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ある日の日記

2010/03/11(Thu) 06:47

夏の参院選さえクリアしてしまえば、その後三年間、連立与党はじっくりと法律を精査することができる。「政治とカネ」問題をでっちあげられたり、月1500万円の小遣いを国会で咎められたり、雑音に意を介さないで政治に集中することができる。


アメリカとの距離の再検討。
戦後天皇制の再検討。


日本国憲法第九条を改正する前に、小沢は日本を真の独立国にするべく、戦後65年、ヒルのように日本国民の血税に吸いまくっていたアメリカとの主従関係を解消しなければならないと考えている。戦後天皇制を自国民により再検討しなければならないと考えている。
小沢一郎はアメリカとの距離を再検討しようとしている。
だから潰されそうになっているんだ。


かつてアメリカの虎の尾を踏んだ田中角栄の側近であった小沢一郎は相手の手の内を熟知している。
CIAの下部組織東京地検特捜部が全力を挙げてまでしても、小沢一郎は不起訴だった。現職の衆議院議員を含めた元秘書三人は起訴されたことで、面目は保たれたのだろうか。
アメリカは小沢一郎が存在を脅威に感じている。
夏の参院選前に幹事長職から引きずり降ろそうと考えている。


***


恐れ多くて目も当てられないほどだった生き神様は、他国の統治政策から統帥権を剥奪され、日本国の象徴として人権(のようなもの)を付与される。小沢一郎は見世物に成り下がっていた天皇、及び天皇家皇族の在り方を日本の自国民の手によって再検討させようとしているのだ。明治維新のような王政復古が見られるかもしれない。それはそれで興奮する。


***


平成22年3月10日夕方、国会中継を見ていた。公明党の西田某議員が選挙における予算を抑えるためにインターネット選挙の導入するべきだ、と意見していた。
おやおや、と思った。
確かにネット選挙が普及すれば間違いなく投票率は上がるだろう。コストダウンにもなるだろう。。。
でも、公明党が政権与党にする提案ではないだろうよw


公明党の支持母体は日蓮宗を破門にされながら南無妙法蓮華経とお題目を唱える朝鮮半島から来た現人神を信仰する某宗教団体である。
選挙の時、ある程度の組織票が確保出来ているのだから、ネット選挙を導入したら、最も困るのはそういった宗教団体を支持母体に持つ公明党だし、自ら首を締めるような提案を参議院予算委員会の場で西田某はインターネット投票の必要性を訴えているのだ。
選挙の投票をウェブページ上で行えるインターネット投票の導入は選挙や国政に全く興味がなかった層の投票を促し、投票率の大幅アップと共に組織票も相当数集めないと確定的とは言い難くなる。西田某はそれを知っていて言っているのだろうか。知っていて言っていると信じたい。


しかし、ネット選挙は公明党の議員が口に出しちゃダメでしょうよw
組織票が意味なくなってしまう。
これは相当痛いはず。
馬鹿じゃないなら、なんで公の場で自ら不利になるような政策をぶちあげたんであろうか。


ふと、思った。


もしかしたらネット選挙導入にあたって、何かあるのではないか。
不正選挙を断行するためにネット選挙導入を急いでいるのではないか。
だとすれば、公明党の議員が国会で提案するのも頷ける。
ネット選挙を導入したら即ハッキングし、意のままに不正するつもりなのであろう。夏の参院選までにどうにかネット選挙を導入して、自民党とみんなの党と公明党に得票を集中させ、民主党の議席を大幅に減らし、ねじれ現象を生み出そうとしているのだ。


ネット選挙導入して、不正選挙やろうしているんだ。
だから公明党の議員がネット選挙導入を推すんだ。納得。


***


次に共産党の某議員がノッケから「政治とカネ」、「説明責任」、鳩山総理に責任をどう取るのか、「また、これか」とリモコンに手を伸ばし、テレビを消した。はいはい。国会という場所は民主党のスキャンダルを議論する場所なんですか? 違うでしょうがw どうかぐらい現職の国会議員はわからないものですかね。終了。ちゃんちゃん。
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