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六甲アイランド沖合いの不発弾爆破処の怪しさ

2011/05/01(Sun) 19:07

2011/05/02加筆修正


先月4月26日、東京湾で不発弾の爆破処理が行なわれたのだが、 その時のニュースが以下の動画である。だいだいこんの日常に溢れる陰謀 海底で何が行われているのか~人工地震津波が不可能なわけがない~に貼りつけてあった動画をお借りする。





『五秒前!』とカウントダウンが始まった瞬間に爆発してるしwそのしょぼさ加減に肩透かしを食らったような感じが、では、昨年2010年6月に神戸・六甲アイランド沖で行なわれた爆破処理は一体なんだったのか?という話になる。









六甲アイランド沖合の機雷爆破処理がかなりの規模の爆発だったことがわかる。


アイスランドの漁船が第二次大戦時の機雷を引き上げた - ドイツ語好きの化学者のメモ - Yahoo!ブログ
---------------------------------[抜粋]
神戸新聞の記事は次の通り。
www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003083713.shtml

神戸市東灘区の六甲アイランド南約2・3キロ(注・上記の動画では約3キロと説明している)の沖合で12日、神戸港で見つかった機雷の水中爆破処理が行われた。午前10時55分、「ドーン」という激しい爆発音とともに約80メートルの大きな水柱が上がった。神戸港での水中爆破処理は11年ぶり。(注・上記の動画では13年前と説明している)

海上自衛隊阪神基地隊によると、機雷は5月29日、神戸中央航路のしゅんせつ工事に伴う海底調査で発見。第2次世界大戦中に米軍が落としたものとみられ、爆薬量は推定で500キロ。爆発の危険性は低いが、船が行き交う航路上だったため、爆破処理を決めた。

作業は午前7時、同隊の掃海艇「つきしま」が出動して始まった。隊員7人がゴムボートで約870メートル北東に機雷を移動させた後、数十キロの火薬と導火線をセット。遠隔操作で爆破スイッチを押した。衝撃音とともに一瞬、現場周辺の海面が盛り上がった後、高さ約80メートル、幅50メートルの黒い水柱が上がった。

---------------------------------[抜粋]


不発弾爆破処理で生じた水柱は高さ約80メートル、幅50メートル。その凄まじさは動画をみれば一目瞭然だ。爆発の瞬間、円状に海面を振動させる衝撃波。上方に飛散する大量の水しぶき。当方は、この六甲アイランド沖合いの不発弾爆破処理の動画を見た瞬間に、水中核実験の映像を思い出した。不発弾は水深15メートルの位置で爆破させたらしいが、地下(半地下?)で爆破させなければ、黒い水柱は立ち上がらないと思うのだが。まさかとは思うが、どうも核実験の挙動と似ている点が気になってしまう。





不発弾が発見された場所を特定するにあたり、さらなる疑問が生じることになった。以下に貼りつけた画像はGoogle Earthをキャプチャしたものだが、左端にみえるのは阪神淡路大震災の震源地である。

Google Earthのキャプチャ クリックで拡大。再クリックで閉じる。
2011-05-01 17-39-44 2011-05-01 17-42-19
左端に見えるのは阪神淡路大震災の震源地。明石大橋の淡路島側近くにある。不発弾が発見された場所と阪神大震災の震源地は25キロメートル離れている。

不発弾が発見されたと思われる場所は、上記右のキャプチャ画像でいえば六甲アイランドの真下にある長方形の囲みのような物が見える位置だ。この長方形の囲みは埋立工事だと思われる。ちなみに長方形の囲みは通常の地図では表示されない。

2011-05-01 17-57-57

六甲アイランド沖合いで行われた不発弾爆破処理、不発弾が発見されたと思われる場所はどうみても、この埋立工事と関係がありそうなのだが、記事では[神戸中央航路のしゅんせつ工事(浚渫。海底の土砂を取り除く工事)に伴う海底調査で発見]と説明する。この埋立工事と無関係だというのはいささか無理があるような気がするのだが。


あのー、もしかしたら、この埋立工事、ベクテル社が担当していませんか??

ベクテル社の企み??人工地震の可能性について! | 憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-228.html


六甲アイランド沖合いで見つかった不発弾て、阪神淡路大震災で起爆し切れなかった人工地震のタネではないですか?


阪神淡路大震災を仕掛けた連中が海上自衛隊を使って公然と証拠隠滅を謀ったのではないですか?



地震波動を偽装するための補助的震源として、低核出力のヌークを浅深度で起爆させればあんな感じになるのではないか、というのは妄想かも知れないが、第2次世界大戦の不発弾爆破処理といわれる二つの事象、東京湾と六甲アイランド沖合い、種類が違う爆弾だとしても、その爆発の度合が違いすぎて疑問が浮かぶ。六甲アイランド沖合いの不発弾爆破処理は異様にでかくて、東京湾のは異様にしょぼかったw六甲アイランドの方の起爆後に立ち上がった黒い水柱は何を意味しているのか。不発弾が発見された場所と、そこで行われている埋立工事の因果関係は定かではない。この埋立工事がいつ着工されたのかもわからない。ただ、そこに、ベクテル社が関わっていたとするならば、何を意味しているのかは、言うまでもない。


[おまけ]



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