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市橋達也の冤罪検証・リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 黒木昭雄氏の考察・完結編

2010/11/06(Sat) 20:13

リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 黒木昭雄氏の考察・完結編


リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 黒木昭雄氏の考察
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-147.html



黒木昭雄氏は、2009年11月10日の市橋達也逮捕を前後して、リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件に関連した記事をブログに四本残している。突如として表面化した市橋達也の整形情報とそれを垂れ流すメディアと懸賞金の効力に疑問を呈する内容だが、一先ず、黒木氏のブログエントリーを時系列に並べて転載してみたい。



市橋達也は警察の広告塔なのか!?
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/9093860.html
2009/11/5(木) 午後 6:43

例えば、11月4日付の朝日新聞朝刊の1面記事にこんな見出しが踊っていました。

07年の英国人女性死体遺棄
市橋容疑者?大阪で整形

驚くべきは、「市橋達也容疑者とみられる男」程度の匿名情報が、新聞やテレビで大々的に報道されたことです。

この市橋容疑者とみられる男が同病院(後の報道では名古屋)を訪れたのは、先月(10月)の下旬のことで、この男は、それに先立つ先月24日にも福岡市内の整形病院を訪ねたといいます。そして、その時使われた偽名が、ウソかホントか、名古屋市内の病院で使われたものと同じ。だから二人は同一人物。それが一気に膨らみ、市橋に似た男が、あたかも市橋と断定されたごとき扱いとなって「市橋達也報道」となったような---

賢い記者が、子どもにでも分かる矛盾に気づかぬはずはありません。
それなのに、「逃走資金は?」「協力者の影は?」などと、まるでそれが市橋容疑者本人であるかのように報道しているのです。

命じられるままに垂れ流すマスコミに、哀れを感じるのは私だけでしょうか。


病院関係者と称される通報者への気持ちは、地元メディアのインタビューに答えるリンゼイさんのお父さんと同じです。
似ていると知っていながら、手術が終わってから通報するバカがどこにいますか?
男が本当に市橋に似ていると思ったら何を捨てても通報するのが道理。(筆者注・神戸のフェリー乗り場職員やタクシーの運転手とて同じである)
手術中に通報すれば逃げられなかったはず。それなのに「同月(10月31日)にも診察の予約を入れていたが姿を見せなかった」とは、開いた口がふさがりません。


それにしてもマヌケなのが警察です。
どこの「警察関係者」がリークしたのかはしりませんが、これだけ報じられたら捕まるものも捕まらない。違いますか?(筆者注・同感である。なのに市橋は捕まった。それがなぜだか考えるべきだ)
それなのに、警察は、「男が映った病院での画像を分析した結果、市橋容疑者である可能性が高いと判断し、有力な情報とみている」などと、やたら信憑性を強調するから、なおさら呆れます。警察の捜査はもっと緻密なもの。そもそも、病院に残された「申込書」などから市橋の指紋はみつかったのでしょうか?それに皮膚片や血液のサンプルぐらい採取したはずです。そうした結果もなしに「似ていた」だけで大報道。
私が言うのもヘンですが、報道の信頼性なんてその程度なのでしょかねぇ。

さて、
この報道に違和感を覚えるのは、毎年11月が、警察庁が定める「指名手配被疑者検挙月間」だからです。先月のことが、なぜ都合良く今月になってリークされたのか、偶然とは思えません。
いずれにしても警察は、「男の画像を、今週中に公開することも検討している」(朝日新聞11月5日朝刊)としていますが、もしかしたら、「検討」だけで終わるのかもしれませんね。見物です。

では最後に、一連の報道でいったい誰が得したのでしょうか。

1 金をかけずに宣伝することに成功した警察
2 金をかけずに報道枠を埋めたマスコミ


あまりのバカバカしさに、ため息がでました・・・・・・
(転載ここまで)


市橋達也報道の気味の悪さ
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/9126214.html
2009/11/6(金) 午後 5:17

市橋達也容疑者らしき男の写真が「あっ」という間に公開されました。
すると、「これが市橋の新しい顔です」などとマスコミが煽っています。

まぁ、警察発表というお墨付きを得たのだからかもしれないけど、
それにしても、なんとなく薄気味の悪さを感じるのは私だけでしょうか?


昼頃、ある記者からこんな取材がありました。
「逃走資金や整形手術のお金はどうしたんでしょう?」
記者は、警察の説明を丸呑みしているようです。
なので、私は言ってやりました。
「意外とガセかもしれないよ~ん」

理由は次のとおり。
1 お医者さんは市橋の顔に8回ほどの整形の痕があるといった。
つまり、市橋らしき男は過去に8回も整形を受けていたことになる。
だとするなら、なぜ今回、新しい病院を訪ねたのか? しかも、リクエストは少し鼻を高くする程度。
手配されている男が、その程度の整形のために新しい病院にいくかなぁ。
それでも整形したいと願うなら、前回のお医者さんに頼むとおもうけど。

2 苦労して顔を変えたヤツが、安易に顔写真を残すと思う!? 
それがお医者さんの希望だとしても、普通なら拒否するだろうし、それに手術後の写真がないのもヘン。

3 市橋断定の決め手が医科歯科大の鑑定というのも気味が悪いな。
なぜ指紋がないの? なぜ科学的に証明できるモノがないんだろ?
「写真を見比べたら間違いない」じゃ納得できない。

言いたくはないけど、ヤルとなったら、警察は平気で罪人をつくる組織。逆もある。
しかもこの事件、そもそも千葉県警の大失態が招いた逃走劇じゃない!?
さらにさらに、35歳のサギ女の事件もいっこうに殺人で立件できないし、女子大生の殺しも大騒ぎしたわりに見立て違い。
そうした警察内部の混乱がモトでへんなことにならなければいいけど。

すると記者
「鑑定の写真が作り物?」
わかるわけないだろ。
ただ、それが警察の策略なら、国民全部が違った男を市橋だと思いこむ。

少なくとも、
垂れ流し報道の危険性を考えるテーマにはなるよね!


記者さん、みょうに納得してました。
(転載ここまで)


市橋容疑者逮捕におもうこと
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/9299345.html
2009/11/10(火) 午後 9:42

日本一有名な指名手配被疑者、市橋達也容疑者の身柄拘束の一報が流れました。
確か、名古屋の整形クリニックでの報道が流れたのが11月4日だから、ほぼ一週間の逃走劇です。
じわりじわり狭まる包囲網に市橋容疑者自身、さぞかし怯えていたことでしょう。私としては、彼がその間どこで何をし、何を考えていたのか、そして逮捕の瞬間と、この数日間の行動が特に気になるところです。

知りたいことは他にもあります。
リンゼイさん殺害事件が発覚したのは07年3月26日でした。その後、大阪の西成で建設会社の労働募集に応じたのは08年8月19日です。しかしこの時すでに市橋容疑者は整形してていたと言います。つまり、市橋容疑者は事件発覚から1年4ヵ月の間、人知れず8回近くもの整形をくり返していたことになるのです。(注・最近公開された被害者遺族に向けた謝罪の手紙では、働き始めてから整形したことになっている。これは大きく矛盾する点である。)
そして死体遺棄罪(3年)の時効の成立まであますところ5ヵ月に迫った10月11日、なぜ市橋容疑者は1年以上も住み込みで働いた建設会社から姿を消し、逮捕の危険を押してまで福岡市内の美容外科に現れたのでしょうか。名古屋市内の美容クリニックで決め手となる写真を残したのも疑問です。
ですが、それはともかくとして、リンゼイさんを殺害したであろう市橋容疑者が逮捕されてほんとうに良かった。

率直に、警察の捜査過程に煮え切らない思いもありますが、今後は、事件の全容解明を期待し、逮捕に関わった警察官及び情報提供者のみなさんに労をねぎらう言葉を残したいと思います。
みなさん、本当にお疲れ様でした!


「市橋の逮捕で苦しみが薄れた」
中継で流されたリンゼイ・アンフォーカーさんのお父さんのコメントです。
この「岩手17歳女性殺害事件」も早く解決すると良いのですが―――
(転載ここまで)


市橋容疑者逮捕は懸賞金の威力なのか!?
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/9315465.html
2009/11/11(水) 午後 1:23

市橋容疑者逮捕は懸賞金の威力なのか!?
 
こうした質問が英字新聞ほか、新聞社から届いています。

答は否です。
市橋容疑者を精神的に追い詰めた一番の原動力は人の目であり、人々に関心を持たせたのが、あの、生々しい写真だと私は思います。
写真という素材があるからこそマスコミが報じ、それにつられて視聴者が手配容疑者を身近に感じ、気にする。
これも一種の「劇場型」と言われる現象ではないでしょうか?

一方、小原勝幸をはじめとする約15人の懸賞金つき事件は忘れ去られようとしています。ほとんど報じられないからです。それらからいっても、指名手配被疑者を見つけ出すための威力は、「懸賞金」そのものではなく、何といっても、広く全国に情報を発信するマスコミということになります。

この種の事件で有名なのが、整形手術を受けながら時効寸前まで逃走を続けた福田和子元被告事件。それゆえに、「市橋容疑者も整形しているのではないか?」と噂されましたが、今回の逮捕によってそれが裏付けられたわけです。そうした意味から言っても、捜査員6人の制止を振り切って姿を消した07年3月26日から、初めて素顔を他人に見せた08年8月19日までの1年4ヶ月に及ぶ市橋容疑者の逃走劇に注目が集まります。
ですが、それで終わったわけではありません。
市橋容疑者が本当にリンゼイさんを殺害したとするなら、その経緯のすべてがつまびらかにされない限り、真の事件解決にはならず、遺族の心が満たされることはないのです。

前にも書いたように、今でも私は千葉県警の捜査ミスがリンゼイさんの死亡に深く関係していると考えています。(筆者注・捜査本部が隠蔽していた直腸判定の結果により、リンゼイさんの死亡推定時刻が26日夜に変更された。ともすればリンゼイさんは事件発覚時生きていたことにもなる。深く関与しているどころの騒ぎではない。)
もしそれが事実なら、千葉県警は、そうした極めて不都合な事実を隠すことなく、みずから洗いざらい公表してほしいものです。(注・当方もそれを心より願っている。)
それが、素晴らしい人生を奪い去られたリンゼイ・アン・フォーカーさんに対する何よりもの供養ではないでしょうか。
(転載ここまで)


当方がこれらの黒木氏のブログエントリーを見たのは〈市橋達也の「整形後の顔写真」は捏造だった〉を拙ブログに投じた後である。そして、この黒木氏のブログエントリーを読み、『ホクロのない顔写真』が捏造であり、それ以降の目撃情報すら捏造だった確証を得たのは言うまでもない。


市橋達也の「整形後の顔写真」は捏造だった1
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-130.html
市橋達也の「整形後の顔写真」は捏造だった2
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-131.html
市橋達也の「整形後の顔写真」は捏造だった3
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-135.html
ホクロの無い顔写真捏造以降の後追い記事は全て捏造である、とした場合
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-146.html



ほくろの除去痕
名古屋の整形医はホクロの除去された痕を不審に思い通報した。

ほくろ接写
なのになぜホクロがあるのだろうか。

img_news.jpg
この写真はMSNニュースで今も拾える。左右の写真を透かして重ね合わすと下の写真のようになる。

市橋の顔写真を重ねる
顎のラインがぴったりと一致しているのに、目鼻口が極端にずれている。肩の位置もぜんぜん違う。これが本当に同一人物なのだろうか。自分の目で見て判断してもらいたい。




***


11月2日、元警察官でジャーナリストの黒木昭雄氏が天に召され、先のブログエントリーでその無念さを綴った。あまり触れたくなかったのだが、そうもいかなくなった。黒木氏と同じく警察腐敗を追求するジャーナリスト、寺澤有氏のTwitterで”黒木氏の遺体が司法解剖されていない”ことを知ってしまったからである。


2010-11-06 15-57-22
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【訂正1/4】11月2日夜、黒木昭雄さん宅へ駆けつけ、妻に司法解剖の有無を尋ねたところ、「司法解剖はしていないが、行政解剖はしている」ということでした。妻は元警察官であるため、その言葉を鵜呑みにして帰りました。
【訂正2/4】しかし、11月3日昼、外部から「なんの解剖もしていない」という情報があり、同日夜、通夜の席で娘に確認したところ、「遺体にメスを入れた跡はない」とのことでした。
【訂正3/4】通夜の席ではありましたが、遺族らに黒木さんの遺体を司法解剖へまわすよう強く訴えました。しかし、同意は得られませんでした。
【訂正4/4】自殺の可能性が濃厚とはいえ、日頃、黒木さんが司法解剖や死因究明の大切さを取材、報道していただけに、とても残念です。


遺体にメスを入れる司法解剖とは違い、行政解剖はほとんど外表検査(体を外から眺めたり触ったりする)だけで済まされてしまうという。それでは本当の死因は分かるわけがないではないか。黒木氏の死を自殺として片付けるのは論外だ。自殺する動機がない。どうみたって他殺であり、自殺を偽装しているだけだ―。

黒木氏は護身術の著作もあり、暴漢に襲われた時の対処の仕方は心得ていたはずだ。争った形跡もなく、外傷がないまま死に至らしめられたということは振り向く間もなく卒倒したものと思われる。ともすれば衆院選に敗れて間もなく自宅のベッドで倒れ帰らぬ人となった中川昭一氏を思い出す。最近になって、彼の死因はVXガスに拠るものという噂がながれた。

警察が偽装を見抜けないのではない。あえて見抜かないのだ。他殺と判断し事件化してしまっては司法解剖しなければいけないし、捜査しなければいけない。それを避けるため、用意周到に根回しをし、自殺として処理したのだ。他殺を疑わない姿勢こそ、自殺ではない証左ではないか?

ネットで騒がれているように、黒木氏の死は明らかに他殺であり、事件化して司法解剖するべきであった。司法記者クラブという害悪により、記者は警察の言い分をテキスト化するだけであるから、第一報から自殺に誘導したのは、メディアというよりも警察である。そして、自殺として処理する方向に誘導したのは、間違いなく所轄の千葉県警である。リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件を担当したのも千葉県警である。そして、千葉県警は今年の上半期(2010年1月~6月)までに警察官15人の逮捕者を出している。定員数で見れば、鹿児島県警に告ぐ全国二番目に不祥事が多いのが千葉県警である。


黒木氏の死に際し、元TBSアナウンサーの川田亜子さんは自殺ではないと疑わざるを得ない。さらに、連続不審死事件の容疑者として先日再逮捕(殺人容疑。8回目)された木嶋佳苗容疑者も本当は冤罪なのではないかと疑ってしまう。この事件は周到なメディアスクラムが組まれ、彼女を犯人に仕立て上げているのだが、最初の逮捕は詐欺罪であり、殺人容疑で再逮捕(7回目)するに到るまで、詐欺、詐欺未遂、窃盗などを6件積み重ねている。

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そして公判前整理手続で無罪を主張した後、殺人容疑でまた再逮捕されている。都合八回の再逮捕である。これは、殺人に際し、捜査当局側に全く証拠がないことを意味している。もっといえば、殺人容疑に対し、一貫して黙秘、否認しているということだ。ルーシー・ブラックマン事件の織原城二や千葉女子大学生放火事件の竪山にもみられる傾向である。織原城二はルーシー・ブラックマンの殺人と死体遺棄に関しては無罪になり、竪山はただの出し子だった可能性がある。木嶋佳苗容疑者の詐欺他の容疑はけして殺人を立証するものではない。さらにいえば、誰かに罪を着せられた可能性も否定出来ないのである。おそらく、自殺や事故として処理した案件を蒸し返して無理やり事件化したはいいが、木嶋佳苗容疑者がなかなか自供しないものだから、物証がある詐欺罪などを積み重ね、自供が引き出せないと判断するや殺人容疑を立件したのだろう。はっきりいえば、詐欺や窃盗の証拠があったとして、そもそも自殺や事故として処理した当局側に瑕疵がある。秋田連続児童殺害事件の畠山鈴香の場合もそうだった。彩香ちゃんはとっくに事故として処理されていたのである。

殺害の証拠がないのなら、立件しなければいい。おそらく完全犯罪を許さないとでも言いたいのだろうが、てめえの不始末を棚にあげて、容疑を認めるまで再逮捕を繰り返すことに正当性はあるのだろうか。もし、本当にやっていなかったとしたら、その責任をちゃんと取ってくれるのだろうか。木嶋佳苗容疑者はすでに凶悪事件の容疑者として社会的に抹殺されたも同然だ。容疑が晴れても、名誉は回復されることはない。


市橋達也とて、すでに社会的に抹殺されたも同然である。

誰がリンゼイさんを殺害したのか-。誰がベランダにバスタブを運びこみ、園芸用砂で埋めたのか-。市橋は961日間、どこで何をしていたのか-。なぜか市橋の弁護団は、これらの事実調べを忌避している。公判前整理手続という談合で検察の顔色を窺っているのだ。愚かしいことに、市橋の千葉大学時代の指導教員を法廷に呼び、情状酌量に訴えるという。バカもほどほどにしろと言いたい。市橋の最大利益を考えるならば、弁護団が率先してこの事件の真相を究明するのが筋ではないか。なぜ、嘘で塗り固めた捜査当局のストーリーを鵜呑みにしてしまうのか。実際に、直腸判定という確たる証拠を隠蔽していたではないか。そして弁護団自身が「26日未明、リンゼイさんは死亡した」という主張すら、ものの見事に崩れ落ちてしまったではないか。せめて弁護団だけでも事件報道や当局のストーリーを鵜呑みにせず、ちゃんと足元を見て、事実と照らし合わせて判断することが必要なのではないか。それが弁護士としての使命ではないか。

裁判員が無罪判決を下すほどの稚拙な作文しか書けない厚顔無恥な検事と、全国で二番目に警察官の不祥事が多い千葉県警が、市橋達也を強姦殺人犯に仕立て上げ、この事件の幕を引こうとしている。市橋達也の弁護団は、まず、それを知るべきである。

拘留期限3日前に自供調書をでっち上げられた袴田巌のように、市橋達也は、罪状認否の席上でおそらく全面否認する。そうなったとき、せめて両親だけでも市橋の言葉に耳を傾けてやって欲しい。スネているわけでもなく、反省していないわけでもなく、市橋の口から放たれる言葉には、絶対的な真実があると、当方は確信している。


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Category:市橋達也の冤罪検証

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