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大阪バラバラ一斗缶事件は6月初めに予言されていた?!2 赤痢集団食中毒と白血病による原発作業員の死亡は予言通り…

2011/09/01(Thu) 20:38

大阪バラバラ一斗缶事件は6月初めに予言されていた?! 紳助の引退騒動をも仄めかす謎の書き込みとその考察
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-299.html


先のブログエントリーで、この、『暇な妊婦の独り言』を取り上げ、2つの不思議な事件との合致、さらには紳助引退騒動をも仄めかしていた可能性に触れた。島田紳助が吉本に呼び出されたのが先月8月21日夜。さらに引退会見は23日夜10時。島田紳助は、本来守られるはずのプロダクションに引退勧告(本人は自身で引退を決意したと言っていたが)を突きつけられて、答えを出すまでたった二日間である。いやにも拙速すぎやしないか。さらに紳助の引退会見は夜十時という異例な時間に行われたが、大阪バラバラ一斗缶事件の容疑者逮捕の第一報が報じられたのもちょうどその頃である。翌日の朝は紳助引退でメディアは持ちきりだった。ここに大阪バラバラ一斗缶事件の捜査本部を天王寺署に設置した大阪府警の腹の底が見えてくる。一斗缶事件の容疑者逮捕の第一報に併せて、大阪府警は島田紳助、さらには吉本に引退会見を開くように圧力をかけたのではないか。

大阪バラバラ一斗缶事件は単なる尊属殺人遺棄事件ではない。容疑者逮捕のタイミングとバラバラ死体が遺棄された場所をも考えれば、それは容易にわかることである。バラバラ死体が遺棄されていた一斗缶のうちの一つは、公明党佐藤茂樹議員事務所の真ん前に捨てられていた。

クリックで拡大。再クリックで閉じる。
001_20110903214712.jpg 

佐藤茂樹議員といえば原発賠償法に声を上げている一人である。東電の闇が恐ろしく深いことは311で多くの人が知ったところである。佐藤議員の事務所は、事務所というか立派なビルなのだが、どうやら事件現場周辺には8つの創価系会館があるようだ。天王寺は「大阪の信濃町」と呼ばれているらしいが、そんな象徴的な一角に3つの一斗缶は置かれていたのである。これは、つまり、そういうことなのである。


昨日(2011年8月31日)の話であるが、極めて興味深いニュースが2つ流れた。一つはすかいらーくグループの『ガスト』での集団食中毒事件。一つはフクイチ原発作業員が急性白血病で死亡したニュースである。

普段ならば、気にもとめないニュースであろう。だがしかし、自民党所属の都議会議員の不思議な自殺、大阪を震撼させたバラバラ一斗缶事件をも仄めかした『暇な妊婦の独り言』を知っているからこそ、この二つのニュースに戦慄を覚えてしまうのである。


80f09b97-s.jpg


7月後半~8月初旬?
海外から持ち込まれた食中毒が国内で猛威を奮う。但しあまり報道されず
大手の乳業会社or製菓会社が不正表示問題を起こす。こちらは報道各社から袋叩きに遭う
福島からの避難民が東京電力に対して抗議し、過激とされて逮捕される


東北で赤痢発症、ガスト120店営業自粛 すかいらーく  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819594E1E3E2E0E48DE1E3E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

http://www.pref.nagano.jp/eisei/hokenyob/happyou/press230703.pdf#search='赤痢 上田市'


9月初旬?
原発作業員の中から被曝由来の死者が出る(最初は他の死因で発表される
災害(地震?)で東京は足立区辺りまで浸水。千葉沿岸部は全域壊滅
この直後に天皇皇后両陛下を除いた皇族が西日本(関西ではない)に移動


急性白血病:福島第1原発作業員が死亡 東電が発表 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110830k0000e040075000c.html


ガストの集団食中毒に至っては、赤痢が原因だというが、赤痢は不衛生な途上国で発生する感染症である。日本では年に約200件の赤痢感染が報告されているがあまり表立ってニュースにはならない。赤痢の報告例の殆どが国外感染であり、海外からら帰国した保菌者から家族や身内が二次感染し、赤痢は感染していくのである。とかくガストのこのニュースに関しては解せない部分が多々あるが、それは次の機会に譲るとして、まず言いたいのが衛生環境がすこぶる良好な日本では赤痢が流行する素地はないということだ。糞尿が処理されず不衛生で、食事の際直接手で食べたりする習慣を有した国でしか赤痢は流行らないのである。日本で赤痢が自然発生するとは考えにくく、むしろ『感染源となった赤痢菌は海外から持ち込まれた』と疑わざるをえないのである。つまり『海外から持ち込まれた食中毒』とは赤痢そのままを言い表しているのである。

さらに言えば、今年6月末から7月にかけて長野県上田市で細菌性赤痢の感染が二人(のちに三人)報告されているが、小学校での二次感染をも考慮すればメディアが注意勧告するべきである。だがしかし、こちらの赤痢は『あまり報道されず』、ガストの食中毒が突如として報じられた。時期こそ違えど、大枠は当たっている。

福島第一原子力発電所作業員の死亡を伝えるニュースでは、死亡原因が急性白血病(血液の癌。被曝と白血病は関係が深く、通常は被曝由来を疑うべきである)としているのにもかかわらず、東電は『医学的に考えられない』と因果関係は無いと判断したことも併せて伝えられている。つまり白血病という『被曝由来』を疑わざるをえない症状で『死者』が出たのである。さらに東電は死亡した原発作業員に対して「被ばく線量から原発での作業とは関係がない」と『他の死因で発表(被曝由来を否定)』した。

2つとも、感心するほど見事に言い当てているではないか。




さらにもう一つ、個人的にだが、予告と思われる箇所がある。その前に以下の動画を見てもらいたい。




2011年05月20日東京電力H22年度決算説明会見13 注目ネイビー通信田代記者!

最後にまさかの爆笑が待っているw


東電会見の動画の中でがなり立てている質問者はネイビー通信の田代裕治記者である。4月5月の東電会見はちょくちょく見ていたので、面倒くさいクレーマーがいるな~程度に思っていた。東電会見に関係がない質問もちらほら。しかしながら乱暴な物言いの中にも的を得た質問もあったりする。

この田代記者は311を機にネイビー通信というブログ(←ココ大事)を立ち上げたのだという。しかし、ネイビー通信の記者を名乗る割に、記事に質問が反映されていないと思うのは当方だけだろうか。ちなみにネイビー通信では福島復興のカンパを募っている。

というわけで、この年の4月5月の東電会見で田代記者は良くも悪くも目立っていた。抗議か質問かわからない珍問で東電幹部をなかなか困らせていた。そんなこんなで田代記者は東電会見から消え(あまりにも無関係な質問を繰り返していたため出入り禁止になったというw)、6月21日朝、銀座の路上で駐車中のトラックからSuica一枚を盗んだ容疑で逮捕されるのである。


「ネイビー通信」の男逮捕=窃盗容疑、東電会見に出席―警視庁 | ニコニコニュース

話を聞けば、田代記者は逮捕前の夜一人で泥酔、路上で寝てしまった、さらに5万円を盗まれたことに気づき、歩いて帰る途中、銀座の路上に停めてあったトラックの、おそらく視認できて手の届く場所にあったSuicaに手を出してしまったというのが真相のようである。悲劇なのがそのあとで、田代記者は被害男性にそれこそ車上荒らしの疑いをかけられ、鼓膜が破れるほどの暴行を受けたというのである。

東電記者会見の名物記者、田代裕治氏がICカード1枚の窃盗で異例の起訴

東電会見の名物記者、田代裕治氏、Suicaの窃盗容疑で逮捕、起訴される。『車上荒らしはやってません』

さらに、田代記者は留置所で「はっきり言って国策捜査の様です」とSOSを発信している。微罪で起訴されるなど、余程のことである。当然、田代記者が初犯であれば、裁判が開かけることはまずない。不起訴か起訴猶予、罰金払ってパイになるのがオチである。それが起訴されたというから驚きだ。


ここで話を『暇な妊婦の独り言』に戻す。今一度[7月後半~8月初旬?]のくだりに注目したい。


7月後半~8月初旬?
海外から持ち込まれた食中毒が国内で猛威を奮う。但しあまり報道されず
大手の乳業会社or製菓会社が不正表示問題を起こす。こちらは報道各社から袋叩きに遭う
福島からの避難民東京電力に対して抗議し過激とされて逮捕される


ネイビー通信の田代記者は震災以降、『東京電力』の会見で『抗議』ともとれる『過激』な質問を繰り返し、東電会見を出入り禁止になり、まもなく国策捜査で『逮捕』される。さらに田代記者は千葉県船橋に住んでいたが震災以降東電会見に顔を出すようになり、4月に日本橋に部屋を借りるまでネットカフェで寝泊まりをしていた。つまるところネットカフェ(避)難民なのであるw 

『福島からの避難民が東京電力に対して抗議し、過激とされて逮捕される』という部分は→『ネットカフェ難民であった田代記者が東電会見で抗議ともクレームともとれる質問を幹部たちに浴びせ、過激と判断され逮捕された』と読み替えることができないだろうか。つまり、ネイビー通信の田代記者のことではなかったか?と言いたいのであるが、まあ、こじつけと思われても仕方がないw



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