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エリア51の妄想

2009/09/27(Sun) 17:38

もしかしたらエイリアン説やBC兵器研究開発施設説までもでっち上げなのかもしれない。ロズウェル事件(1947年)からMJ-12(1987年)までの流れも陰謀であってUFO、宇宙人の存在をちらつかせながら最新兵器施設を匂わせながらも、実はエリア51に存在する広大な地下施設(地下124階?)を隠蔽するための虚構なのかもしれない。

◆ 825回の地下核実験
1951年1月11日に、核実験の実験場として開設された。面積は約3,500平方キロメートルあるが、ほとんどは砂漠と山岳地帯である。当地における初めての実験は1951年1月27日のことであり、1ktの核爆弾が投下されている。
1951年から1992年にかけて、925回の核実験が行われたことが公表されている。うち、825回は地下核実験である。アメリカが行った核実験のほとんどは当地で行われており、ここ以外の核実験は129回にすぎない。大気圏内核実験は、部分的核実験禁止条約以前の1962年まで行われていた。地下核実験も包括的核実験禁止条約以前の1992年まで行われていた。
実はネバダ州ある仮説を立証するための、重要なエレメントであることは確かだ。(ネバダ核実験場 ウィキペディアより)

◆ イラクの地下壕を破壊するために作られたバンカーバスターGBU-28
湾岸戦争戦争開戦後に、イラクの地下壕には非常に堅牢なものがあり、アメリカ軍の航空攻撃では破壊が困難なものがあることが判明した。そのような地下壕を破壊するための急造兵器が求められ、GBU-28が開発された。2003年のイラク戦争の後に、バンカーバスター爆弾によって目標とされた攻撃跡地を分析したところ、不十分な貫通力と不満足な破壊力が明らかとなった。(GBU-28 ウィキペディアより)

◆ 戦術的に欠落する爆弾を、なぜか執拗に研究
超巨大なバンカーバスターの開発への関心が再燃し、MOPプロジェクトが開始された。 米空軍には超巨大爆弾へ軍としての特段の要求はなかったが、大きなサイズの貫通及び爆風型の兵器を収集する構想は存在し、 それは大規模爆風爆弾(Massive Ordnance Air Blast bomb、MOAB)を含む「ビッグブルー」(Big BLU)[注 1]コレクションと呼ばれた。(大型貫通爆弾 ウィキペディアより)

◆ 戦争に必要のないRNEP(地中貫通型核爆弾)
B61-11は、旧ソ連の地下司令部攻撃用のB53という9メガトン(広島の約600倍)の核爆弾が古くなったので、それに代えるために開発されたものです。地中貫通型というと、地下深く潜って爆発するので、化学・生物兵器施設を破壊するが、その毒物や放射能は地上にでてこないというイメージがありますが、B61-11は、元々、少しでも地下に潜れば破壊力が増すという発想で開発されたもので、全面核戦争用の兵器です。B61-7は威力を4つのレベル(最高350キロトンまで)調整できるのですが、B61─11は、高い威力しか持っていないとNPRは述べています。エネルギー省は、B61とB83の2つの核爆弾に修正を加えて地中貫通型核兵器(RNEP)とするフィージビリティースタディーを2006年完結を目処に行う計画です。同省は、RNEPは、低威力を目指すものではなく、相当高い威力のものとなると説明しています。ロシアの新しい地下司令部用施設が南ウラルのコスビンスキーで稼働を始めたのが、地中貫通型核爆弾への関心の高まりの背景にあるのかもしれないとブレアーはいいます。
 周りに被害を及ぼさない「便利な」低威力の地下貫通型はできそうにもありません。B61-11は、ツンドラでの実験では2~3メートルしか潜っていません。コンクリートでも、6メートルほどしか潜りません。このぐらいの深さだと1キロトンの爆発でも、都市部だと数万人の死者が出てしまうとの計算がされています。しかも、この威力と深さでは、地下深くの施設自体は破壊できません。3メートルの長さの爆弾の場合、潜れるのは、物理的限度が、長さの10倍の30メートル。実際には、4倍の12メートル程度。放射能の噴出を防止するには、5キロトンの爆発でも200メートルの深さが必要です。
 5月に米国上下両院は、それぞれ、5キロトン未満の低威力の核兵器の研究を認めるが開発段階への移行を禁止する似たような法案を通過させました。(同一の文言ではないので近々上下両院協議会で調整する予定です。)実際に具体的な計画があるわけではなく予算も付いていませんから、上下両院協議会で、同様の法案が通過しても、実際の研究は先のこととなります。今回の許可を求めたのは、次のようなことを可能にするためだと政府は言っています。将来低威力の地中貫通型爆弾を開発すること。次世代の核兵器科学者やエンジニアを訓練すること。国際的安全保障環境における変化や所有核兵器の予測外の技術的問題に、迅速に断固として、対応することのできるような核兵器事業を再生すること。ブレアは、戦略司令部と核兵器研究所の両方が自己の延命のために新たな核兵器やその開発能力が米国の安全保障のために必要だと主張しているにすぎないと言います。「国防省の制服組で、[地中貫通型核兵器の]新しい必要性について、笑わずに語れるものがいたら、コーヒーをおごってやる」というのは、サンディア国立(核兵器)研究所元副所長のB・ピューリフォイです。http://gensuikin.org/nw/new_nw.htmより




こう考えることはできないだろうか。
アメリカはイラクの地下壕戦略で無意味だったバンカーバスターの開発に固執している。より大型の威力あるバンカーバスターを作ろうと尽力している。実はその背景に軍事目的以外で強力なバンカーバスターが必要だった。
例えば地下掘削を手早く処理するため。
例えば山岳地帯に巨大な横穴をあけるため。
例えば何千万人単位の人間が住み暮らせる広大な地下施設を作るため。
だからこそ、地中深く到達するバンカーバスターの開発に固執しているのではないだろうか?

続く・・・
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