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新型インフルエンザワクチンの副作用には、不妊化作用がある?

2009/11/12(Thu) 10:59

新型インフルエンザワクチンの副作用には、不妊化作用がある?
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5395816.html


(質問・タイトル)
新型インフルエンザワクチンの副作用には、不妊化作用がある?
質問投稿日時:09/10/25 18:23

(質問・本文)
インフルエンザワクチンH1N1と不妊化ワクチンの類似性があるらしいとの噂をWEB上で見ました。

新型インフルエンザワクチンの中には「MF-59アジュバント」と言う物質が入っている。

この物質「MF-59アジュバント」の祖先は、そもそもペットを不妊にすることが目的で作られた「1998年のペット用ワクチン」に仕込まれた「アジュバント-9」であったという。
このペット用の「アジュバント-9」を人間用に開発したものが「MF-59アジュバント」である。

やばい気がするのは私だけ?
(質問・本文終わり)


(この問いに対する回答)
回答日時:09/10/29 01:37
以下のサイトが一番纏まっているのではないでしょうか。

?http://mblog.excite.co.jp/user/quasimoto/entry/detail/?id=11210550?

因みに、多くの人達は一笑にふすかもしれませんが、意図的な人口削減計画と製薬会社の利益追求が一致したのでしょう。

旧ミドリ十字による血液製剤の肝炎汚染等もそうですが、医薬品会社は人が何人死のうがお構い無しの連中です。信用する方が馬鹿です。
もし今回のワクチンで不妊化しても、我々庶民にはそれを立証する手段も時間もお金もありません。所詮使い捨てのモルモットなのです。

自分の命は自分でしか守れないということを肝に銘じながら生きてください。
(回答終わり)


「新型インフルエンザ・ワクチン」は断種ワクチンだった!
http://mblog.excite.co.jp/user/quasimoto/entry/detail/?id=11210550

(引用)
このノバーティスのワクチンには「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」というタンパク質が仕込まれている。実はこれが曲者だった。今回の「インフルエンザ騒動」の最大の瞬間はこのタンパク質を人々に注入することである。
この「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」は、ノバーティス社のホームページの説明では、ほとんど無害、これほどまでにすばらしい抗ウィルス剤はないというふれこみである(同様に、欧米の権威の前には無力な「日本生物科学研究所[外部リンク]」でもこれに同調している。
この物質「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」の祖先は、そもそもペットを不妊にすることが目的で作られた「1998年のペット用ワクチン」に仕込まれた「アジュバント-9」であったという。このペット用の「アジュバント-9(Adguvant 9)」を人間用に開発したものが「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」である。
この物質の副作用の詳細は分かっていないが、ワクチン接種した動物を永久に不妊症にすることだけは確かであるようだ。
(引用終わり」


もちろん人間も動物のうち・・・!?


輸入ワクチンはとりあえず廃棄処分してノバルティス社との契約は反故するべし!

子供が不妊化する可能性が幾ばくでもあるならば、親はワクチン接種当日わざと休ませるとかして対応するべきだ。
四日寝れば治るんだから、得体のしれない物を身体に入れない方が得策。


とりあえず世論を落ち着かせたいなら国産ワクチン主体にかじ取りするべき。
もちろん、国産ワクチンでさえ100%大丈夫とはいえないのが現状。


新型ワクチン接種、成人は原則1回…厚労省方針
11月11日20時50分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000169-jij-soci

今回の方針転換で、約1200万回分の国産ワクチンの余裕が生まれる計算となる。来年1月以降に予定されている小学4~6年生や中学生の接種時期が前倒しになるほか、輸入ワクチンの使用が前提となっている高校生や健康な高齢者にも国産ワクチンが回る可能性が高い。
(抜粋)


(ボヤき)
恐ろしいことに高校生が輸入ワクチン使用が前提だったという。
国産ワクチンも眉唾だが永久に不妊化されるよりはまし。

2016オリンピック招致が決まったリオディジャネイロ。
ブラジルの知人が『治安向上を目論む警察権力が毎日10人以上虐殺している』と嘆いていた。
おーこわ。



hatajinan.blog61.fc2.com

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新型インフルエンザ(H1N1)の流行とワクチンの薬害は、かの忌々しい薬害エイズ事件をも凌駕する可能性

2009/11/26(Thu) 12:39

新型インフルエンザワクチンの副作用には、不妊化作用がある?
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-72.html



新型インフルエンザ(H1N1)の大流行を二年前すでに予測し特許を登録している企業があった。バクスターという米国イリノイ州ディアフィールドに本拠を置く製薬会社だ。

なぜバクスター社が二年前に今年の新型インフルエンザ(H1N1)の流行を予見し、それに対応するワクチンを特許登録できたのか。


バクスター社、2年前に、今回のインフルのウィルス型・ワクチン型 の特許を登録
http://asyura2.com/09/buta02/msg/327.html

(抜粋)
なぜ、巷でインフルが発生する前に、その特許がとれるのでしょうか?誰もが抱く疑問です。
 リスナーからのこの質問に答えて、Dr.ディーグルが最近のラジオ番組で説明したところによると、博士も参加した90年代の、コロラド地下基地のスーパー・コンピュータを使った生物兵器のシュミレーションでは、可能なかぎりのウィルスの変異を追っていけます。
 このスーパー・コンピューターは、当時、世界最大、最速で、コンピュータの信号には、Ultra-Violet(ウルトラバイオレット=紫外線)を使う技術で、普通の電気信号を使ったコンピュータの1万台分の処理能力があるそうです。
 遺伝子変異操作のソフトウェアは、オラクル社が開発したものでした。
スーパー・コンピュータを使った生物兵器のシュミレーションにより、遺伝子操作の可能な限りの組み合わせとその後の変異、自然界にばらまいた場合の変異の変遷過程も予測、もちろんロシアや中東の国の生物兵器も換算に入れ、そして、それに基づいて、ウィルスの型の進化とまたそれに対応するワクチンも、特許登録ができる、ということです。
 ちなみに、日本の厚生省に認可申請を出しているノバルティス社も、4月のメキシコでの感染死亡のニュースと同時に、自社の最新のワクチンを発表し、株価は1日で急上昇しています。
(抜粋終わり)


バクスター社が特許登録した新型インフルエンザ(H1N1)ワクチンを製造販売しているのが日本が輸入を予定しているスイスの製薬会社ノバルティス社なのである。

ノバルティス社はワクチン製造過程でペットの不妊化ワクチン「アジュバンド-9」の改良型「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」というタンパク質を仕込んでいる。恐ろしいことにこのたんぱく質は人間を永久に不妊化する可能性があるのだ。そのことは先のブログで言及した。



問題はノバルティス社よりもバクスター社である。



薬害エイズ事件を思い出してほしい。


薬害エイズ事件(やくがいエイズじけん)とは1970年代後半から1980年代にかけて、主に血友病患者に対し、加熱などでウイルスを不活性化しなかった血液凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用したことにより、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件である。(ウィキペディア)


薬害エイズとは何か
http://www.t3.rim.or.jp/~aids/yakugai2.html

(抜粋)
しかし、日本も多くの国々と同様、警告を無視し、官民一体となって架空の安全性を強調し続け被害を拡大した国である。1997年10月末の時点での被害は、死亡者485人、死亡者を含む発症者628人、累積感染者数1,495人となっており、約2千人の被害があると推計されている。
(抜粋終わり)



バクスター社が “薬害エイズ事件”に関わっている事実を日本政府が知らないわけがない。



この時製造販売で提訴された製薬会社は、当時のミドリ十字(現在の田辺三菱製薬)と化学及血清療法研究所であり、輸入販売で提訴された製薬会社は、バクスタージャパン(日本トラベノール)と日本臓器製薬、カッタージャパンを合併承継したバイエル薬品(→バイエル)である。(ウィキペディア)




郵政民営化をうたい、裏で国民の財産、郵貯かんぽの350兆を米国及び多国籍企業に献上しようとしていた元日本国総理大臣、小泉純一郎が当時の厚生大臣であった。

薬害エイズの日本政府の関与は明白である。にも関わらず政府側からは厚生省の官僚一人が有罪になっただけ。思うに、厚生大臣がその売国的手腕をフルに発揮したからではないだろうか。そう勘ぐりたくもなる。



世界人口を10億人まで減らすアジェンダは継続中である。



「(厚労省の)不祥事には強いだけで、(厚労省に関しては)素人同然」と某番組で元官僚から揶揄された長妻厚労相。ワクチンを接種した子供たちが永久に不妊化されたと知った時、一体何を思うのだろう。当時の厚生大臣と同じ道だけは歩まないでほしいと心から願う。



スイスの製薬会社のワクチンも現地調査へ <日テレNEWS24 2009年11月24日 16:02>
http://news24.jp/articles/2009/11/24/07148444.html

長妻厚労相は24日、日本が輸入を予定しているスイスの製薬会社「ノバルティス」の新型インフルエンザワクチンについて、現地調査を行う考えを示した。
 輸入予定のワクチンをめぐっては、イギリスの製薬会社「グラクソ・スミスクライン」がカナダの工場で製造したワクチンの一部で副作用の発生頻度が高いことが確認され、グラクソ社はカナダ国内での使用中止を要請している。厚労省は、来月下旬までにカナダに職員を派遣して現地調査を行う方針。
 これを受け、長妻厚労相は、ノバルティス社のワクチンについても、日本より早く承認され、接種が行われるドイツかスイスに調査団を派遣する考えを示した。



副作用を国が保証する?! ミライの断種への償いは国家予算をはるかに凌駕するかもしれない・・・



インフル法案など採決強行 〈swissinfo.ch 2009/11/20 – 5:45〉
http://www.swissinfo.ch/jpn/news/international/detail.html?siteSect=143&sid=11514122&ty=ti&positionT=1

 衆院は20日、厚生労働委員会で、新型インフルエンザワクチン副作用被害補償法案を自民、公明両党欠席のまま採決を強行、与党の賛成多数で可決した。法務委員会も裁判官報酬法改正など3法案、外務委員会でも3条約を同様に可決。民主党は午後、日本郵政株式売却凍結法案なども採決する構えだったが、小沢一郎幹事長は同日昼、「強行採決のイメージは良くない」として党幹部に採決取りやめを指示した。

共同通信社



新型インフルエンザ(H1N1)を完全に無視すること、ただの流行りの風邪だと相手にしないこと、それだけが、日本国民を未曾有の不幸から回避できる唯一の策である。集団接種が始まる前に、早くそのことに気付いてほしい。


hatajinan.blog61.fc2.com

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アジュバンド入り輸入ワクチンは断固拒否!

2010/01/25(Mon) 15:27

■ 新型インフル 輸入ワクチン不要 46都道府県希望せず(産経新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20100123008.htm
2010年1月23日(土)08:05
・厚労省はワクチンの輸入に向け、今月から全国の都道府県に対し、必要量を調査していた。その結果、現段階で入荷を希望したのは山梨県の200人分のみ。ほかの都道府県は入荷を希望しなかった。
・厚労省はグラクソ・スミスクライン社(英国)とノバルティス社(スイス)の2社から計9900万人分の輸入を予定している。
・厚労省は「まだ国産の出荷が続いており見合わせた自治体が多いのではないか。今後は増える可能性もある」としている
・流行が下火になる中、接種希望者は減少しており、国産ワクチンですら余っているのが現状だ。


NHKで去年11月の全盛期に140件あったワクチンの予約が5件に減った供給先病院を例に挙げ、新型インフルが沈静化されつつある旨を伝えていた。

新型インフルは沈静化されつつある。
なおさらこの記事が特異的に見えてくる。


■ 【新型インフル】輸入ワクチン「承認が適当」 初の特例承認へ 厚労省薬事分科会 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100115/bdy1001151333003-n1.htm
2010.1.15 13:32
 分科会での検討対象となったのは英系「グラクソ・スミスクライン(GSK)」とスイス系「ノバルティス」の2製薬会社のワクチン。いずれも製造法などが異なるため、安全性が懸念されていた。
 政府は両社と計9900万回分の購入契約を結んでおり、最短で2月3日から出荷が始まる予定。輸入ワクチンは主に19~64歳の健康な人に使われる予定だが、すでに流行が減少傾向にあることなどから、余ることも指摘されている。(抜粋)


明らかに風に乗ってない。特例承認する必要が真にあるのだろうか。社会と逆行している。背後に多国籍企業の圧力があったのではないかと疑念が浮かぶ。税金をとぶに捨ててもいいから、輸入ワクチンが日本の子供に投与される前に、産業廃棄物として全部ゴミにしてもらいたい。

アジュバンド
アジュバント
バグスター
薬害エイズ


(関連)
カテゴリ:新型インフル
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-25.html

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アジュバンド入り断種ワクチンを特例承認したのは何故か?

2010/01/26(Tue) 07:05

不可解な特例認可


新型インフルエンザの流行も下火になるなか、厚生労働省は「グラクソ・スミスクライン(GSK)」とスイス系「ノバルティス」の2製薬会社のワクチンを特例承認した。同社ともアジュバンド入りの不妊化断種ワクチンである。ノバルティスファーマ社が新型インフルエンザワクチンに混合するMF-59というアジュバンドと、ペット用の不妊化ワクチン、アジュバント-9の間になんらかわりがない。人間が接種すれば生殖機能が破壊され子どもができなくなる。永久に不妊化される。


■ 新型インフルの輸入ワクチンが特例承認(医療介護CBニュース) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/cabrain/life/cabrain-25991.html
2010年1月20日(水)21:30
厚生労働省は1月20日、ノバルティスファーマとグラクソ・スミスクライン(GSK)の新型インフルエンザの輸入ワクチンを特例承認した。両社とも2月上旬に国内での出荷を開始する予定。主に優先接種対象者以外の健康成人が接種対象となる。
ノバルティス社製は、免疫増強剤(アジュバント)を添加した細胞培養型ワクチン。厚労省と契約した2500万回分をドイツ工場で生産済みで、既に日本に向けて1200万回分を出荷したという。有効期限は製造から6か月だが、「実施中の安定性試験の結果によっては延びる可能性がある」(広報部)としている。
一方、GSK社製は鶏卵を使って製造され、アジュバントを混合して使用する。厚労省とは7400万回分の契約を結んでおり、カナダ工場で生産している。有効期限は18か月となっている。(転載ここまで)


***


新型インフルが下火になるなか、厚生労働省が「グラクソ・スミスクライン(GSK)」とスイス系「ノバルティス」の輸入ワクチンを特例承認した1月20日、東京、沖縄、日本全国でケムトレイルが多く報告されている。首をかしげたくなるような厚労省の輸入ワクチン特例承認にあわせるように日本の空でケムトレイルが縦横無尽に駆け巡る。この符号は無関係ではない。


飄(つむじ風)http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/cat10242228/index.html
(抜粋)同じく、20日ふと外に出ると、ん? ケムトレイル? そこでカメラを取りに戻ると、少し流れていたが、パチリ。(以下は、投稿者) 他にもケムトレイル・気象操作掲示板 には、20日前後、多数投稿されている。(転載ここまで)


アジュバンド
MF-59
輸入ワクチン
ケムトレイル


アジュバンド入り輸入ワクチンは断固拒否!


インフルエンザに罹ったら拡散防止、仕事は休んでひたすら寝る。



(関連)
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新型インフルエンザは一段落

2010/03/21(Sun) 21:57

bdy1003130903000-n1.jpg
輸入ワクチン9900万回分行き場なし - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100313/bdy1003130903000-n1.htm

2010.3.13 10:57
 新型インフルエンザの輸入ワクチン。右がノバルティス社製、中央と左のグラクソ・スミスクライン社製は瓶の中身を混ぜて使う 国内での新型インフルエンザ流行が一段落する中、政府がスイスのノバルティス社と英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)社から計1126億円で買い付けた輸入ワクチン9900万回分が行き場を失っている。
 昨年10月の売買契約締結の発表時には2回必要とされていた接種は、その後、大半の人は1回で効果ありとして回数が変更された。この時点で国産の5400万回分と合わせると全国民分を超える量が確保され、ワクチンが余ることが確実になった。厚生労働省は現在も、メーカーと余剰分の解約に向けた交渉を続けている。
 有効期間が製造から6カ月とされるノバルティス社製のうち、2月3日に出荷予定だった234万回分は、引き合いのないまま今月末に使用期限を迎える。これまでに出荷されたのは、山形など4都県から発注のあった136回分のみだ。
 GSK社のワクチンは有効期間が18カ月と長いが、販売単位が1箱50回分と大きいため「一度に使い切れない」と医療機関から敬遠され、今シーズン中の出荷のめどは立っていない。
 厚労省のまとめでは、1月末までに国産ワクチン接種を受けた人は約1800万人。国産の需要も急減しており、今月15日に予定されている最終回の出荷は流れる可能性があるという。
 厚労省の担当者は「危機管理は最悪の事態を想定するのが基本。今もそれは変わらない」。流行当初にワクチン確保に奔走した舛添要一前厚労相も先月の講演で「準備して使わないに越したことはない。足りないとパニックになる」と話した。
 一方、感染症の専門家は「新型の(それほど重くない)症状が明らかになってきた時点で、輸入の必要性を議論するべきだった」と振り返った。
(転載ここまで)




6割超解約に向け製薬会社と交渉 輸入新型ワクチンで - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031901000303.html

 長妻昭厚生労働相は19日、英国のグラクソ・スミスクライン社、スイスのノバルティス社と購入契約を結んだ新型インフルエンザの輸入ワクチン計9900万回分のうち6割超に当たる6300万回分について、解約できないか両社と交渉していると明らかにした。
 衆院厚生労働委員会で自民党の加藤勝信氏の質問に答えた。
 長妻厚労相は「契約数量のすべてを今月末までに日本に引き渡す契約となっており、3600万回分は(既に)在庫として日本にある」と説明。この在庫は備蓄に回し、未入荷分を解約する方向で「2社と厳しい交渉をしている」と話した。
 厚労省によると、輸入ワクチンの出荷は2月までに約2400回分。大半は余る見通しとなっている。
2010/03/19 11:52 【共同通信】
(転載ここまで)




かつて、自公連立政権下で結ばれた九九〇〇万本の輸入ワクチン。「使わないに越したことはない」と時の厚労相舛添要一は言うけれど、有効期限が一年半だと知ってて言っているんですかね。つまりパンデミックが起こる度に多国籍企業に血税を献上するシステムを構築することこそ自公政権下の厚労省の官僚が行ったことである。長妻大臣はそこにメスをいれ、「ワクチンを国内で研究開発し、国内で生産販売する」と輸入ワクチンには依存しない考えであることを示した。
長妻厚労相は勇気ある政治家である。
エスタブリッシュメント支配下の多国籍企業であるGSK社とノバルティス社から七〇〇億円を取り戻そうと頑張っているのだ。

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集団感染で入院患者全員に「A香港型」「B型」「新型」の混合ワクチンを接種し、発症者には「タミフル」を投与したところ、八人が死んだ鷹巣病院。

2010/11/17(Wed) 03:54

北秋田市の鷹巣病院でインフルエンザの集団感染が発生し、最初の発症者が確認されてから二日後に、「A香港型」「B型」「新型」の混合ワクチンを入院患者全員に接種し、発症者全員に「タミフル」を投与したところ、八人が死んだ。




インフル集団感染、入院高齢者6人死亡…秋田
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101106-OYT1T00517.htm

 秋田県は6日、北秋田市の病院でインフルエンザの集団感染があり、10月31日から今月5日にかけ、60~90歳代の入院患者6人が死亡した、と発表した。

 簡易検査で6人からA型の陽性反応があり、別の1人の検体から「A香港型」ウイルスが検出された。

 6日にも80歳代の男性患者が死亡したが、簡易検査は陰性だった。県は季節性インフルエンザの院内感染と見ている。

 集団感染があったのは、医療法人社団博愛会「鷹巣病院」。発表によると、死亡したのは男性4人、女性2人。10月27日に最初の発症者が確認され、計49人が発熱などの症状を訴えた

 病院は2日、北秋田保健所に報告した。同病院では10月29日、死亡者も含め入院患者全員に「A香港型」「B型」「新型」の混合ワクチンを接種していたといい、発症者には全員に「タミフル」を投与した。5日現在、入院患者25人、職員8人が症状を訴えている。

(2010年11月6日16時45分 読売新聞)
[転載ここまで]



季節性インフル:集団感染で患者6人死亡 北秋田の病院
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101106k0000e040067000c.html

 北秋田市の鷹巣病院でインフルエンザの集団感染が発生し、10月31日から今月5日までに入院患者6人が死亡していたことが6日わかった。秋田県によると、簡易検査でいずれもA型の陽性反応があった。他の入院患者1人は詳細検査でA香港型感染が確認されたことから、季節性インフルエンザとみている。

 県健康推進課によると、死亡したのは60代から90代の男性4人、女性2人。10月27日に最初の発症者が確認され、入院患者と職員全員にインフルエンザワクチンを接種したが感染が広がったという。県北秋田保健所に11月2日、職員、入院患者の計49人が発症したと報告があった。

 鷹巣病院は精神科、心療内科、内科がある。ホームページによると病床数は144。【田村彦志】
毎日新聞 2010年11月6日 16時59分(最終更新 11月6日 21時06分)
[転載ここまで]



集団インフル死亡、7人に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20101110-OYT8T00060.htm

 県は9日、インフルエンザの集団感染があった北秋田市綴子の「鷹巣病院」で、新たに80歳代の男性入院患者1人が死亡、PCR検査(遺伝子検査)でA香港型と判明したと発表した。死亡者は計7人となった。

 また県は、発表のため開いた記者会見の中で、県北秋田保健所が、病院から最初に報告を受けた2日に、「治療や、感染拡大の防止が優先」との判断で、PCR検査に必要な検体の提供を求めなかったことを明らかにした。

 県は3月、厚生労働省からの通知を受け、各病院に、発症による死亡者や重症者がいる場合は報告し検体を提供するよう文書で求めていた。保健所が提供を要請したのは4日で、5日に提供を受け、検査結果が出て県が集団感染と公表したのは6日だった。県健康推進課の岩間錬治課長は、「病院から提供されるのがあるべき姿だが、(2日時点で)県から求めた方がより望ましかった」と釈明した。

 県によると、保健所が2日に病院から、「49人の発症者があり、うち4人が死亡した」と報告を受けた際、「簡易検査で陽性の人にはタミフルを投与して治療にあたっている」と説明を受けたという。岩間課長は、「治療に早急にあたり、感染拡大防止に精力を注いでいるとの事だったのでそちらを優先した」と話した。

 また県は、鷹巣病院が、死亡した6人の検体を保存していなかったことも明らかにした。県によると、鷹巣病院では9日現在、入院患者と職員合わせて11人の発症者がいる。

(2010年11月10日 読売新聞)
[転載ここまで]



インフル:さらに2人死亡 北秋田の集団感染
http://mainichi.jp/select/science/news/20101110k0000m040088000c.html

 北秋田市の鷹巣病院でインフルエンザの集団感染から入院患者6人が死亡した問題で、秋田県は9日、さらに80代と90代の男性入院患者2人が死亡したと発表した。いずれもA香港型ウイルスに感染しており、死者は計8人となった。

毎日新聞 2010年11月9日 21時54分(最終更新 11月9日 23時43分)
[転載ここまで]



北秋田のインフルエンザ集団感染死:「好ましくない状況」病院対応めぐり知事 /秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20101116ddlk05040260000c.html

 北秋田市の医療法人博愛会鷹巣病院でインフルエンザ集団感染が発生し8人が亡くなった問題で、佐竹敬久知事は15日の定例会見で同病院の感染症対策について「総括的に好ましくない印象だ」と指摘した。

 県健康福祉部は11日に医療法に基づく立ち入り検査を実施。感染源とともに、感染予防や拡大防止など病院側の対策に問題がなかったかを調べた。内容は精査のうえ近く公表するとしている。

 佐竹知事は同病院の対策について「総括的に好ましい状況でなかったとの印象だ。望ましい状況でなかったいくつかの例を掌握している」と語った。具体的には、感染発覚後も外来を中止しなかったことや、転院などで他の機関への協力依頼がなかったことを挙げ「(対策が)万全ならこういうことにならないはずだ」と強調。検査結果は早期に公表する考えを示した。【岡田悟】

毎日新聞 2010年11月16日 地方版
[転載ここまで]

Tag:新型インフル アジュバンド 多国籍企業 

Category:新型インフル

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