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高速実験炉『常陽』が狙われているのか?

2011/05/22(Sun) 21:04

東海原発は本当に大丈夫か?
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-244.html



今月5月17日、午後22時07分に茨城県北部で発生したM4.0の地震について、見誤っていたことがある。実は、この地震、もんじゅ同様に穀潰しと化した高速実験炉『常陽』のすぐそばで発生しているのである。


常陽 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E9%99%BD
---------------------------------[抜粋]

常陽(じょうよう)は、茨城県東茨城郡大洗町にある日本原子力研究開発機構の高速増殖炉(実験炉)である。名前は茨城県の旧国名である常陸に由来する。

日本で最初の高速増殖炉であり、高速増殖炉の開発のために技術的経験を得ることを目的として建設された。その他、燃料・材料等の照射実験なども行われている。2007年にMARICO-2と呼ばれる照射試験用実験装置の上部が引きちぎられる事故が発生したため運転休止を余儀なくされている。[2]。

日本で2番目の高速増殖炉(実証炉)であるもんじゅの建設につながった。実用炉の開発は2050年頃とされているが、開発計画は何度も遅延しており、実用化は危ぶまれている。

---------------------------------[抜粋]


2011-05-17 23-31-46


2011-05-22 20-44-05
これは震源から東海原発までの距離。大体20キロぐらいである。

2011-05-22 20-43-47
これは震源から高速実験炉『常陽』までの距離。大体6キロぐらい。これは驚きである。


この事実に気づいたとき、心底驚いた。常陽の熱出力はもんじゅの半分以下だが、爆発したときは東京は死の街になるのは必至だ。もんじゅ同様に、こいつもはやく廃炉を決めないとえらいことになる。


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