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エリア51の妄想、再び。

2011/10/16(Sun) 17:59



今回のブログエントリは井口博士のブログで以下の記事がエントリされたことがきっかけであった。


Kazumoto Iguchi's blog : 「来週月曜日17時~21時に隕石が地球に衝突するゾ!」:マレー博士のeメール!? :

-------抜粋

私は、これがカテゴリ1に相当する絶滅規模の事象であることを確認している。これが太平洋を襲ったなら、巨大な津波が発生し、地球上の全ての呼吸する人間や哺乳類、そして植物の絶滅を引き起こす事象の引き金となるだろう。

米国時間の月曜日早朝から午前8時の時間帯のいつでも、それが衝突する可能性がある事から、当局者やエリート達は、今週末に地下(基地)へと向かうだろう。
そこで我々が警戒しているのは、米国時間午前4時~午前8時の間の時間帯だ。(日本時間17時~21時)
これは、信じようとする誰もが、信じる神が異なろうとも祈るための時間なのだ。祈る他に道はない。

来るべき物が来たのだ」。

-------抜粋


エスタブリッシュメントはどこの地下へ向かうのか?


20110505182507eed (1)


エリア51の妄想・地下都市への秘密の入り口を教えておこう。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-234.html


当方はネバダ(NEVERDIE)の地ではないかと疑っている。その根拠をすでに【エリア51の妄想】で示している。今回のブログエントリでは、今一度エリア51の妄想をまとめていくつもりである。


カテゴリ・エリア51の妄想
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-14.html




【カテゴリ・エリア51の妄想】はある意味思考実験であった。発端は、2012年終末論、フォトンベルトである。2012年末に地球を含めた太陽系はフォトンベルトという質量を持った光子の束に包まれてしまうという。フォトンベルトの影響により、氷河期が再来するとも、天変地異が始まるとも、人類が滅亡するとも、アセンション(次元上昇)するともいわれている。とかく、ツンドラで発見されたマンモスの胃の中には、直前に食した物が残っていたという。つまり、マンモスが絶滅したとされる氷河期は、瞬間的に訪れ、瞬間的にマンモスを凍てつかせたのである。苦しむまもなく凍結され、ツンドラの大地に遺されたマンモスを人類に置き換えても、古代に到来したとされる氷河期に為す術は無い。

フォトンベルトがもたらす氷河期の再来に備えて、どこかに超大な地下都市を建造していても不思議ではない。地球滅亡が確定的であったとして、人類が生き残るすべは地下に潜るしか無い。天変地異の影響が届かない地下の奥深くで、陽の光すら浴びずに生きながらえることしか出来ないのである。トルコ・カッパドキアの地下都市こそ、古代地球人の人類絶滅に危機に瀕した際の『ノアの箱舟であった』と理解している。

そんな、古代人すら危惧した地球滅亡のシナリオと、その対処方法を科学が発展した現代で考えないほうがおかしい。そんな思考実験であった。




QS_20091010-052732_20111016173356.jpg

【エリア51の妄想】の記事をエントリし始めた当初は、エリア51の周辺に見られる不可思議な地上絵をGoogle Earthで見つけてはキャプチャし、記事に貼り付けるだけだった。

D_1_20111016173233.jpg


200910092226388a3 (2)


このような巨大な地上絵が、エリア51周辺にはたくさんある。この、巨大な地上絵のようなラインアートは、ボンビングポイントと呼ばれる米軍エアフォースの射撃訓練の的である。Google Earthでエリア51周辺を監察すれば、これらボンビングポイントは無数にある。

NTTRは砂漠と塩湖しかない山岳地帯である。ボンビングポイントは、平面のキャンバスに描かれているように見えるが、実際は平面ではない。かなりの凹凸、高低差がある。

上空から爆撃するための目印、ボンビングポイントを眺めていると、いやにも違和感を覚えてしまう。高低差がある地帯に描かれているのにも関わらず、直線的すぎるのである。どうやってこのボンビングポイントを描いているかは不明であるが、少なくとも、米軍は、高低差が著しい山岳地帯に、直線的な地上絵(ボンビングポイント)を描く技術を有しているのは確かである。この技術を解き明かせば、世界各地で見られた不可解な現象であるミステリーサークルの原理ですら説明できるのではないか。


そしてエントリを重ねていき、いやにも疑問が積み重ね上げられていった。エリア51というよりも、ネリスエアフースレンジ(ボンビングレンジ・現ネリスタンニングトレーニングレンジ。以下NTTR)の敷地全域に対してである。そして、いつしか、ここにはシェルターも兼ねた超大な地下都市網を建造しているのではないかと考えるようになった。




■ NTTRとは?

Wfm_area51_map_en.png  1962×1138
ネリスエアフォースレンジ改めNTTR全体図


アメリカネバダ州ラスベガスの北西約100キロメートルに位置するNTTRは敷地面積12139平方km、アメリカ合衆国最大の空軍演習場である。

東京都5つ分の敷地をほこるNTTRだが、ここには米軍軍事機密のトップシークレットともいえる3つの重要施設がある。UFOや地球外生命体のメッカと言われ、米軍の極秘軍事地下施設ともっぱらの噂のエリア51。1000回近く核実験が行われ、内地下核実験が800回行われたネバダ核実験場。1987年から着工し、人類史上最大の土木工事といわれたユッカマウンテンプロジェクトの建設予定地、ユッカマウンテンである。


1)エリア51
area51.jpg

2)ネバダ核実験場
images (3) 20091120115144888_ja_1.jpg

3)ユッカマウンテン核廃棄物処理場
6055_02l.jpg


これら、米軍のトップシークレットであろう3つの最重要軍事施設がNTTR内に存在するである。

エリア51につながる道路やゲートが常時厳戒態勢が敷かれ、写真撮影すら禁じられた場所であることはよく知られたことだが、これはエリア51に限ったことではなく、NTTR全域に言えることである。東京都5つ分の敷地面積が、常時厳戒態勢で警備されているのである。立ち入り禁止区域に足を踏み入れたのなら、射殺されても文句が言えない、そんな極めてミステリアスな場所である。

エリア51は特にベールに包まれている。UFOをリバースエンジニアリングする研究施設だとか、地下でグレイと共生しているとか、プラズマ兵器の開発研究を行っている軍事施設だとか、諸説ある。とにかく、真相は不明瞭なままである。ユッカマウンテンプロジェクトについては、オバマ政権になって白紙撤回されているのだが、それについては次の機会に譲る。




■ 1100万トンの土砂を吹き出したセダン核実験。

untitled.jpg

セダン核実験 - Wikipedia


1962年7月、アメリカ・ネバダ州のネバダ核実験場でセダン核実験(セダンかくじっけん、Sedan nuclear test)が行われた。セダン核実験は62年から63年にかけて行われたストラックス作戦(48回の核実験)と時期がかぶるが、機能的にはプロウシェアー作戦(核兵器の民間転用可能性、平和的利用の模索)の一つであるという。

通常、核実験は軍事目的で行われるが、セダン核実験及びプロウシェアー作戦は、核兵器が持つ凄まじい破壊力を採鉱、掘削その他の民間転用できるかどうか、その可能性を見極めるための実験であった。

セダン核実験の核出力は104キロトン。ざっくりいえば、長崎原爆ファットマン(20kt)の五倍である。


Sedan Nuclear Test- Original Military Film - YouTube

http://youtu.be/ssLZ4bUTDYM


セダン核実験は大気圏内核実験に近い浅深度核実験であった。デバイスは地下194メートルに設置された。核爆発が炸裂した直後、地表面は90メートルも浮き上がり、土砂が辺り一面に吹き飛ぶことになる。このとき吹き飛ばされた土砂は、なんと1100万トンである。えーと、東京池袋サンシャイン60の地下5階(敷地約20万平米、地下15メートル)分の土砂が350万トンだとして、セダン核実験で吹き出された土砂は、その三杯分。しかも一瞬、である。

結果として、セダン核実験の地表面には直径380メートル・深さ100メートルのクレーターが生成されることになる。極めて巨大である。

DSC01201.jpg


sedan_crater.jpg

核爆発の平和利用というのは、土木系掘削根切り作業を考えた場合、しごく合理的ではないか。事実、ロシアには核爆発で造成されたチャガン湖という人工湖がある。放射能問題がなければ、核爆発による掘削作業は民間に取り入れ活用すべき技術である。十キロトン程度の核出力を持つ核爆弾があれば、土木工事に転用すれば、数ヶ月かかる掘削、根切り作業も一瞬で終わらせてしまうのである。これほどの効率のいい作業はない。

但し、核爆発の平和的利用が民間転用されていない現状をみれば、やはり、放射能汚染の問題はある。ここでは、”セダン核実験で明らかになったように、核爆発の平和的利用、民間転用は、放射能問題を除けば、極めて有効で、地下建造物の土木工事、掘削工事などを合理的かつ効率良く一瞬で行うことが出来る。”ということを記憶しておいてもらいたい。




■ ネバダ核実験場で行われた800回の核実験。

1962年、核の平和利用の有効性を見せつけたセダン核実験であったが、翌63年、地下を除く環境での核実験を禁止する部分的核実験禁止条約(ぶぶんてきかくじっけんきんしじょうやく、Partial Test Ban Treaty、略称:PTBT)がアメリカ、イギリス、ソ連(現ロシア)間で締結される。これにより、締結国であるアメリカ、イギリス、ソ連の核実験は地下に限定されることになる。さらに、セダン核実験のような平和利用の可能性を探るための半地下核実験も同様に禁じられる。

実質、核保有国の大気圏内核実験が禁止された1963年以降は、アメリカ国内での核実験は地下核実験が主流になる。そして包括的核実験禁止条約(ほうかつてきかくじっけんきんしじょうやく、Comprehensive Nuclear Test Ban Treaty、略称:CTBT)締結され、1990年代に至るまでの間に、アメリカは、800回を超える地下核実験をNTTR内ネバダ核実験場で行うことになる。


ネバダ核実験場 - Wikipedia


img_1170515_34999921_2.jpg


800回も地下核実験が行われたネバダ核実験場を上空から眺めると、クレーターのような凹みが散見される。これら地表面に造成されたクレーターは例外なく地下核実験の痕である。

クレーターの地下部、とかく核爆発した辺りはどうなっているのか。エリア51の妄想を重ね、疑念を抱くようになった。地下核実験の起爆地点はどうなっているのか。ネットで探しても見当たらない。当方は、核爆発に伴い、地上部に直径数十、数百メートルのクレーターが生成されるのだから、地下部に巨大な空間が造成されたのではないか、と素人ながらに思うようになった。




■ 地下核実験跡地では、クレーターの直径分の地下空間が存在する?

20090526132913.gif  850×498


セダン核実験は地下200メートル付近にデバイスをセットした淺深度地下核実験であった。他方、通常の地下核実験は1000メートル近い地下深度で核爆発させる。

核爆発に伴う火球の温度は数百万度に達するという。この火球から放射される猛烈な熱波が核爆発周辺の岩盤を直撃することになる。


51c58279_20111016174536.jpg


画像を見ればわかると思うが、核爆発の際、起爆装置の周辺の岩盤は蒸発(Rock vapourised)、あるいは溶融する(Molten rock)。さらに、核爆発に伴う地震性の衝撃波が岩盤を直撃。結果として、地下核実験が行われた地表面には巨大な蟻地獄のような形状のクレーターが造成されることになる。

岩(岩盤)は700℃から1200℃で溶解し、2000℃程度で蒸発する。融解した岩盤はマグマになり、冷え固まれば溶岩になる。


地下核実験跡想像図
地下核実験で造成されたクレーターの地下イメージ。



クレーターの地下部には上記のような地下空間が造成されたのではないか。そして、地中深くに造成された地下空間には地下水が流れ込み、さらに地震性の衝撃波により粉砕された岩盤が地下水と混ざりあう。地下空間は泥で満たされているのではないか。その泥をポンプで吸い上げてやれば、たちまち地下空間が姿を現す―というのが当方の見立てである。

クレーターの沈下に併せて地下空間は埋もれてしまったとも考えられるが、地下核実験の動画をみればわかるが、相当数の土砂を地表面に吹き飛ばしている。クレーター周囲に放出した猛烈な量の土砂をも考えれば、クレーターの地下に、クレーターの直径に等しい地下空間が造成されていても不思議ではないのである。



■ 等間隔に並ぶクレーター

ネバダ核実験場を写した航空写真(Google Earth)を見てもわかるように、無数のクレーターが見て取れる。一見無造作に実験が行われたかのようにも思えるが、中にはクレーターが等間隔に並んでいたりする。


gllg_20111016175342.jpg


これはあまりにも不自然であり、合理的ではない。実験用の土地はネバダ核実験場の敷地に限ったことではない。NTTR全体で地下核実験は行われていたのである。それゆえ、わざわざネバダ核実験場の一角だけ等間隔に地下核実験を行ったというのがどうも解せないのである。

先に述べたように、クレーター地下部には核爆発による空間が造成されていると考えている。整列するクレーターの間隔は数メートル、数十メートル程度である。その程度、横穴を掘り進めれば地下空間同士は思いの外簡単に連結されると考えることができる。

それも地下600~1000メートルである。当然、シェルターとしての機能も充分に備わっている。


ii.jpg
断面のイメージ


ネバダ核実験場に密集する地下核実験跡に造成されているであろう地下空間を利用すれば、地下都市網の基礎工事の手間は確実に省けるはずだ。こうした妄想はユッカマウンテン計画の白紙撤回により、点と点が線で結ばれる。ユッカマウンテン計画というのはひたすらにトンネルを掘り続ける工事であるからだ。ユッカマウンテンとの絡みについては次に譲る。



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2011/10/27(Thu)08:45

おもしろいです

名前:フク (URL) 編集

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