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手前味噌で恐縮ですが・・・

2011/02/16/(Wed) 14:25

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整形写真捏造検証1

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整形写真捏造検証2




拙ブログ、【リンゼイ・アン・ホーカー殺害事件・市橋達也の犯行ではない場合】【市橋達也の冤罪検証】をあわせて50のエントリーを超えた。いずれリンクをまとめたページを作らねばと考えているのだが、手前味噌であるが、拙ブログの【市橋達也の冤罪検証】を引いて思慮深い検証をしてくださっている誠天調書様のリンクを貼らせていただく。とかく冤罪検証1 2 3は漫然としていた当方の初期の考察を非常にスマートにまとめて頂いていて、手前味噌であるが、当方もよく読ませていただいては感心している。


誠天調書: 冤罪検証 1
http://mkt5126.seesaa.net/article/170091711.html


誠天調書: 冤罪検証 2
http://mkt5126.seesaa.net/article/170090203.html

誠天調書: 冤罪検証 3
http://mkt5126.seesaa.net/article/170089726.html

誠天調書: 市橋達也は冤罪なのか? リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件、は不思議な部分が多すぎる。
http://mkt5126.seesaa.net/article/179635416.html


誠天調書: 「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 と ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件」、その冤罪性の共通項。
http://mkt5126.seesaa.net/article/182476054.html

誠天調書: 標的となった国を「内戦状態」に陥らせ、 敵対陣営の“不正義”と“脅威”を煽ることで現地の親米政権や親米武装勢力への支援などを正当化し
http://mkt5126.seesaa.net/article/182645731.html

誠天調書: 「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 と 秋田児童連続殺害事件」、その冤罪性の共通項。
http://mkt5126.seesaa.net/article/184296062.html



中でも直近の【誠天調書: 「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 と 秋田児童連続殺害事件」、その冤罪性の共通項。 】では秋田児童連続殺害事件とリンゼイ事件の比較検証を試みているのだが、その考察は興味深い。畠山鈴香の事件は彩香ちゃんを早々に事故扱いせず、ちゃんと立件し事件として捜査していれば豪憲君という犠牲者は生まれなかったという理解で話をすると、リンゼイ事件も事件発覚時、バスタブに埋められたリンゼイさんの手だけを見て死亡したものと早合点すること無く蘇生措置や救命措置等適切な対応をとっていればリンゼイさんは命は助かったかもしれないという点で類似する。当事件を扱った黒木氏の著作は拝読したが、終始一貫、畠山鈴香を犯人視してはいるものの、行間を読むと黒木氏は犯人は別にいると言っているようにも思えた。フリージャーナリストの高橋清隆氏は、畠山鈴香は冤罪だと断言している。当方も畠山鈴香は冤罪とみている。畠山鈴香を疎ましく思う人間がいて、畠山鈴香の口を塞ぎたい組織があって、隣近所で歳も近い豪憲君を殺害し畠山鈴香家に放置したのではないか。そうして、厭わしい畠山鈴香に、逃れようのない犯罪を押し付けたのではないか―。究極な誣告のようなものを畠山鈴香は押し付けられたのではないかと見ている。

畠山鈴香

畠山鈴香に無言でカメラを向ける大勢の報道陣。こんなの食らったら畠山鈴香でなくても発狂する。動画の中で畠山鈴香を擁護する男性は、当時の彼氏だという。この彼氏が”彩香ちゃんが殺された日に一緒に居た男性”なのだろうか。

2006.6.17 アキタ

この我が子の死因を真摯に追求する姿勢が厭わしく思えたのではないだろうか。畠山鈴香は本当に彩香ちゃんの死に関わったのだろうか。



これまた手前味噌で申し訳ないが、拙ブログの【市橋達也の冤罪検証】を引いて記事になさっているブログの記事全文を転載したい。


http://ameblo.jp/djdjysk/entry-10784496909.html
---------------------------------[抜粋]
ども
ブラックギラです


市橋事件について思う
真実は本当はどうなんだろうと。

俺達は、テレビやマスコミから出てくる
情報だけを、うのみにしてはいけない

そう思う。

報道されるのは、全体の中の一部でしかない事。
それを頭に前もって入れておかなければ。

ある当事者にとって都合の悪い事実は
意図的に出されない(隠蔽)されてるケースも多い

このリンク先のページを読むと
色々な点で疑問があるという事がわかる

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-35.html



何故、リンゼイさんの死亡時刻を推し測るのに
必要不可欠な直腸測定の記録を捜査側が隠蔽していたのかとか。
警察が駆けつけたときには、実はまだリンゼイさんは
生きていた可能性があるという。

何故、逮捕令状も捜査令状も無い状態であるのにも関わらず、
非常階段やマンション周辺に捜査員を配置し、
万全を期した状態で市橋達也と対面しようとしたのかとか。


本来は、国選弁護人で裁判に臨むという選択肢があるのにも関わらず、
私選弁護人で公判にのぞむという。
その私選弁護人は、市橋容疑者に弁護費用はかからないと
伝えているが、裁判の費用は1000万以上かかると見込まれている。
その裁判の費用についてはだれが支払うことになるのだろう


そして何故、このタイミングで
こんな本がでるのだろう?


市橋容疑者が本当にリンゼイさんを殺害したのであれば
その行為は断じて許せないけど、
こんな本をこのタイミングで
販売する出版社の品位もどうかと思う

過去、死刑囚が手記をだした事があるがそれは
死刑が確定して服役中のものである。
市橋容疑者は現時点で、初公判前の段階であり、
接見自体も禁止されている(面会禁止)というのに、どのように
どこで、どうやって、出版社の幻冬舎が話をつけたのか。

今回の裁判は裁判員制度にて行われるという事だから
これは出版社が話題性を造り、市民に目を通してもらい、
反省を本という文章に残し、心象操作をねらっているのだろうか?


それに出版社の幻冬舎にとっては市橋容疑者の「話題性」のみを
とりあげた金儲け以外のなにものでもないのかもしれない。

弁護団と幻冬舎主導で書かせたのであるとするならば
それは、容疑者側ではなく、検察側に優位に進めるため
の意図があって出させたものなのかもしれない


いずれにせよ
被害者のリンゼイさんとご遺族の事を考えたら
このような本をこのタイミングで出版するのはありえないのでは
ないだろうかと思ってしまう


本当に謝罪の心がある犯人は本などにはせず、
毎日の様に直接被害者の方へ
謝罪を手紙で行っていると聞きます。


確かに真実を知りたいから読みたくなってしまうけど
買って読んではいけない本だとおもう。
あえての立ち読みで十分だと思う。

もっと根底の部分の話をするのであれば

本当に、市橋容疑者が 犯人なのであるのだろうか?
冤罪(えんざい)の可能性はないのであろうか?
あるいは、市橋容疑者も、何者かによって
陥れられたとう可能性はないのだろうか?


やはり市橋容疑者が犯人だとしても単独犯なのだろうか?

もう事実はなにがなんだかわからない

ただ、俺達は、テレビやマスコミから報道される
部分だけを、うのみにしてはいけないという事だと思う。



色んな考えがそれぞれにあるとおもうので
自分の考えを押し付けるつもりはないです
あくまでギラの思う事でした。


報道担当記者 ギラ
---------------------------------[転載ここまで]


当方が拙ブログで展開してきたリンゼイ事件の疑問符を簡単にまとめてくださっている。手前味噌であるが、非常に読みやすく思う。誠天調書様もギラ様も当方の本懐を引いていただき感謝する。




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Tag:英国人女性殺害事件 冤罪 整形捏造 

Category:市橋達也の冤罪検証

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