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カッパドキア雑考・剣山で発見されたミイラ100体の謎

2011/04/14(Thu) 00:10

カッパドキアと四国徳島・剣山を結びつけるのは、やはり、”超秘密政策による歴史改竄と隠蔽工作”の痕跡である。両者は人工建造物(大杉博氏は剣山が人工建造物である確証を得たと明言している)でありながら数百年の間、その存在すら気付かせなかったのである。

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剣山山頂


■ 四国徳島の剣山で発掘されたミイラの記事が消されている??

1950年8月26日、山本英輔という海軍大将が徳島・剣山でミイラ100体を発見したという記事が徳島日報で配信されたのだが、徳島日報で当記事が配信された新聞ごと消されているという。これは非常に興味深い。剣山に関するやりとりは動画の四分あたりから。

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http://www.youtube.com/watch?v=yyEGBHxAQHU


飛鳥昭雄氏がいう剣山で発掘されたミイラ100体について詳述したブログを見つけたので引かせていただく。これが事実だとすれば、唸らずにはいられない。やもすれば、剣山の地下に、カッパドキアに匹敵する地下都市が存在するかもしれないことを示唆しているようにも思えるからだ。


7、アークは剣山に眠る!? その1
http://www.fushigido.net/ancient/item.php?id=12

---------------------------------[抜粋]

昭和11年、剣山の険しい山道を、黙々と登る男の姿があった。男の名は、高根正教(たかね・まさのり)。神奈川県の尋常高等学校の校長を務めた名士で、聖書研究家だった。

続く男は資産家の内田文吉と、角田清彦の2人。高根をリーダーとした3人の男たちの目的は、剣山山頂部の発掘。表向きには「剣山鉱区地質調査」だったが、本当の目的はまったく別のところにあった。「ソロモンの財宝」の発掘だ。

高根さんは神道のいわゆる「言霊」(ことだま:言葉には魂が宿っているという考え)に精通していて、言霊を使って旧約聖書を解き、剣山にアークが眠るという結論に辿り着いたらしい。

高根さんが注目したのは、山頂付近にある「鶴岩」と「亀岩」だった。高根さんは同士とともに、亀岩の下を数年間かけて約150mも掘り進んだ。

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剣山・鶴岩亀岩

結論からいうと、アークこそ出なかったものの、131m地点で巨大な球体型をした「太陽岩」を発見。さらにその4m奥でも同じ球体の岩を発見。さらには、大理石でできたアーチ門や高さ15mほどのピラミッド型の空間までも発見した!

これが今の世だったら世界的大ニュースになるところだけど、いまから70年以上前の話。この情報は瞬く間に「政府」の耳に届き、高根さんの発掘はココでストップをかけられる。発掘品は一部を除き、すべて没収されてしまう...。

しかし、高根正教の冒険のウワサは、日本中の男たちの心に火をつけることになる。戦後、その
価値8000億円ともいわれるソロモンの財宝を求めて、多くの冒険家たちが剣山を目指した!

その中でも、高根正教以上の発見をした男がいた。元海軍大将・山本英輔である。山本は、高根たちの「穴」を特定し、さらに奥へと掘り進んだ。そして掘り進むこと16日目、とんでもナイモノを発見することになる。なんと、レンガ作りの回廊の奥に、100体以上のミイラが眠っていたのだ!

結局、山本も資金繰りやいろいろな問題に邪魔されてアークまでは行き着かなかったが、高根、山本他、たくさんの男たちによって、剣山が「人工」の山であり、山頂付近には、なにか「遺跡」のような「地下施設」があることが判明したのだ。

---------------------------------[抜粋]

8、アークは剣山に眠る!? その2
http://www.fushigido.net/ancient/item.php?id=13

---------------------------------[抜粋]

最近は、剣山自体が国の国定公園に指定されて、発掘は全面的に禁止されている。自衛隊が調べているとか、夜な夜な米軍がウロついているとか、色んなウワサがあるけど、どれも定かではない。

2003年にインタビューさせてもらった、大杉博(おおすぎ・ひろし)準教授も、アークは確実に剣山にあると断定している。しかし、大杉氏は「高根さんは、結構、見当違いなところを掘っている。アークがあるのはあそこではない。行場にある」と言う。

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剣山行場マップ

オレら東京グーニーズは、大杉氏にインタビューで聞いた位置と、現存する資料を照らし合わせ、ある位置を特定した。それは、剣山山頂から登山ルートとはちょっと違う位置に降りたあたり。自然道の修行僧が修行していたという、いわゆる「行場」だ。この「行場」のどこかから、「地下施設」に入れる「穴」を探すことにした。怪しい場所は、大きく分けて3つ。

1つは、「古劔神社」という行場にある小さな社の上のガケを登ったところにある「穴」。

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古劔神社・古剣神社・こつるぎじんじゃ

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プレハブ作りのチープな社だが。

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横からみた古劔神社。うっ、洞が見える…

ココは、弘法大師・空海が作ったと言われる「地下施設」への抜け穴だと大杉氏は言う。しかし、入ってスグのところで、落盤で埋まってしまっている。岩盤のスキマからは、かすかに冷たい風が吹き抜けていて、奥に空洞があるのが分かる。でもココを掘るのはめっちゃキケンだ。ただでさえやわらかい石灰岩でできた層なのに、落盤でガタガタなところを掘ったりしたら、ペシャンコになるのは目に見えてる。

もし、ココを掘るんだったら、NASAとかよくわかんないけど、そーとースゴい機材を使わないとムリだろう、きっと。予算もナニもない、スコップくらいしか使えないオレらにとっては、一番非現実的。ココを掘って「穴」に入るのは、オレらにはムリ。

2つ目は、「鶴の舞」と呼ばれる巨石からナナメ上に伸びているケモノ道をあがったところ。

鶴の舞
剣山・鶴の舞

ココは、いわゆる「聖域」と呼ばれていたところらしいが、いまはもう忘れ去られていて登山ルート案内にも載ってない。ホトンド90度の崖っぷちを登ると、そこには巨石でつくられた古代の
「神殿」が残っている。きっと、なにかの「儀式」で使われていた「祭壇」かなんかだろうか。

「聖域」と呼ばれるだけあって、ココには尋常じゃない神がかった空気が漂っている。オレらの見解はつまり、こうだ。「古劔神社の穴」が塞がって入れないんだったら、そのちょうど上に位置する聖域に「縦穴」を掘れば、「古劔神社の穴」の途中に縦から入れるんじゃないか?というワケ。バカバカしく聞こえるカモしれないけど、実際、大杉さんも掘ったことがあるらしい。6m近く掘ったところでバレちゃって埋めさせられてしまったらしいけど、途中、勾玉のような石や、湾曲した、どうみても人工的な石が出て来たらしい。

2003年、剣山調査から帰って来たばかりの頃は、もう一度、今度はスコップを持って聖域を掘るぞ!と息巻いていたんだけど、掘るとなったら、それなりの日数が必要だろう。1週間、イヤ、ホンキで掘るんだったら1ヶ月はキャンプを張って掘り続けなくちゃ。

パクられたらどーする? もうイイ年だろ…とか、1ヶ月も仕事休めないッスよ?っていう人がホトンドで(当たり前だけど)、結局実現しないまま、今に至る。

---------------------------------[抜粋]


剣山の地下がカッパドキアの地下都市のようだったら、と妄想してしまう。しかし、興味深いですな。


※おまけ

宇野正美講演会2000-0119

内容が面白すぎて必見。

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Tag:カッパドキア 地下都市 剣山 鶴亀 

Category:カッパドキアと剣山雑考

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