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イランへの軍事的侵攻の理由

2009/12/25(Fri) 08:15

今年も残すところあとわずか。
対イラン攻撃はメディアを舞台に繰り広げられている。




時事ドットコム:イラン核、交渉期限は年末=制裁強化を警告-米報道官
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200912/2009122300064&rel=j&g=int
2009/12/23-07:08
【ワシントン時事】ギブズ米大統領報道官は22日の記者会見で、イラン核問題の交渉期限を年末とする考えを改めて表明した上で、国連安保理常任理事国などと制裁措置強化に向けた協議を既に開始していると述べた。
 イランのアハマディネジャド大統領は年末を交渉期限とすることを拒否したが、同報道官は「それがまさに期限だ」と指摘。イランの低濃縮ウランを国外に移送する国際原子力機関(IAEA)などの提案を拒否するのであれば、「国際社会はしかるべき行動を取る」と警告した。(転載ここまで)


ねみ200912_067_1 m_20090924-ahmadinejad_un2-a679b.jpg

時事ドットコム:年末の対話期限を拒否=「昨年より10倍強い」と警告-イラン大統領
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%a4%a5%e9%a5%f3&k=200912/2009122201115
2009/12/22-22:46
【カイロ時事】イランのアハマディネジャド大統領は22日、核問題で米国が年末をイランとの交渉期限としていることについて、「彼らは西暦年の末まで時間を与えると言う。しかし、(交渉の)機会を与えたのはわれわれ側だ」と述べ、期限を拒否する姿勢を改めて表明した。南部の都市シラーズでの演説を国営テレビが伝えた。
 同大統領は「われわれは衝突を望んでいないが、イランの政権や国家は昨年よりも10倍強いことを認識すべきだ」と述べ、制裁強化や軍事的圧力には屈しないと強調した。(転載ここまで)



まさに売り言葉に買い言葉である。
イランはアメリカと戦争したいのか、と思えてしまうほど穏やかではない。
メディアを舞台にした舌戦のはて、アメリカ政府はこんなカードを切ってきた




ビンラディンの親族の一部、イランに生存=英紙(ロイター) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000913-reu-int
12月24日13時33分配信 ロイター
[ロンドン 23日 ロイター] 23日付の英タイムズ紙は、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の家族らがイランにかくまわれていると報じた。
 記事によると、この中には2001年9月の米同時多発攻撃事件の当時、アフガニスタンにあったビンラディン容疑者のキャンプから姿を消した妻や子どもたちも含まれている。
 同紙は、ビンラディン容疑者の4番目の息子とされるオマル・ビンラディン氏(29)が、11月に電話を受けて初めて自分の兄弟たちの生存を知ったと話していると伝えている。
 ビンラディン容疑者の複数いる妻のうち1人と息子6人、孫11人が8年間にわたり、テヘラン郊外の警備の厳重な施設内にかくまわれていたことを確認したという。
 電話で家族らは、米同時多発攻撃が起きる直前にアフガニスタンを逃れてイラン国境まで歩いたことや、現在は周囲から隔離された施設で暮らしており安全上の理由により外出はほとんど認められていないことなどを語ったという。(転載ここまで)



はたしてオ(ウ)サマ・ビン・ラディンを匿っている(とされる)イランに対して「無限の正義作戦」改め、「不朽の自由作戦」は発動するのだろうか。



(関連)
カテゴリ:孤立するイラン
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-30.html
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