「安全」ゴリ押し◆

 田中さんはその後退職し、88年に都内で開かれた原発シンポジウムで、
 「ジャッキで無理に形を整えた圧力容器が実際に運転しており安全性を心配している」
 と"告発"したのだ。

 田中さんが懸念したのは、ジャッキで力を加えた熱処理による材料の性質の変化などで、それによる原子炉の安全性の問題だった。

 しかし、告発からわずか数日後、東電と日立製作所、そして通産省までもが、
 「問題ない処置だった」
 と口をそろえ、またもや得意の"安全宣言"を出した。

 田中さんはこの経過を90年に出版した『原発はなぜ危険か―元設計技師の証言―』(岩波新書)に詳細にまとめている。田中さんはこう話す。

 「ゆがみの矯正は明らかに違法行為であり、日立側は私との話し合いで、最後まで当時の生データも出さなかった。また告発後、通産省も東電も日立から事情聴取することもなく、すぐに安全宣言を出した。今回の東電の損傷隠しでもこれが繰り返されている」

 なぜ、こうも国はちゃんと調べずに安全宣言を出してしまうのか。そして何よりも恐ろしいのは、この福島第一原発4号機も、その後も十分な検証が行われないまま、今も稼働しているということだ。

 「根本的な問題は、電力業界の体質そのものです。彼らには罪の意識はまったくなく、逆に合理的な判断の上に成り立っていると思っている。それは給電の計画変更などのコストの問題、同じ構造の原子炉を持つほかの電力会社への影響など、結局は電力会社サイドの勝手な都合で決められている。国も『あうんの呼吸』でそれを見守ってきた。国も電力会社も原発が壊れるまで『安全だ』と言うのでしょう。いつかはわからないが、大事故は必ず起きる。早急に脱原発の方向に切り替えるべきだが、その前に、せめて国の技術的なレベルを上げ、原発に対する管理能力をきちんとすべきです」(田中さん)

 最近、70年代半ばに通産省の検査官が逆に東電に損傷隠しを指示した疑惑も報道されている。まさに「あうんの呼吸」を持つ官業もたれ合いの原子力行政そのものであり、「原発は安全だ」と喧伝する中で、官業一体となって「損傷隠し」までしてきてしまったというわけだ。

 いずれにしろ、欠陥だらけの原発が稼働し続けているという、この恐ろしい状態を脱するには、保安院でも東電でもない第三者機関にきちんと調べてもらうしかない。  (本誌取材班)

---------------------抜粋




■ 参照リンク

原子力緊急事態宣言: 4号機の原子炉が白煙を吹く! 画像&動画を追加
http://phnetwork.blogspot.com/2011/06/blog-post_11.html

原子力緊急事態宣言: 4号機の原子炉で核燃料が燃焼中! その2 「動画あり」
http://phnetwork.blogspot.com/2011/05/blog-post_27.html

4号機爆発は、想定外の核爆発だった!
http://yoshi-tex.com/Fuku1/Fuku1No4.htm

4号炉建屋5階4階3階(’11年11月)
http://yoshi-tex.com/Fuku1/Fuku1No4-5-4-3.htm

おもいつくまま 政府が隠そうとするもの(4)
http://muroutahito.blog33.fc2.com/blog-entry-739.html

田母神さん、石原都知事への手紙→核武装への幻想が今回の大惨事を引き起こした!|wantonのブログ
http://ameblo.jp/64152966/entry-11079976600.html

4号機爆発の謎 核兵器製造疑惑 ありえない水素逆流説で真相隠蔽に必死の東電 - ゆたろんブログ - 楽天ブログ(Blog
http://plaza.rakuten.co.jp/s123d/diary/201111150001?scid=su_369

nueq lab : フクシマは核兵器製造工場?
http://nueq.exblog.jp/16597973/

「福島原発はイスラエルの核テロ」 外国人ジャーナリストのスクープ | すべては気づき
http://sekaitabi.com/israelfukushima.html

福島原発の管理会社はイスラエルのマグナBSP社 | すべては気づき
http://sekaitabi.com/magnabsp.html


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