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エリア51の妄想4

2009/10/06(Tue) 11:31

四十年以上前の地下核実験跡はもうカイガーカウンターは反応しない。地下水と汚泥を吸い上げれば直径数百メートルの巨大空間が姿を現す。東京ドームがすっぽり入る大きさだ。ユッカマウンテンに導入したシールドマシンは副都心線でも活躍した最新鋭の穴掘りマシンだ。数センチの誤差で目標に到達する。予定通り核廃棄物処理場の話は白紙に戻した。掘り進め。掘り進め。穴に向かって掘り進め。穴という穴を側抗で結び地下空間は網の目のようなネットワークを形成する。2012年までもう時間がない。超突貫工事だ。急げ急げ。

825回の地下核実験はニューワールドオーダーの拠点となる地下帝国の基礎を築きあげたのかもしれない。



◆地下核実験によって出来たクレーター
http://labaq.com/archives/51067767.html
untitled.jpg51c58279.jpg

このポッカリあいたクレーターは、かつて米国の地下核実験によって出来たものだそうです。
地上での核実験は放射性物質が飛散すると言う理由で1963年に禁止されましたが、その後、地下での核実験が繰り返されました。
そして地下を含めたあらゆる場所での核実験を禁止にしようというのが、包括的核実験禁止条約ですが、10ヶ国が条約の承認をしていないため、いまだ発効には至っていません。
一昨年、北朝鮮が地下核実験を行うなど不穏な情勢ですが、地上の核爆発に比べてイメージしにくいのではないでしょうか。




◆人類史上最大の土木工事「ユッカマウンテン」
http://www.lvtaizen.com/_backnum/html/6055main.htm
6055_03l.jpg6055_05l.jpg

ユッカマウンテンとは、ラスベガスから車で北西方向に2時間ほど走った場所 (核実験場やエリア51 にほど近い場所) にあるなだらかな山の名前で、現在そこの地下では千年、万年という超長期 (放射性物質の半減期は途方もなく長い) を見据えた壮大な国家的プロジェクト Yucca Mountain Repository (核廃棄物処理場) の建設が進められている。
現時点ですでに 600億ドルを超える予算が組まれており、最終的には 1000億ドルを超えるとされる人類史上最大の土木工事だ。放射性物質を廃棄する運用期間は 50年から 300年を見込んでいる。
日本における歴史的土木工事といえば、近年では東京湾アクアライン、明石海峡大橋、青函トンネル、古くは黒四ダム、世界に目を向ければドーバー海峡トンネル、アスワンハイダム、フーバーダム、古くはスエズ運河、パナマ運河、さらに時代をさかのぼれば万里の長城、ピラミッドなどというものまであるわけだが、ユッカマウンテンはそれらをも上回る規模になるという。
もっとも、貨幣価値や土木技術が異なる今と昔を単純に予算だけで比較すること自体、あまり意味をなさないが、とにかくとてつもないプロジェクトであることだけはたしかだろう。
山の下、地下深く掘られる主トンネル (右図の一本の太いトンネル) の全長が 7.9km、そこからムカデの足のように無数に枝分かれする核廃棄物格納用の側坑トンネル (同、3本描かれている細いトンネル) の総延長が最低でも 70km、最終的には 150km を超える予定だ。
その壮大な規模もさることながら、地下水などへの放射能漏れ対策なども必要となり、単なるトンネル工事とは設計コンセプトが根本的に異なるとのことで、それが理由で日本円で 10兆円にもなるような巨額の予算が必要になってしまったらしい。




◆ユッカマウンテンの核廃棄物処理場は白紙にもどりました。では22年かけて掘削し続けた穴はどうするの?
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1251051552/l50

米連邦政府は22年間をかけ、ネバダ州の砂漠で山にトンネルを掘削した。しかし、その計画全体が破棄されようとしており、莫大な経費と時間のまったくのムダになろうとしている。
ユッカ・マウンテンは米国の主要なエネルギー問題に対する解を意味していた。しかし、米国の最有力者の一人、ハリー・リード議員が、施設が運用を開始するわずか1年前(の今)、ストップをかけた模様だ。
ユッカ・マウンテンは、米国の核廃棄物の地層処分施設として計画された。山腹から1,000フィート地下に設けられた一連のトンネルは注意深く掘削されてきた。ユッカ・マウンテン計画はライフサイクルを通してのコストは960億ドルと推計された。現場の地層は、地球上で最も広範な研究の対象となり、同時に大きな論争も生んできた。
世界中で原子力発電がルネッサンスを迎えている中、使用済み核燃料をどうすべきかは再び重要な課題となっている。ユッカ・マウンテン処分場は、77,000トンの核廃棄物を、脅威から遠ざけ安全に貯蔵することが期待されていた。
砂漠に位置し、地下水脈は深く、人口密度は低い。ユッカ・マウンテンは約800回(うち英国により20回以上)の核爆発が実験されたネバダ核実験場の境界でもある。
立地条件は理想的に思える。実際、地域の経緯や既にバラ撒かれた放射性物質のレベルから、一部の原子力産業関係者は強硬な立地反対に驚いていたほどだ。

にもかかわらず、オバマ政権はユッカ・マウンテン計画を中止する。実質、既に中止した。

グリーンピースの広報担当ジム・リッチオ氏はサンデーテレグラフに「ユッカ・マウンテンはDOA(既に死んでいる)」だと述べている。



QS_20091006-103445.jpg

ユッカマウンテンに設けられたトンネルは二つあり、両方ともシールドマシン搬入用の線路が敷かれている。直線で3km離れていて核廃棄物処理場として掘られていたのは両方かもしれないし、どっちか片方だけかもしれない。人類史上最大の土木工事、ユッカマウンテン核廃棄物処理場建設が中止なってもなお、片方のトンネルの先端ではシールドマシンが稼動しているのかもしれない。エリア51までは北東80km、ネバダ核実験場までは東に40km。北に40km行けば山岳部にある地下核実験密集地がある。100個近くの巨大空間が待っている。1987年から計画実行された壮大な計画も大詰めに来ている。急げ。急げ、急げ!!

ネバダ・・・ネバダ・・・もしかしたらNeverDie??絶対死なない・・・ネバダ・・・ネバーダイ・・・NeverDie・・・絶対死なない・・・
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