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黒木昭雄氏の死について。

2010/11/03(Wed) 22:16

多くは語りたくない。ただ、一人の真の愛国者を失い、ただ、悲しんでいる。ただ、悔しんでいる。

黒木氏は、日本の警察の腐敗を根本から糺そうとしていた。先の民主党が大敗した参院選に出馬する思いをTwitterで呟いていた。結局それは叶わなかったが、彼が国政に出て、警察の腐敗を国会で取り上げてくれたら、日本の未来は明るいものになっただろうと思った。彼は参院選の出馬を断念し、時を待たずして探偵業を始めた。何か、挫折を味わったのかもしれない。

かといって、それが自殺につながると言いたいのではない。あれは明らかに他殺であり、自殺したなどというのは論外だ。それについては当方が口をはさむまでもなく、ネット上にある多くの疑惑の声が、それを物語っている。

黒木氏は、我が国のシステムを変えられるだけの怒りを持っていた。その怒りは、人権という民主主義国家としての当然の保証を踏みにじる、最高権力組織に向いていた。だから、多くの人間がシンパシーを覚え、彼の行動に未来への期待を寄せていたのではないか。

黒木昭雄氏が、先の参院選で国政に打って出ていれば、死は免れたかもしれない。彼を不都合だと排除すべく計画された殺害も、未来永劫、闇に葬られたかもしれない。そう思うと、ただ、ただ、悔しいばかりだ。心からご冥福をお祈りいたします。
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