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市橋達也の法廷ライブ・7月5日第二回公判(1)~(3)

2011/07/05(Tue) 16:22

市橋達也の法廷ライブ・7月4日初公判(1)~(4)
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-270.html

市橋達也の法廷ライブ・7月4日初公判(5)~(8)
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-271.html




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【英国女性殺害 市橋被告2日目(1)】右目付近に皮下出血、口内も出血…解剖の女医が詳述 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110705/trl11070511550003-n1.htm

2011.7.5 11:55 (1/4ページ)

 (10:20~10:40)

 《千葉県市川市のマンションで平成19年、英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われた無職、市橋達也被告(32)の裁判員裁判の第2回公判が5日、千葉地裁(堀田真哉裁判長)で始まった。今公判ではリンゼイさんの遺体の司法解剖を行った医師が証人として出廷した。初公判で殺意の有無などをめぐり、真っ向から対立する主張を展開した検察側と弁護側双方が、それぞれの主張に沿う証言を引き出そうと火花を散らすとみられる》

 《市橋被告は4日の初公判で、入廷と同時にリンゼイさんの両親にいきなり土下座。「リンゼイさんの死に対し、私は責任は取るつもりです。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪したが、「殺意はありませんでした」と述べた》

 《また、初公判では検察側、弁護側それぞれの冒頭陳述により、今回の裁判の争点が明確に示された。それによると、検察側、弁護側ともに市橋被告が19年3月25日にリンゼイさんを乱暴したことと、その後死体を遺棄したことについて争いはなく、死亡に至る経緯が争われることになった》

 《検察側は市橋被告が乱暴後にリンゼイさんの首を圧迫した結果、翌日夕までに死亡したと指摘。「乱暴の発覚を防ぐという殺害動機があり、3分以上、相当な力で圧迫し続けた」とし、殺意があったとした。また「死亡まで時間が経過していたとしても拘束状態は続いており、いつでも暴行可能な状況が継続していた」と指摘し、強姦致死罪の成立を主張した》

2011.7.5 11:55 (2/4ページ)

 《一方、弁護側は「大声を出さないよう左手で口をふさいだが、それでもリンゼイさんが逃げようとしたため、顔に左腕を回して押さえ込んでいるうちに動かなくなった」と殺意を否定。さらに乱暴と死亡までの間に時間の開きがあることから、強姦と傷害致死罪の適用を求めた》

 《リンゼイさん亡き今、死亡の真相に迫ることができる有力な方法はリンゼイさんの遺体の状況だ。遺体を解剖した医師の口からは何が語られるのか。そして裁判員たちは、どう判断していくのだろうか》

 《法廷は千葉地裁最大の201号。午前10時22分、被害者参加人として公判に参加するリンゼイさんの父、ウィリアムさんと母、ジュリアさんが入廷し、検察官席の後ろに座った。10時23分、堀田裁判長の指示で市橋被告が、向かって左側の扉から入ってきた。白い長袖シャツに黒いズボン姿。初公判のときと同様、うつむき気味で憔悴(しょうすい)しきった表情だ。傍聴席に目を向けることなく、リンゼイさんの両親に深く一礼した後、証言台の後方にある長いすに腰を下ろした》

 《いずれも男性の裁判員6人も入廷し、法廷内の全員が起立、一礼をした後の午前10時25分、堀田裁判長が声を上げた》

 裁判長「それでは開廷いたします」

 《堀田裁判長に促され、本日の証人であるリンゼイさんの遺体の司法解剖を担当した女性医師が左側後方から入廷してきた。小柄で眼鏡をかけ、髪は一部緑色に染めている》

 《堀田裁判長は名前や生年月日などを確認した後、女性医師に証人としての宣誓を読み上げるよう求め、女性医師は宣誓した》

 《堀田裁判長は「偽りの証言をすると偽証罪に問われることもある」などと付け加え、向かって右手に陣取る検察官に対し、証人尋問を始めるよう促した》

 《男性検察官が立ち上がり、尋問を始める前に、裁判員に対し語りかけた》

 検察官「お配りしたA3の紙の順番に沿って進めます。専門用語もありますが、これを参考にしてください。メモをしてもらっても結構です」

 「遺体の写真など画面には凄惨(せいさん)なものも映りますが、事件の真相を知るために必要ですのでご理解ください」

2011.7.5 11:55 (3/4ページ)

 《それでは始めます。証人(女性医師)はリンゼイさんの司法解剖を担当しましたね》

 証人「はい」

 《女性通訳が、早口でリンゼイさんの両親に英語で通訳していく》

 《続いて、検察官は大型モニターに、女性医師の所属と資格をまとめたものを映し出した。それによると、千葉大大学院医学研究院法医学教室に所属。資格は医師、医学博士。専門は法医学となっている》

 《次に、女性の経歴についても確認した上で尋ねる》

 検察官「そうすると、法医学の勤務は12年ですか」

 証人「はい」

 検察官「これまでに何体くらい司法解剖を担当しましたか」

 証人「およそ60から70件です」

 《女性医師は、やや早口ながら、はっきりとした口調で答えていく》

 検察官「では、リンゼイさんの件についてお聞きします。確認ですが、リンゼイさんの遺体の司法解剖をしたのは、平成19年3月28日午前9時45分からということでよろしいですか」

 証人「はい」

 検察官「解剖時のリンゼイさんの身長と体重は176センチ、63・5キロということでよろしいですか」

 証人「はい」

 検察官「リンゼイさんの遺体のけがの状況について確認します。大画面を消してください」

 《傍聴席から見える大型モニターは消えたが、証言台席と、裁判員、検察官、弁護人らの前にある小型モニターには写真が映し出されていくようだ》

2011.7.5 11:55 (4/4ページ)

 検察官「まず顔面の写真について説明してください」

 証人「(1)と書いてある部分は、右目の周りが皮下出血、いわゆるあざがみられます。皮下を開けると、筋肉が挫滅、つまりつぶれている状況です」

 「(2)と書いてあるところも、皮下を開けると皮下脂肪に出血がありました」

 《リンゼイさんの母、ジュリアさんは、まな娘の遺体の状況を「聞いていられない」という様子で、右手を額にあてて下を向いている。ウィリアムさんは、手をあごにあてて、険しい表情で聞き入っている》

 証人「(3)は鼻のところの皮膚がへこんでいます。圧痕(あっこん)がみられました」

 「(4)は表皮剥脱(ひょうひはくだつ)といって皮膚の表の層が取れている状態です」

 《ジュリアさんは、ハンカチで涙をふいて、一言二言ウィリアムさんに語りかけている》

 検察官「表皮剥脱とはどういうことですか」

 証人「すったり、強く圧迫されてもなります。皮膚の一番上の層が取れてしまうことです」

 検察官「圧痕についてもう一度説明してください」

 証人「強く長い時間圧迫されてへこんでしまうことです」

 検察官「口の中はどうでしたか」

 証人「粘膜の中にも出血がありました。口角、口のはじっこの内側です」

 《目の前で徐々に明らかになっていくリンゼイさんの遺体の状況。市橋被告は、やや猫背気味で身じろぎ一つせず聞き入っていた》




【英国女性殺害 市橋被告2日目(2)】首を骨折、陰部に出血…遺体の状況生々しく - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110705/trl11070512280005-n1.htm

2011.7.5 12:28 (1/3ページ)

 (10:40~11:05)

 《英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=に対する殺人と強姦(ごうかん)致死、死体遺棄の罪に問われた無職、市橋達也被告(32)の裁判員裁判第2回公判。リンゼイさんの司法解剖を担当した女性医師に対する検察側の証人尋問が続いている。女性医師は淡々とした口調で遺体の詳細を証言する》

 《市橋被告はうつむいたまま、微動だにしない。検察官の後ろに座るリンゼイさんの父、ウィリアムさんは口元の前で手を組みながら、また母のジュリアさんはほおづえをつきながら、女性医師の説明に聞き入っている》

 検察官「次に(リンゼイさんの遺体の)首の部分について、写真にもとづいて説明してください」

 証人「首にはたくさんの筋肉があるのですが、そのうち胸骨舌骨筋(きょうこつぜっこつきん)という筋肉に出血が見られました。また、その奥にある輪状軟骨には骨折がみられました」

 検察官「では首の内部の図を示します」

 《モニターで首の模型図が示されたようだ。傍聴席から見ることはできない》

 検察官「骨折はこの部位で間違いないですか」

 証人「はい」

 検察官「胸骨舌骨筋は、首のどの位置か説明してください」

 証人「鎖骨とのど仏を結んでいる筋肉です」

 検察官「輪状軟骨についてもお願いします」

 証人「のど仏のすぐ下です」

 検察官「骨の『輪』の中はどうなっていますか」

 証人「空気の通り道になっています」

2011.7.5 12:28 (2/3ページ)

 《模型を使った説明だが、ジュリアさんは目に涙をため、徐々に鼻が赤くなってきた。再び検察官はリンゼイさんの遺体の写真を示した。今度は胸骨舌骨筋と輪状軟骨の部位に限定した写真のようだ》

 検察官「写真の矢印の部分は何を示していますか」

 証人「骨折部分です。2枚のうち(1)とあるのは、遺体の右側から撮っており、マルで囲んだ先、これが骨折です」

 検察官「骨折は2カ所ですね」

 証人「はい」

 検察官「これはどういう力が働いたと推測できますか」

 証人「真ん中の方から強く押す力が働いたと推測できます」

 検察官「胸骨舌骨筋の状態も合わせて、推測できることはどういうことですか」

 証人「頚部(けいぶ)に強い圧迫が加えられたと考えられます」

 《検察側は4日に行われた初公判の冒頭陳述などでリンゼイさん殺害について「強姦後に犯行発覚を防ぐ目的」で相当の力で圧迫し、明確な殺意があったと主張。一方、弁護側はリンゼイさんに大声を出されたため腕を顔に巻くなどした結果、あくまで「死なせてしまった」と訴えていた。女性医師の証言により、検察側は自分たちの主張の根拠を示そうとしているようだ》

 《続いて検察側は、リンゼイさんの遺体の胸部、腹部、腕の写真を順に示していった。傍聴席から見て左から3番目の青のワイシャツ姿の男性裁判員は、みけんにしわを寄せ、モニターを見ている。ウィリアムさんは、娘の変わり果てた姿に思わず目を覆った》

2011.7.5 12:28 (3/3ページ)

 検察官「腕が変色していますが、これは何ですか」

 証人「すべて皮下出血です。左腕のマルで囲った部分は、点のようなものがいくつか見えると思いますが、肘から手首にかけて等間隔にあるのは『圧痕(あっこん)』が混じっています」

 検察官「右手首はどうですか」

 証人「小さなマルが2つあると思いますが、この中にも圧痕があります」

 検察官「それ以外に右手に特徴はありますか」

 証人「左に比べるとむくんでいるという特徴があります。実際に切って開けると、中に組織液、要するに水がたまっていて、そのためだと思われます」

 検察官「原因は何が考えられますか」

 証人「手に強い圧迫が加わり、血流が悪くなったというのが一般的です」

 《リンゼイさんを強姦した際か、死に至らしめた際かの言及はなかったが、検察側は市橋被告が強い力でリンゼイさんの手を押さえつけたことを印象づけたいようだ》

 《続いて検察側はリンゼイさんの下半身部分について尋問を続ける》

 検察官「陰部はどうでしょう。写真はありませんが」

 証人「膣入り口の粘膜、右の小陰唇内側のつけ根に出血がありました」

 検察官「出血はどうして起きたと考えられますか」

 証人「強く圧迫されたと思います」

 検察官「何が原因ですか」

 証人「何か圧迫、挿入があったのでは」

 《午前11時5分、休廷に入った。ウィリアムさんはポケットに手を入れて市橋被告をにらみつけ、いったん退廷した》




【英国女性殺害 市橋被告2日目(3)】首の圧迫に「かかと」使った可能性も 舌打ちするリンゼイさん父 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110705/trl11070513430006-n1.htm

2011.7.5 13:42 (1/5ページ)

 (11:25~12:00)

 《英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=に対する殺人と強姦(ごうかん)致死、死体遺棄の罪に問われた無職、市橋達也被告(32)の裁判員裁判の第2回公判は、約20分の休廷を挟み、リンゼイさんを解剖した女性医師の証人尋問が再開された。リンゼイさんの母、ジュリアさんは再び入廷する市橋被告をにらみつける》

 《男性検察官は、リンゼイさんが負ったけがや死亡の原因について女性医師に尋問を続ける》

 検察官「けがは何によって生じたと考えられますか」

 証人「皮下出血や表皮剥脱(ひょうひはくだつ)は鈍体でできたと考えられます。鈍体とは刃物などでないもの。手首や足首の圧痕(あっこん)にはそういう形状が強く圧迫したと考えられます」

 検察官「鈍体はこぶしや足も」

 証人「含まれます」

 検察官「手首や足首の圧痕はプラスチック製のバンドでも可能ですか」

 証人「形としては大変似ている」

 《男性検察官が言う「バンド」とは、市橋被告がリンゼイさんを拘束するのに使った結束バンドのことだ。実際に犯行で使用されたことを立証する趣旨とみられる》

 検察官「顔にあった鼻の傷はどうでしょう」

 証人「何らかの圧迫があったと考えられます」

 検察官「粘着テープでできることは」

 証人「可能です」

 検察官「被害者に救命措置の痕跡はありましたか」

 証人「はっきりとは認められませんでした」

2011.7.5 13:42 (2/5ページ)

 《一般に、心臓マッサージをした場合、胸部を強く圧迫するため胸骨の骨折などが生じる場合がある。市橋被告が主張するリンゼイさんへの救命措置の実施について、検察側の反論とみられる》

 検察官「リンゼイさんの死因は何と判断しましたか」

 証人「一番考えられるのは首の圧迫による窒息死です」

 検察官「根拠を説明してください」

 証人「首以外の表皮剥脱や皮下出血は死因となり得ない。首の筋肉からの出血や輪状軟骨の骨折など圧迫の痕跡があったからです」

 検察官「首の圧迫でなぜ死亡しますか」

 証人「輪状軟骨は気管を取り巻いていて、(圧迫されることで)酸素を取り込めなくなるからです」

 検察官「首のほかに窒息死の根拠は」

 証人「教科書には窒息の3兆候というのがあります。『血液の暗赤色(あんせきしょく)と流動性』『臓器の鬱血(うっけつ)』『臓器や粘膜の溢血点(いっけつてん)』です。これが満たされていた」

 《血液は酸素不足で色が濃くなり、暗赤色に変わる。溢血点とは、毛細血管が切れ、細かい内出血が起きることだ》

 検察官「リンゼイさんの溢血点はどんな風にありましたか」

 証人「腎臓や肺の表面に溢血よりもう少し大きな溢血斑ができていました」

 《ここで、検察官は裁判員らに分かるよう「窒息の3兆候」について再び説明を求めた》

2011.7.5 13:42 (3/5ページ)

 《窒息死の場合、例外的に死後も血液は固まらないという。臓器は酸素が必要だが、不足することで血管が拡張し、鬱血するという》

 検察官「どのような手段、方法で窒息したと考えられますか」

 証人「輪状軟骨が両方で折れていることから、(首の)真ん中に狭い面で圧がかかったと考えられます」

 検察官「狭い面での圧とは具体的にどのようなことでしょう」

 証人「2通り考えられます。狭い作用面で押した場合と、平らな面で押した場合です。狭い場合は分かると思いますが、丸いものを平らなもので押すと接触部分は狭くなります」

 検察官「狭いものとは人間でいうとどの部分になりますか」

 証人「指でも、手のひらの下の方やかかとです」

 《検察側の立証で、首の圧迫にかかとが使われた可能性も浮上した。通訳を介してやり取りを聞いていたリンゼイさんの父、ウィリアムさんが体を大きく反らし、舌打ちした》

 検察官「平らなものとは」

 証人「腕やすねです」

 検察官「首が圧迫された力はどれくらい」

 証人「教科書には強くても15キロぐらいで気道がふさがる、とあります。おそらくそれ以上でしょう」

 検察官「頚部(けいぶ)圧迫の時間、窒息死するまでの時間はどれくらい」

 証人「酸素を最も必要とするのは脳。脳には5分酸素が行かなければ死亡するとあります」

2011.7.5 13:42 (4/5ページ)

 《ここで、検察側はモニターに「窒息の経過と症状」と題した表を映し出した。時間軸に対し、血圧や脈拍、呼吸の変化が折れ線グラフで示されている》

 検察官「死亡まで5分ということですが、表に基づいて説明を」

 証人「窒息が始まってから死ぬまで4期に分かれる。最初の1期(~1分)は症状が出ない。2期(1~3分)では呼吸困難、失禁などがある。3期(3~4分)は呼吸ができなくなり、血圧も下がる。4期(4~5分)では口をパクパクさせ、呼吸が止まる。4期を越えると、口のパクパクした動きもなくなり、心臓も止まる。個人差はありますが」

 検察官「心停止までの大体の時間は」

 証人「10~15分続く人もいるが、常軌を越えて長いというのはないです」

 検察官「首を絞め、圧迫した場合、1分程度した後に解放すれば?」

 証人「その程度であれば、そのまま(状態が)戻る可能性が高い」

 検察官「3分以内、2期であれば」

 証人「1期を過ぎると、急に2期に入るのではないです。3期に近づくと医療措置が必要になります」

 検察官「3分以上、3期に入ってからでは」

 証人「医療措置がなければ蘇生しないでしょう。自発呼吸も止まっています。人工呼吸しないと死んでしまいます」

 検察官「これまでの説明で、窒息死にはどれくらいの時間が必要?」

 証人「5分くらい。平均で」

 検察官「首を絞めた場合、どれくらいで死亡しますか」

 証人「最低でも3分は必要」

 検察官「リンゼイさんの場合は」

2011.7.5 13:42 (5/5ページ)

 《右から3番目の男性裁判員が身を乗り出して、証人の言葉を待った》

 証人「健康な20代の女性ということで、ここからはそう外れることはないでしょう」

 《これで検察側の証人尋問が終了し、休廷に入った。午後1時半から再開し、弁護側による女性医師への証人尋問が行われる》


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