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羽賀研二が涙ながらに訴える、その先にあるもの

2011/06/26(Sun) 09:57


YouTube - シンポジウム「検察、世論、冤罪 Part2」 羽賀研二

http://youtu.be/tiWfU4rdx9U



羽賀研二被告、被告人質問で改めて無罪主張 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110209/trl11020918490008-n1.htm

2011.2.9 18:48

 詐欺と恐喝未遂の罪に問われ、1審大阪地裁で無罪(求刑懲役8年)とされたタレント、羽賀研二被告(49)=本名・當真美喜男=の控訴審第10回公判が9日、大阪高裁(古川博裁判長)で開かれた。被告人質問が行われ、羽賀被告は弁護側の尋問で改めて無罪を主張した。検察側の尋問は次回18日に行われる。

 被害者とされた知人男性(54)が羽賀被告から未公開株を1株120万円で購入した際、元値を40万円と知っていたか否かが争点の一つとなっているが、羽賀被告は「最初に40万円で購入すると伝えた」「男性から『3倍でも5倍でも買うよ』と言われた」などと指摘。

 そうした経緯を知る人物としては、控訴審で弁護側の証人となった有名カフェの元店長(44)以外にも「数人知っていると聞いた」と述べた。

 また、1審で無罪の決め手となる証言をした元歯科医の徳永数馬被告(49)=偽証罪で有罪、控訴=について、羽賀被告は「数人で食事したことが1、2度あり、宝石を売ったことはある」として、親密な関係であることを否定した。徳永被告は1審判決で「羽賀被告と極めて親密な関係にあることを秘して嘘の証言をした」として有罪とされた。

[転載ここまで]



羽賀研二被告に逆転有罪、懲役6年 未公開株詐欺事件で大阪高裁+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110617/trl11061715060003-n1.htm

2011.6.17 18:51 (1/2ページ)

 未公開株の売買をめぐり、詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレント、羽賀研二被告(49)=本名・當真美喜男=の控訴審判決が17日、大阪高裁であり、古川博裁判長は「被害者の信頼を裏切る犯行。卑劣、破廉恥だ」として無罪(求刑懲役8年)の1審大阪地裁判決を破棄、懲役6年を言い渡した。公判は1審無罪の根拠となった証人が偽証罪で立件され、有罪判決を受ける異例の展開をたどった末、羽賀被告に逆転有罪判決となった。

 羽賀被告と共謀したとして恐喝未遂罪に問われた元プロボクシング世界王者の渡辺二郎被告(56)にも、古川裁判長は同日、無罪(求刑懲役4年)の1審判決を破棄、懲役2年を言い渡した。

 羽賀被告は平成13年6~7月、知人男性に医療関連会社の未公開株を元値(1株40万円)の3倍に当たる1株120万円で売り、3億7千万円を詐取。同社が倒産し約4億円を請求した男性を18年6月、渡辺被告らと脅迫、債権を放棄させようとしたとして起訴された。

2011.6.17 18:51 (2/2ページ)

 公判の争点は、男性が未公開株の元値を知った上で購入したかどうか。判決理由で古川裁判長は「元値を知らなかった」との男性の証言について「客観的な証拠と整合し、信用できる」と指摘し、詐欺罪の成立を認定。1審では、羽賀被告の知人で元歯科医の徳永数馬証人(50)が、男性は元値を知っていたことを証言したが、古川裁判長は「羽賀被告との親密な関係を隠し、意図的に虚偽の供述をした」と信用性を否定した。

 1審は徳永証人の証言を重視し20年11月、羽賀被告に無罪判決を言い渡した。大阪地検は控訴するとともに21年3月、嘘の証言をしたとして徳永証人を偽証罪で在宅起訴。徳永被告は昨年11月、1審大阪地裁で執行猶予付き有罪判決=控訴=を受けた。

[転載ここまで]



羽賀研二被告逆転有罪 「被害男性は元値を知らず」…偽証有罪が決め手に - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110617/crm11061719120019-n1.htm

2011.6.17 19:10

 羽賀被告の知人男性が未公開株の元値を知っていたかどうかが主な争点となった公判。1審では、元値を知らなかったという男性の証言を「全幅の信頼を置くことができない」と退けたが、大阪高裁は「男性の供述は客観的証拠と矛盾せず信用できる」と逆の判断をした。

 判断が覆った背景には、羽賀被告側の証人として公判で「男性は元値を知っていた」という趣旨の証言をした元歯科医の徳永数馬被告が偽証罪に問われ、1審で有罪となったことがある。検察幹部は「羽賀被告の無罪は徳永証言のみに支えられている」と逆転有罪に自信をみせていた。

 この日の判決は徳永被告の証言の信用性を否定。弁護側が新たに申請し、男性が元値を知っていた可能性をうかがわせる証言をした新証人についても「にわかに信用できない」と一蹴した。

 閉廷後、検察幹部は「偽証罪の立件も検察に求められる仕事になってくるだろう」と指摘。一方、羽賀被告の弁護人は「検察側の証人を偽証で立件したことがあるのか。都合の悪い証人だけを偽証罪でやることに問題がある」と検察の手法を強く批判。上告する意思表示をした。

[転載ここまで]



羽賀研二被告「上告審を戦ってください」と弁護人に - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110617/trl11061719150010-n1.htm

2011.6.17 19:11

 羽賀研二被告はこれまでの公判と同じく黒いスーツに身を包んで入廷。逆転の実刑判決を聞いた瞬間、弁護人をちらりと見やり、落胆したように下を向いた。

 判決文が朗読される間、手にしたタオルで顔や首筋をぬぐうなどやや落ち着かない様子だったが、これまで法廷で幾度もみせた涙を一切浮かべず、閉廷後、足早に法廷を後にした。

 記者会見した弁護人によると、羽賀被告は電話で「上告審を戦ってください」と伝えてきたという。弁護人は「非常に残念な判決。納得できる理由ではないし、本人もショックだろう」と話した。

[転載ここまで]
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