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NOVA英国人講師殺人・死体遺棄事件の整理2

2010/06/12(Sat) 05:41

NOVA英国人講師殺人・死体遺棄事件の整理
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-152.html
二人が事件五日前よりずっと前から知り合いだった可能性。キング牧師の謎。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-153.html
NOVA英国人講師殺害事件・追記
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-120.html
NOVA英国人講師殺害事件・追記2
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-148.html
NOVA英国人講師殺害事件・追記3
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-151.html


リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 黒木昭雄氏の考察
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-147.html


カテゴリー: リンゼイさん殺害事件・市橋容疑者の犯行ではないとした場合
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-31.html




■ 事件発生当時の記事を3月30日まで並べてみる


2010-06-11 20-53-32
2007年03月27日02時05分配信 時事通信


2010-06-11 20-57-53
2007年03月27日03時22分配信 読売新聞


2010-06-12 4-06-57
2007年03月27日12時18分配信 毎日新聞 ※ここで406号室から誰かが逃げ出したようだ。


2010-06-12 4-03-16
2007年03月27日12時31分配信 時事通信 ※ここでも誰かが逃げたしている。不在としたことの訂正はない。


2010-06-12 4-12-26
2007年03月27日20時02分配信 時事通信 ※事件が発覚した部屋に住む市橋達也に死体遺棄容疑で逮捕状を取る。


2010-06-12 4-24-03
2007年03月28日08時00分配信 産経新聞 ※ここではじめて被害者がNOVAの講師だったことが明言される。


2010-06-11 21-05-33
2007年03月28日23時31分配信 時事通信 ※『愛人関係などになかった』と断定する根拠に足りない。


2010-06-11 21-03-37
2007年03月29日03時03分配信 毎日新聞 ※『二人は親密な関係になかった』とする根拠に足りない。


2010-06-12 4-29-42
2007年3月29日19時32分配信 時事通信


2010-06-12 4-43-56
2007年03月30日03時02分配信 毎日新聞


2010-06-12 4-41-23
2007年03月30日08時01分 スポーツ報知




■ 事件の第一報と以降の報道に明白な齟齬がある。

事件発覚当時から、市橋達也とリンゼイ・アン・ホーカーが事件の五日前に初めて知り合ったとされる記述が出てくるまで、時系列で報道記事を並べてみた。第一報では市橋達也の存在を『不在だった』、『行方は不明である』としながらも、事件翌日の昼に配信された記事には、『事件現場の居宅の住人が(九人の)捜査員の制止を無視して、走って逃げた』と市橋達也と思しき男の逃亡劇が付け加えられている。被害者が講師として働くNOVAという固有名をはじめて用いたのは産経新聞で、3月28日朝に配信された記事である。翌3月29日には事件の数日前にはじめて顔を合わせたと言う未確認情報に触れた記述があり、翌30日のスポーツ報知では『20日深夜(21日未明)に西船橋駅前で知り合った。事件の五日前に二人がはじめて顔を合わせたと』場所や時間も特定されているような断定的な記事である。


■ 凶悪強姦殺人鬼が捜査員九名を振り切り逃亡したのにも関わらず、緊急配備はされていない。

当然緊急配備はされているものと考えたが、緊急配備の際、統括する警視庁が事件を知ったのは翌日の新聞報道だったという。三十分も走れば千葉県警の管轄は抜けられるのに警視庁に緊急配備を要請していなかった。


■ 本当は誰も逃げてはいなかった。

市橋達也は捜査員を振り切り逃亡したから全国指名手配されたわけではない。事件が居宅で発覚したから死体遺棄で全国指名手配された。当時配信された記事を時系列に並べてみると多くの食い違いがあり、冷静に読み解く必要がある。本当は誰も逃げてはいなかった。そう考えれば数々の疑問が氷解する。




***


驚いたことに事件発覚から三時間後には、あのベランダが撮影されている。夜中一時で、すでに現場に報道陣が集結していたことが窺える。現場保存の名目で、遺体を取り出していなかった―。遺体をそのままに朝を迎え、本格的な捜査が始まったのが、ベランダにブルーシートが上階から垂らされてからであった。

2010-06-11 16-44-45
写真上は27日午前十時撮影。写真下は27日午前一時撮影。事件発生から3時間で報道陣は現場に集まってきていた。

20070327-05124001-jijp-soci-view-001.jpg
なぜブルーシートで現場を隠す前にベランダのバスタブは撮影されたのだろうか。


千葉県福栄における英国人女性殺人、死体遺棄事件の殺害現場のベランダは何度もお茶の間に流れた。なぜブルーシートで隠されていないのだろうか。そもそも事件の猟奇的残虐性を物語る映像であるが、もしかすると、まだリンゼイさんの遺体が取り出されていないのではないかと疑念が浮かぶ。まだそこに遺体が埋まったままにされているのなら、鑑識作業が始まる前に撮影された映像の疑問が解ける。あれはあえて報道陣に撮影させたのだ。中には翌日未明に撮影された報道写真もある。三時間後には現場にメディアが集結していたのである。




nova-bathtub.jpg
死体発見当時、これらの風呂蓋はどのような状態にあったのだろうか。


bab58584.jpg
遺体が取り出された形跡はない。ベランダに砂が散っていない。



バスタブからフタは外れていたのだろうか。遺体の手を報道陣に見せないためにあえてフタをしたのだろうか。御丁寧に、植木鉢まで乗せて。さもなくば植木鉢は重しだろうか。あの日そんなに風は強かったのだろうか。
『風呂ブタがかぶせられたあの状態で、女性の変死体を発見した』
とするならば、現場から一人逃げ出さなくては整合性がなくなる。でなければ不法侵入を隠す嘘を付く必要が出てくる。バスタブにフタがされた状態でも変死体が発見できる整合性を持たせるために市橋は捜査員九人を振り切り逃げ出した、とフィクションが挿入されたのではないか。


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