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市橋達也の冤罪検証・二人は親しい間柄にあったのではないか?

2011/03/11(Fri) 19:23

リンゼイさんはなぜ真夜中に声をかけてきたストーカー男を部屋に上げ、英会話の個人レッスンを約束したのか?

事件発覚の前日25日、行徳駅前の喫茶店を後にしたリンゼイさんは、なぜ、市橋達也の居宅に寄ったのか?

NOVAの授業が10時30分に予定されていたというが、9時45分に店をでてタクシーに乗り市橋達也のマンションに立ち寄ったのか?

なぜ、二人一緒に映っているとされているマンションエレベーターの監視カメラの映像を、捜査当局は公開しなかったのか?また公開しようとしないのか?

なぜ、事件当初、捜査本部はメールアドレスの存在を隠そうとした?

なぜ、市橋達也はリンゼイさんの遺族に謝罪の手紙を書いたり、リンゼイさんの死に責任を感じているのか?

二人は親しい間柄にあったのではないか?

市橋とリンゼイさんは親しい間柄だったとすれば、実は多くの謎が氷解する―。





二人が事件五日前よりずっと前から知り合いだった可能性。キング牧師の謎。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-153.html


NOVA英国人講師殺害事件・雑考
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-157.html


NOVA英国人講師殺害事件・追記2
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-148.html




リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件は市橋達也の犯行である。市橋達也以外が犯人などとは考えられない、ましてや市橋達也が冤罪だなどということは全くをもって有り得ない。普通の良識ある大人なら誰もがそう思うだろう。

そんな中、【市橋達也の冤罪検証】のブログエントリーはまさに虚空に叫ぶようであった。当初は、本当に市橋達也の単独犯行なのだろうかと、確信めいた直感があり、この事件を掘り下げることになった。その当時は漠然と組織犯罪の匂いを感じ取っただけで、まさか、「市橋達也は被害者ではないか」と考えるようになるなど、当然思いもしなかった。

逮捕当初から市橋達也にまとわりついている悪徳ベンゴダンの愚行に触れ、その思いはますます強くなった。完オチ騒動。謝罪の手紙騒動。手記本出版騒動。これらを主導したのは市橋達也ではなく、悪徳ベンゴダンである。そして、これらは間違いなく市橋達也の有罪確定に流れていくのであって、半年後の公判の罪状認否で市橋達也が仮に起訴事実を全面的に否認したとしても、完オチしたとされる供述調書を裁判所が証拠認定していない事実を加味した上で(完オチが裁判の焦点にならない前提下で)有罪の裁定はもはや免れる術はない。悪徳ベンゴダンの弁護活動に正義はなく、まさに悪魔的所業である。

リンゼイ事件の事件報道は、先頭に立って騒ぎ立てた読売・産経は09年12月23日の殺人・強姦致死での追起訴以降、黙殺に近い形でやり過ごしていたし、手紙騒動(2010年10月)、手記本騒動(2011年1月)をのぞけば、市橋達也の関する報道はぽつりぽつりしかない。ルーシー・ブラックマン事件の織原城二の時もそうだったが、公判前整理手続の状況や進行具合、市橋達也の近況は教授のブログで度々報告されていたが、捜査本部が死亡時間を推し測る直腸測定の記録を隠蔽していたことが判明し、リンゼイさんの死亡時刻が事件が発覚していた時間と近接していた事実を記事にしたメディアは、果たして拙ブログ以外あっただろうか。『市橋がリンゼイ殺害を全面自供!完オチ!』と騒ぎ立てておきながら、当の供述調書を検察が証拠提出(裁判所が証拠認定)していなかった愕然たる事実を、報じたメディアは果たしてあっただろうか。

というような自画自賛はさておき、このブログエントリでは、”二人はそもそも見ず知らずの他人同士だったのか?”という部分にスポットを当て話を進めていきたい。


■ 捜査当局はなぜ市橋達也とリンゼイさんの関係性を否定したのか。

リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件は2007年3月26日、夜10時頃発覚した。翌27日日中に開かれた千葉県警による公式発表以降、捜査員の制止を振り切り逃げ出すといった大胆な逃走劇がセンセーショナルに報じられ、行方不明の居住者はもはや犯人扱い同然であった。

27日未明、事件発覚から四時間後に配信された時事通信の第一報では、市橋達也のことは『知人の20代男性』と報じられている。翌27日未明3時22分に配信された読売新聞の記事では、『女性の交際相手とみられる日本人男性』と報じられている。3月27日22時3分配信の毎日新聞では『市橋容疑者と(リンゼイさん)は以前から面識があり、互いのマンションを行き来していたという』と報じられている。これらの記事は市橋達也とリンゼイさんは近しい関係にあったことを示している。裏腹に、事件発覚からまもなく、二人は縁もゆかりもない赤の他人だったと報じられることになる。捜査本部は、この事件を、”外国人を無差別に狙ったストーカー犯罪の延長にある殺人事件”と位置づけ、事件発覚の翌日には市橋達也の単独犯行と見立てたのである。


■ 本当にナンパがきっかけ?

市橋達也がリンゼイさんに「英会話を教えて欲しい」と声をかけたのは、事件五日前の07年3月21日とされている。ナンパがきっかけというがはたして本当にそうなのであろうか。市橋達也がリンゼイさんに声をかけたとされる場所と時間帯を紐解いてみたい。

http://www.asyura2.com/07/nihon22/msg/824.html
---------------------------------[抜粋]

調べによると、市橋容疑者は21日午前0時40分ごろ、船橋市のJR西船橋駅付近で初対面のホーカーさんに「英会話を教えてほしい」と声を掛けた。同容疑者はそのまま自転車で帰宅するホーカーさんを自宅まで走って追いかけ、ホーカーさんは同居人が在宅中に自宅に入れた。

---------------------------------[抜粋了]

捜査本部の見立てによれば、市橋達也は西船橋駅前で深夜一時近くにナンパしていたということになるが、全く合理性が欠いているといえよう。西船橋駅には総武本線、京葉線等、複数の路線が乗り入れているが、午前0時40分といえば、総武線各駅停車の千葉方面行きが数本残っているぐらいで、各路線、ほとんどのダイヤが終車している時間である。

2011-03-09 7-35-43
ストリートビューより西船橋駅前南口。ナンパに適した場所だろうか?

2011-03-09 7-39-47
ストリートビューより西船橋駅北口。ロータリーがありNOVAもあり南口よりかは栄えているが、交番があるゆえナンパには適していない。

深夜1時近くという電車がほとんど無い時間に、東京近郊のベッドタウンである西船橋駅でナンパする奴などいるのだろうか。ナンパするもなにも、六本木や渋谷などの歓楽街とはわけが違うのである。市橋達也が一方的に声をかけ初めて顔を合わせたという説明は、”魚がいないのに糸を垂らすか?餌を撒くのか?”という一点で疑わしいものだ。


■ 常識的に考えて、ストーカーを深夜に部屋に招き入れるだろうか?

市橋達也は事件五日前の21日深夜一時近く、リンゼイさんに声を掛けた。そして自転車で帰宅するリンゼイさんを社宅まで走って追いかけ、「水を飲ませて欲しい」と部屋の中に上がりこみ、似顔絵を即興で描き英会話の個人レッスンの約束を取り付けたとされている。常識的に考えて、深夜一時近くに声をかけられて付いてきたストーカーを部屋に上げるか?という部分にそもそもの疑問がある。

http://www.asyura2.com/07/nihon22/msg/824.html
---------------------------------[抜粋]

リンゼイさんの友人の米国人男性(27)や捜査関係者によると、リンゼイさんは今月20日、東京メトロ行徳駅で容疑者に声をかけられたという。その後、容疑者は船橋市内のリンゼイさんの社宅まで押しかけ、「(英会話の)個人指導をしてほしい」と自宅に来るよう頼み、自分の名前、電話番号、似顔絵を書いたメモを渡した。

英大衆紙によると、リンゼイさんが先週、英国に住む恋人に送った最後のメールには、「家までつきまとってきた男のことは心配しないで」と書かれていたという。

---------------------------------[抜粋了]
事件五日前の深夜、リンゼイさんは市橋達也を部屋に上げたのは事実だろう。二人を目撃したリンゼイさんの友人の米国人男性(27)の証言により、二人が事件五日前に知り合い、市橋達也がリンゼイさんにストーキングをしていたという道筋が立てられることになるのだが、重要なのは証言者が異性だということである。リンゼイさんには英国に恋人(ライアン・ガーサイト)がいたということをまず考えなければならない。

http://www.asyura2.com/07/nihon22/msg/812.html
---------------------------------[抜粋]

会見には、ビルさんやホーカーさんの交際相手のライアン・ガーサイドさんら4人が出席。ビルさんは約80人の報道陣を前に、「日本は安全だと信じていた」「娘は優しい子だった。こんなことになって残念だ」などと、時折声を詰まらせながら話した。

ライアンさんも「いつかは結婚するつもりだったのに、犯人にその夢を壊された」と涙声で語った。

---------------------------------[抜粋]

西船橋駅に乗り入れるほとんどの路線が終車した午前一時近く、リンゼイさんは市橋達也を連れ立って社宅に帰ったところ、米国人男性に目撃された。英国に結婚を考える恋人がいるリンゼイさんは、そんな身の上をわきまえた上で、『駅前で声をかけられ部屋まで付いてきて、「水を飲ませて欲しい」と頼まれた』と咄嗟の嘘をついたとはいえないだろうか。リンゼイさんは心配する英国の恋人に「家までつきまとってきた男のことは心配しないで」とたしなめるような内容のメールを送っているのだが、もし、市橋達也にストーキングされていたならば、恋人に送るメールの内容もまた違ったものになっていただろう。


■ 英会話の個人レッスンはそもそも存在していたのだろうか。

リンゼイさんの失踪当日、二人は行徳駅前の喫茶店で英会話のレッスンをしていたというが、はたして英会話の個人レッスンの約束を取り付け、何を教わろうとしていたのだろうか。はたして来日して半年満たない英会話講師から市橋達也は何を学ぶのだろうか。市橋達也はそこそこ英語のスキルを習得していたはずであり、来日して半年満たない英会話講師と英会話の個人レッスンをして教わることなどあるのだろうかという部分にそもそもの疑問がある。

市橋達也は千葉大時代は留学生交流サークルのリーダーで、外国人女性との交際歴もあったという。さらに大学三年生のとき、フランスへの海外研修に参加している。ネットの掲示板で、市橋の元カノと称する投稿者が「(市橋は)英語に関しては、完璧です。流暢です。」とコメントしている。カナダのエドモントン市に長期滞在していたと英紙が報じられている。昨年10月のリンゼイさんの遺族へ向けた謝罪の手紙でも市橋達也は英語で謝罪文を書いている。これらを見ても、市橋達也はある程度の英会話を習得していたと考えるべきではないか。

市橋達也の冤罪検証・考察ポイントのまとめ1
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-172.html


二人が事件五日前よりずっと前から知り合いだった可能性。キング牧師の謎。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-153.html


捜査本部の見立ては、夜中に男を連れ込んだリンゼイさんを見とがめた米国人男性の証言から導きだされたものだが、本当は、市橋達也とリンゼイさんは親しい間柄であって、事件五日前よりもずっと昔からお互いが好意を抱きあっていたとは考えられないだろうか。しかるに、リンゼイ・アン・ホーカーさんの失踪した25日朝、二人は行徳駅前の喫茶店を利用しているのだが、午前8時55分という時間を見ても、二人は外泊し仕事前に立ち寄ったものとも十分考えうることになる。行徳駅前の喫茶店の防犯カメラに記録されたリンゼイさんは、フォーマルな装いの中、長い髪の後ろ部分をコートの中に仕舞い込んで見える。しきりに前髪をいじる仕草は、髪が濡れていて気になっていたからではないだろうか。つまり、リンゼイさんは市橋達也と一緒にいたから緊張し前髪をしきりに触っていたのではなく、髪の毛が濡れていたから人目を気にして落ち着かなかったのではないだろうか。リンゼイさんの失踪当日、二人は近隣で外泊し、リンゼイさんの仕事にあわせてチェックアウトしたはいいが、時間を少々持て余し、軽食を摂ろうと行徳駅前の喫茶店に立ち寄ったのではなかろうか。

市橋達也の冤罪検証・考察ポイントのまとめ2
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-173.html


二人が親しい間柄だと考えると、NOVAで10時半に予定されていたリンゼイさんが午前9時45分、行徳駅前の喫茶店を後にしてから、タクシーに乗り、市橋達也の居宅に立ち寄ったのも、元々長居するつもりはなく、濡れた長い髪を乾かし身形を整えてからNOVA小岩校に出勤しようと考えたともいえるのではないか。リンゼイさんはあまり化粧はしない方だと遺族も言っており、身形を整える時間も十分少々で事足りると、タクシーをマンション前に待たせようとしたのではないか。二人が親しい関係にあったとするならば、わざわざ英会話の個人レッスンを差し込まなくても、二人は会うべくして会ったのであり、その理由など取るに足らないものかもしれないのだ。

市橋達也とリンゼイさんが親しい関係にあったと考えるならば謎とされていた部分がつながってくるのである。リンゼイさんの失踪当日の行動に「英会話の個人レッスン」という虚構をはめ込むから、話がややこしくなってしまう。二人は親しい関係にあったからこそ、リンゼイさんは失踪当日、行徳駅前の喫茶店からタクシーに乗り、406号室に立ち寄った。行徳駅前喫茶店に現れたときは上着で隠すほどだった髪をちゃんとブローしてから仕事に行きたかった。整えられていない身なりをちゃんとして授業に向かいたかった。それは10分もかからない作業だから、タクシーを待たせようとした。二人の関係性がストーカー犯罪の加害者と被害者という無縁なものではなく、二人が非常に近しい存在、親しい間柄にあったとする前提下では、至ってシンプルな話とも言えるのではないか。


■ 二人は知り合いだった、親しい関係にあったとしたら?

二人は市橋達也が事件五日前に声をかけたことで知り合ったのではなく、それよりもずっと以前から知り合いだったとは考えられないだろうか。事件五日前に一緒に居たのは、リンゼイさんが呼び寄せたか、あるいは二人で申し合わせたうえで待ち合わせたとは考えられないだろうか。

捜査本部は『外国人を無差別に狙ったストーカー犯罪の延長にある犯罪』に見立て、二人は事件の五日前に、市橋達也が一方的に声をかけ、英会話の個人レッスンを約束した―。二人の関係性を否定し、親密な関係にも愛人関係にもなかったと断定的に報じた。市橋達也とリンゼイ・アン・ホーカーさんは赤の他人だった。その根拠というのは21日未明、二人を目撃した米国人男性の証言と、似顔絵に記された日付であった。二人が知り合いであれば、ましてや親しい関係にあったとすれば、外国人を無差別に狙ったストーカー犯罪の延長にある殺人事件という見立ては成立しないのである。

”二人が事件5日前以前は赤の他人だった”というのは捜査側の勝手な見立てではないか。本当は、二人は近しい間柄で、もっといえばお互いに好意を持っているような関係だったのかもしれない。その可能性はどこで否定できようか。


■ もし、二人が親しい関係にあったとするならば、市橋達也にはリンゼイさんを強姦し殺害する動機が全くない。

二人が親しい関係にあったとすれば、当然、市橋達也にリンゼイさんを殺す動機は無い。ましてや身体中がアザだらけになるほど長時間拷問を加える理由も無く、ベランダにバスタブを運び出し園芸用砂で埋める理由も無い。発作的な性衝動による突発的な犯行という見立ては、市橋達也がストーカーだという前提下で成り立つのであり、もともと二人が親しい関係にあったならば無理やり部屋に連れ込む必要はないし、リンゼイさんに暴行したりレイプしたりする必要は無いのである。

そして、重要なことは、市橋達也がリンゼイさんを殺害した直接証拠は無かったという事実がある。もし、市橋達也がリンゼイさんを殺害したことを示す直接証拠があれば、市橋達也はとっくに殺人容疑で逮捕状が取られていてしかるべきだし、それはなされなかった。市橋達也は事件翌日には逮捕状が取られ、全国指名手配されるのだが、大阪南港で身柄を確保されるまで死体遺棄容疑であったのは明白な事実である。逃亡期間中、市橋達也は顔写真入りで手配ポスターを飾り、懸賞金も1000万円に跳ね上がったが、殺人と強姦致死で逮捕状が取られることはなかった。殺人・強姦致死で逮捕状が取られなかったという客観的事実はきわめて重要なファクトなのである。言うまでもなく、殺人も強姦も、確たる証拠が無かったから逮捕状が発布されなかったのである。


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あのぅ

2011/03/27(Sun)19:56

ツッコミどころが多すぎるので一つだけ・・・
個人レッスンは部屋に招き入れるための口実に過ぎないので、実際の被疑者の英語力は問題にならないと思うのですが・・・

名前:??? (URL) 編集

お返事ありがとう

2011/03/25(Fri)23:04

うあ酷いですね…。
正義のトップの警察がなにやってんねん(><)!そんな形がすっかり出来上がってしまってんでしょうね。多分昔っからこんな流れなんでしょう腹立たしくなってきます。ほんとに

名前:あ (URL) 編集

果てしない奈落の底

2011/03/25(Fri)21:26

こんばんわ、お邪魔いたします。
動画見ました。
たぶんテレビでは言えないもっと汚い裏がまだまだあると思います。
仙波敏郎氏の告発内容でもテレビではえげつない内容は全部カットされてました。一番硬派な非記者クラブ番組のスクープスペシャルですらそうでした。度が過ぎた放送をすると、テレビ局は行政から圧力を受けます。マスコミ役員の再就職先は人事院です。
日本で最大権力を持ってる警察、検察、精神病院(必ずいる指定医は国家公務員)も行政的常識は同じです。裁判所も事実上行政化してます。
殆ど全員が人の道に沿った仕事をする気がありません。誰も責任を取りません。監視する機関もありません(建前上は設けてありますけど)。というか表に出して暴くジャーナリズムもほぼありません。市橋氏の事件だって外国では当然マスコミが追求するでしょう。

日本の冤罪率はベテラン弁護士が言うには何十%あるかわからないと言います。私の身近でもありました。精神病院では90%以上の人が病名を偽造されて、何の罪もない数万人が何年或いは何十年と監禁されて拷問を受けています。
そうする事で役人は税金からたんまり私服を肥やせる仕組みになってます。

日本人に生まれたという事は悪魔の胃袋の中に生まれたようなものなのです。

名前:果て奈 (URL) 編集

2011/03/25(Fri)01:07

こんなの見つけました
原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DgW8pfbLzbas&v=gW8pfbLzbas&gl=JP

これぜひ拡散ほしいです!
これが真実です。これが公にならないと国民は騙されたままです

名前:あ (URL) 編集

風習

2011/03/24(Thu)22:57

こんばんわ、お邪魔いたします。
行政、マスコミ、政府どれが犬というか結託してます。一番弱いのは政府でしょう。政治家はマスコミと警察の協力なくしては選挙で勝てません。

国とマスコミが結託して国民を陥れて滅亡へ向かうのは戦時中と何も変わっていませんが、起源はもっと昔に遡るように思えます。
日本的な風習で、「あなたの悪いとこを指摘しないからあなたは私の汚点を指摘しないでね」というのがありますが、それが諸悪の根源ではないかと。

警察と検察と最高裁がみんなで仲良く裏金造りをしています。判事は行政から天下ってきます。マスコミはそんな行政と記者クラブで結託しています。政府とマスコミも機密費で結託しています。そして目先の既得利権にしがみ付いています。

名前:果て奈 (URL) 編集

2011/03/24(Thu)21:02

はっきりいって今の政府マスコミ東電は腐ってます
マスコミは政府の犬なので「あ」て言えていったらマスコミは「あ」て言います。そして政府は隠蔽癖があるので国民に本当の事言わないし余計な事もいいません(他国の問題)こんな腐ってるの日本だけです。嫌になりますね

名前:あ (URL) 編集

英語サイトで

2011/03/18(Fri)21:15

こんばんわ、お邪魔いたします。
この事件の英語サイトを270サイトほど見ました。
案の定記事はすべて日本のメディアからの受け売りで、まったく同じ文章でした(日本特有の記者クラブは役人の犬しか入場許可がありませんので外国人記者は情報入手方法がないはずです・・しかし英国メディアはそのことを注釈で説明するべきです)。
その外国人ブログで一人だけが、「なぜストーカーと思っていた男の家にあがったのかおかしい」と書いてました。日本に住んでるみたいでした。
英国人のインテリ層は日本のマスコミが世界最悪の腐敗度だと知ってると思いますが、一般人は知らないようです。
原発被害で、表の顔と違う日本の正体に気づく人が増えてほしいものです。
電力会社の役員は警察などの天下り官僚であり、それと結託して問題を隠蔽してクリーンなイメージを誘導報道してきたマスコミ。冤罪とも構図は同じです。

名前:果て奈 (URL) 編集

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