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フォトン・ベルト~地球温暖化に隠されたせまりくる現実の恐怖~

2009/09/23(Wed) 07:58

フォトン・ベルト~地球温暖化に隠されたせまりくる現実の恐怖~

2009年夏。民主党が政権交代を実現し、日本に明るい未来が訪れた、かに見えた。9月下旬、鳩山総理は国連気候変動首脳会合での演説で温室効果ガスの1990年比25%削減の中期目標を表明した。

これはまさしく愚の骨頂である。

昨今、世界規模で異常な環境変動が取りざたされているが、温室効果ガスを減らして元通りになるのなら、1990年比25%削減は是が非にでも目標達成すべきである。
目を向けるべきは温室効果ガスではない。
日本以外の国々が温室効果ガスの削減目標の提示には消極的であるのはなぜだろうか。温室効果ガスを削減したところで地球の環境変動には効果的でないのかもしれない。世界中がもしかしたらそのことを知っているのかもしれない。環境問題が改善されることなどありえないのである。

すべてはフォトン・ベルトの影響なのである。



フォトン・ベルト

http://www.y-asakawa.com/message/foton-beruto1.htm

1987年、地球はすでにフォトン・ベルトに突入していた?

地球を含む太陽系がこの巨大なドーナツ状のベルトの中に入り始めたのは、1987年の春分の前後頃だといわれている。昨今、地球上で発生している異常気象などの異変は、CO2などの温暖化ガスの影響ではなく、「フォトン・ベルト」との遭遇が最大の要因だということも考えられる。つまりすでに政治的イシューとなった「地球温暖化による環境問題」は「地球がフォトン・ベルトに突入し、到来した危機的状況」なのであって人類を含めた動植物の生存を脅かす極めて深刻な問題なのである。このあと、太陽系は次第に「フォトン・ベルト」の中心に進み、2012年の冬至に完全に「フォトン・ベルト」に突入した後は、2000年間は抜け出すことはないのだという。


フォトン・ベルトの影響

地磁気の減少状況を調査しているアメリカの地球物理学者J・M・ハーウッド博士やS・マリン博士たちは、2030年頃には地磁気がゼロになる可能性が高いという予測を発表しているほどだ。磁場の消滅が進むにつれ、地球を取り巻くバンアレン帯が消滅し始め、地上では降り注ぐ有害な太陽風や宇宙線から無防備の状態が出現する。その影響は動植物だけに限られたものではない。地球そのものにも大きな影響を及ぼすことになる。その結果、火山活動や地震は活発化し、氷山の溶解や海流の激変が発生してくることが考えられるが、現に、そうした変化が世界各地で頻発し始めている。


激増する異常気象

火山活動は1975年以来、地球全体で500パーセントも増加している。地震活動は1973年以来、地球全体で400パーセントも増加している。1963年から1993年の間で、地球上のあらゆる災害(台風やハリケーン、洪水、津波など) が410パーセントも増加している。さらに、この13年間で大気圧が300パーセントも増大していることが確認されている。


マヤ暦が予見するフォトン・ベルト

十六世紀よりもはるかに昔に作られ、いつごろ作られたのかも太古の靄に包まれているマヤのカレンダーは、グレゴリオ暦(1年を365日とし、4年ごとに閏年をおいて366日とする。ただし、400年間に3回ほど閏年とせず平年に戻す現行の太陽暦)よりもさらに正確なのだ。マヤ暦によれば一年は365.2420であり、一日あたり0.0002のマイナス誤差しかない。そればかりでなく、月が地球を周回する時間や、金星との会合周期についても驚くほど精緻な数値を有していた。これらのことを考えると、マヤ人は、「フォトン・ベルト」の存在と、それとの遭遇の時期を熟知していたのかもしれない。それを裏付けるのが、彼らが有していた、驚異的な長期カレンダーの存在と、歴史の一大転換日(2012年12月23日)の認識である。また、マヤの天文学では33年先の日食を正確に予想することが出来たし、火星や金星などの身近な惑星だけでなく、400光年も離れたプレアデス星団や双子座といった遙かな星々の動きにも精通していたのだ。


2012年12月23日に終わるカレンダー

マヤには365日の太陽暦と260日のツォルキン暦の二つの暦があり、彼らはその二つを組み合わせた、2万5640年を歴史のサイクルとする長期カレンダーを持っていた。それによると、現在は2万5640年を5等分した5128年単位の最後のサイクルにいることになっており、この5つ目のサイクルの始まりは紀元前3114年8月11日、終わりは2012年12月23日となっている。



「温暖化はフォトン・ベルトからきている。オーストラリアでは最高気温44℃を記録した。グリーンランドの氷が解け、ツンドラの永久凍土が解ける。同時に発生されるメタンガスも温暖化の一因である。NASAもそれを認識している。
だから世界の支配階級(エスタブリッシュメント=多国籍企業)は本当に恐れている。フォトン・ベルトは自然現象だから人智を結しても軌道修正できないしどうすることもできない、だからこそ本当に恐れているのだ。地球異常環境変動気候変動を環境問題とひとくくりにし温室効果ガスという悪役をあてがい黙っているのだ。
1991年7月、メキシコで皆既日食が七分間観察できた。実はこれをマヤ人は千年前に予測していた。世界がマヤ暦に注目しているのは、そんな確立した天文学を有していたマヤ人の頭脳が、千年以上前に地球をふくめた太陽系がフォトン・ベルトに突入する時期を予見し、長期カレンダーの終わりを2012年12月23日にした可能性を否定できないからである」 宇野正美講演会2006.01より
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エリア51周辺にある不可思議な地上絵。

2009/09/27(Sun) 17:25

エリア51周辺の不可思議な地上絵。

ネバダ核実験場の地域にはエリア51が含まれている。エリア51は諸説あるが「墜落したUFOを運び込み、宇宙人と共同研究をしている」という風説が有名である。実際、基地周辺ではUFOらしき未確認飛行物体が頻繁に目撃されていると言われる。不法侵入は発見され次第射殺される。近辺での撮影も不可能に近いらしい。言うまでもなく国家機密エリアだが、そこはとにかく秘密が多い場所である。

六忙星のような図形

謎のトライアングル

謎のサークル

Xマーク

以上はhttp://x51.org/x/05/04/1948.phpからの引用。

箱舟?のような地上絵
http://maps.google.co.jp/maps?t=h&hl=ja&ie=UTF8&ll=37.43275,-116.853676&spn=0.046686,0.047894&z=14
http://maps.google.co.jp/maps?t=h&hl=ja&ie=UTF8&ll=37.36586,-116.829987&spn=0.046728,0.047894&z=14

ここはネリアボンビングレンジという爆撃目標地域であるがゆえ、わかり安いオブジェクトを並べたのかもしれない。しかし謎のトライアングル以外は爆撃痕はあまりないようだ。爆撃手が単に下手糞だっただろうか。
これらの地上絵は単に爆撃目標として存在しているのではなく、また別の目的で作られたと思わずにいられない。

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エリア51の妄想

2009/09/27(Sun) 17:38

もしかしたらエイリアン説やBC兵器研究開発施設説までもでっち上げなのかもしれない。ロズウェル事件(1947年)からMJ-12(1987年)までの流れも陰謀であってUFO、宇宙人の存在をちらつかせながら最新兵器施設を匂わせながらも、実はエリア51に存在する広大な地下施設(地下124階?)を隠蔽するための虚構なのかもしれない。

◆ 825回の地下核実験
1951年1月11日に、核実験の実験場として開設された。面積は約3,500平方キロメートルあるが、ほとんどは砂漠と山岳地帯である。当地における初めての実験は1951年1月27日のことであり、1ktの核爆弾が投下されている。
1951年から1992年にかけて、925回の核実験が行われたことが公表されている。うち、825回は地下核実験である。アメリカが行った核実験のほとんどは当地で行われており、ここ以外の核実験は129回にすぎない。大気圏内核実験は、部分的核実験禁止条約以前の1962年まで行われていた。地下核実験も包括的核実験禁止条約以前の1992年まで行われていた。
実はネバダ州ある仮説を立証するための、重要なエレメントであることは確かだ。(ネバダ核実験場 ウィキペディアより)

◆ イラクの地下壕を破壊するために作られたバンカーバスターGBU-28
湾岸戦争戦争開戦後に、イラクの地下壕には非常に堅牢なものがあり、アメリカ軍の航空攻撃では破壊が困難なものがあることが判明した。そのような地下壕を破壊するための急造兵器が求められ、GBU-28が開発された。2003年のイラク戦争の後に、バンカーバスター爆弾によって目標とされた攻撃跡地を分析したところ、不十分な貫通力と不満足な破壊力が明らかとなった。(GBU-28 ウィキペディアより)

◆ 戦術的に欠落する爆弾を、なぜか執拗に研究
超巨大なバンカーバスターの開発への関心が再燃し、MOPプロジェクトが開始された。 米空軍には超巨大爆弾へ軍としての特段の要求はなかったが、大きなサイズの貫通及び爆風型の兵器を収集する構想は存在し、 それは大規模爆風爆弾(Massive Ordnance Air Blast bomb、MOAB)を含む「ビッグブルー」(Big BLU)[注 1]コレクションと呼ばれた。(大型貫通爆弾 ウィキペディアより)

◆ 戦争に必要のないRNEP(地中貫通型核爆弾)
B61-11は、旧ソ連の地下司令部攻撃用のB53という9メガトン(広島の約600倍)の核爆弾が古くなったので、それに代えるために開発されたものです。地中貫通型というと、地下深く潜って爆発するので、化学・生物兵器施設を破壊するが、その毒物や放射能は地上にでてこないというイメージがありますが、B61-11は、元々、少しでも地下に潜れば破壊力が増すという発想で開発されたもので、全面核戦争用の兵器です。B61-7は威力を4つのレベル(最高350キロトンまで)調整できるのですが、B61─11は、高い威力しか持っていないとNPRは述べています。エネルギー省は、B61とB83の2つの核爆弾に修正を加えて地中貫通型核兵器(RNEP)とするフィージビリティースタディーを2006年完結を目処に行う計画です。同省は、RNEPは、低威力を目指すものではなく、相当高い威力のものとなると説明しています。ロシアの新しい地下司令部用施設が南ウラルのコスビンスキーで稼働を始めたのが、地中貫通型核爆弾への関心の高まりの背景にあるのかもしれないとブレアーはいいます。
 周りに被害を及ぼさない「便利な」低威力の地下貫通型はできそうにもありません。B61-11は、ツンドラでの実験では2~3メートルしか潜っていません。コンクリートでも、6メートルほどしか潜りません。このぐらいの深さだと1キロトンの爆発でも、都市部だと数万人の死者が出てしまうとの計算がされています。しかも、この威力と深さでは、地下深くの施設自体は破壊できません。3メートルの長さの爆弾の場合、潜れるのは、物理的限度が、長さの10倍の30メートル。実際には、4倍の12メートル程度。放射能の噴出を防止するには、5キロトンの爆発でも200メートルの深さが必要です。
 5月に米国上下両院は、それぞれ、5キロトン未満の低威力の核兵器の研究を認めるが開発段階への移行を禁止する似たような法案を通過させました。(同一の文言ではないので近々上下両院協議会で調整する予定です。)実際に具体的な計画があるわけではなく予算も付いていませんから、上下両院協議会で、同様の法案が通過しても、実際の研究は先のこととなります。今回の許可を求めたのは、次のようなことを可能にするためだと政府は言っています。将来低威力の地中貫通型爆弾を開発すること。次世代の核兵器科学者やエンジニアを訓練すること。国際的安全保障環境における変化や所有核兵器の予測外の技術的問題に、迅速に断固として、対応することのできるような核兵器事業を再生すること。ブレアは、戦略司令部と核兵器研究所の両方が自己の延命のために新たな核兵器やその開発能力が米国の安全保障のために必要だと主張しているにすぎないと言います。「国防省の制服組で、[地中貫通型核兵器の]新しい必要性について、笑わずに語れるものがいたら、コーヒーをおごってやる」というのは、サンディア国立(核兵器)研究所元副所長のB・ピューリフォイです。http://gensuikin.org/nw/new_nw.htmより




こう考えることはできないだろうか。
アメリカはイラクの地下壕戦略で無意味だったバンカーバスターの開発に固執している。より大型の威力あるバンカーバスターを作ろうと尽力している。実はその背景に軍事目的以外で強力なバンカーバスターが必要だった。
例えば地下掘削を手早く処理するため。
例えば山岳地帯に巨大な横穴をあけるため。
例えば何千万人単位の人間が住み暮らせる広大な地下施設を作るため。
だからこそ、地中深く到達するバンカーバスターの開発に固執しているのではないだろうか?

続く・・・

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エリア51の妄想 2

2009/10/01(Thu) 19:55

ネバダ核実験場
エリア51から南西30kmにあるネバダ核実験場は砂漠と山岳地帯。
ネバダ核実験場をグーグルアースでキャプチャした画像だが大小さまざまなクレーターが見て取れる。クレーターの直径は数十メートルから300メートル。数あるクレーターの中でもセダン核実験跡が最大で、直径400m以上ある。

セダン核実験で証明された平和的核爆発の掘削能力
セダン核実験(セダンかくじっけん、Sedan nuclear test)は、プロウシェアー作戦の一環として1962年7月6日にネバダ核実験場の第10エリアであるユッカ平原で行われた浅深度地下核実験であり、その目的は核兵器の採鉱、掘削及びその他の民間用途への使用可能性を調査することであった。 しかし本実験により発生した放射性降下物は、米国本土で行われた核実験の中でも一番激しいものとなり、実験後に出来たセダンクレーターは米国内で最も大きな人工クレーターにもなった(現在ここはアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されている)。
プロウシェアー作戦では、セダン核実験によって核爆発による迅速・経済的で大規模な土砂掘削の可能性を証明した。核爆発の利用対象としては、港湾・運河の建設、露天掘り鉱山での採鉱、山岳地帯での鉄道・道路用地の開口、及びダム建設が提案された。しかし核爆発により発生する放射性降下物は、広い範囲に拡散することも判明した。結局、一般人の健康への影響、及び議会の反対によりこの提案は破棄された [10]。 米国ではこの様な核爆発による掘削は行われていないが[11]、 ソ連は核爆発の商用利用を続けていた。(セダン核実験 ウィキペディア)

包括的核実験禁止条約の抜け穴
1958年にはチャリオット作戦の名称で、アラスカ州に平和的核爆発により港を掘削する計画があったが、これは実行されなかった。次にプラウシェア作戦の名称で1961年から1973年にかけて28回の核爆発が行われた。ネバダ核実験場で核実験が行われ、1962年7月6日にはセダン核実験によりネバダ核実験場においてクレーター作成の実験が行われている。第2パナマ運河の掘削や油田開発などに用いることが構想されたが、放射能汚染問題を解決できず、1977年には予算が打ち切られ、実用化はなされなかった。(平和的核爆発 ウィキペディア)

1992年以降の核実験
臨界前核実験(りんかいまえかくじっけん、英: subcritical experiment)は、主に核物質を臨界に至らない条件に設定して行う各種の実験。核兵器の新たな開発や性能維持のために行われる。
核物質の高性能爆薬による爆破・圧縮や大出力レーザーの照射によって行われ、主に物性変化を観察することが目的である(実験結果はコンピュータ・シミュレーションの基礎データなどに利用される)。 核物質が臨界に達する前の段階で実験は終了するため、通常の核実験で起こるような(閃光・熱・爆風を伴う)核爆発は発生しない。
包括的核実験禁止条約 (CTBT) の禁止対象外である。現在アメリカが中心となって行っており、核兵器反対派の団体などからは「何らかの条約によって禁止すべき」との意見が多くある。また、以前レーザー核融合を用いた臨界前核実験に用いる光学プリズムをHOYAがローレンス・リバモア国立研究所に提供することになったことが報道されたことがある[1]。(臨界前核実験 ウィキペディア)

グーグルアースでエリア51を読み解く
グーグルアースは震源地を表示できる。表示されたアイコンをポイントすると、震源地の地名、地震が起きた年月日、震度、震源地の深さが表示される。ネバダ核実験場のキャプチャ画像を見てもわかる通り、震源地が密集している。M3~5の範囲で震源地の深さは0mから4kmまである。これらは地下核実験に地震が伴うことを表している。

謎の地震密集地帯
エリア51から西に112km地点

六芒星の地上絵から西に20km地点にも地震密集地帯がある。画像にあるように山岳地帯に震源地が多数見受けられる。そのほとんどは1999年の秋冬に発生している。ネバダ核実験場との共通点はM3~5であること。震源地の深さが0mからあることが挙げられるが、平均して2~3km深く、クレーターも存在しない。ここはただ単に地震の密集地帯なのか、それともWTCで使用されたとされる純粋水爆実験を臨界前核実験と偽装して行っていたのだろうか。

きれいな水爆を使用することにより平和的核爆発の実力
現在では原爆を起爆剤に使用しない純粋水爆、いわゆる「きれいな水爆」の研究が進められている。これは起爆に原爆を使用しないため、核分裂反応による放射性降下物(フォールアウト)が生成されず、残留放射能が格段に減るという仕組みである(ただし起爆時の核反応でα,β,γおよび中性子線などの放射線、核融合やその燃え残りで生じた水素などの放射性同位体は少なからず放出される)。2005年現在、アメリカのローレンス・リバモア国立研究所にある実験施設「ニフ」でレーザーによる核融合が、またロシアの核研究施設アルザマス16では磁場による核融合(Z-ピンチ方式)がそれぞれ研究されている。しかし現在も実用には至っていないと思われる。(水爆 ウィキペディア)


セダン核実験の失敗は全米に降り注いだ放射性降下物である。これにより1300万人以上が被爆した。放射能被害さえなければ平和的核爆発は地下構造物の掘削作業に有効なのである。そしてこの山岳地帯の地下に巨大なシェルターを建設しているのならば地震が密集していることも合点がいく。純粋水爆で巨大な立坑を掘り、シールドマシンを導入し地下核実験跡を結んでいく。それは想像できないほど広大な地下構造物に違いない。

もし、この妄想が事実ならば、アメリカの目的は一体なんなのだろうか・・・

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エリア51の妄想3

2009/10/03(Sat) 10:43

800px-Wfm_area51_map_en.png245879 (1)エリア511095531614885760.jpg3464324.jpg


エリア51とは何ぞや?


過疎の地の秘密軍事施設

エリア51(Area 51、正式:グレーム・レイク空軍基地)はネバダ州の南部にある、アメリカ空軍の管理する地区。
アメリカ軍機密の航空機、特にステルス機の試験飛行を行っていると考えられている。「墜落したUFOが運び込まれているのではないか?」とか、「ロズウェル事件と関係しているのではないか?」さらに、「グレイと呼ばれる宇宙人が居るのではないか?」と、その種のマニア達から疑われている。



山岳と砂漠

エリア51はラスベガスの北北西約200km、アメリカ合衆国ネバダ州リンカーン郡のおおよそ60 sq. mi. / 155 km²(神奈川県川崎市ほど)の土地に設置されており、広大な (4687 sq. mi. / 12139 km²) ネリス射撃場 (Nellis Range Complex 略 NRC) の一部である。この地域はグルーム及び Papoose 山脈 (それぞれ北部及び南部) 並びに東の込み合った丘によって形作られた、広く大きいイミグラントバレーが形成されている。



エリア51は常時厳戒態勢

エリア51内の警備は非常に厳重である為、万が一、近づき過ぎた場合は郡保安部により$600の罰金が課される事になっている。進入禁止区内での写真撮影は厳重に禁止されており、警備員には銃の使用が認められている。
また施設内は常設された多数の侵入検地センサーに加え、警備員らが常時内部を巡回している上、時にブラックホーク(軍用の黒いヘリコプター)の姿も見られ、度々観察者の周りを低空で飛んで妨害行為を行うといった事例も報告されている。このようにエリア51では他の米軍基地と比較して圧倒的な厳戒態勢が365日敷かれている為、観察者が中に侵入することはまず不可能であると言われているのである。(X51.ORG ARIA51:ISTRUTH OUT THERE?)

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エリア51の妄想4

2009/10/06(Tue) 11:31

四十年以上前の地下核実験跡はもうカイガーカウンターは反応しない。地下水と汚泥を吸い上げれば直径数百メートルの巨大空間が姿を現す。東京ドームがすっぽり入る大きさだ。ユッカマウンテンに導入したシールドマシンは副都心線でも活躍した最新鋭の穴掘りマシンだ。数センチの誤差で目標に到達する。予定通り核廃棄物処理場の話は白紙に戻した。掘り進め。掘り進め。穴に向かって掘り進め。穴という穴を側抗で結び地下空間は網の目のようなネットワークを形成する。2012年までもう時間がない。超突貫工事だ。急げ急げ。

825回の地下核実験はニューワールドオーダーの拠点となる地下帝国の基礎を築きあげたのかもしれない。



◆地下核実験によって出来たクレーター
http://labaq.com/archives/51067767.html
untitled.jpg51c58279.jpg

このポッカリあいたクレーターは、かつて米国の地下核実験によって出来たものだそうです。
地上での核実験は放射性物質が飛散すると言う理由で1963年に禁止されましたが、その後、地下での核実験が繰り返されました。
そして地下を含めたあらゆる場所での核実験を禁止にしようというのが、包括的核実験禁止条約ですが、10ヶ国が条約の承認をしていないため、いまだ発効には至っていません。
一昨年、北朝鮮が地下核実験を行うなど不穏な情勢ですが、地上の核爆発に比べてイメージしにくいのではないでしょうか。




◆人類史上最大の土木工事「ユッカマウンテン」
http://www.lvtaizen.com/_backnum/html/6055main.htm
6055_03l.jpg6055_05l.jpg

ユッカマウンテンとは、ラスベガスから車で北西方向に2時間ほど走った場所 (核実験場やエリア51 にほど近い場所) にあるなだらかな山の名前で、現在そこの地下では千年、万年という超長期 (放射性物質の半減期は途方もなく長い) を見据えた壮大な国家的プロジェクト Yucca Mountain Repository (核廃棄物処理場) の建設が進められている。
現時点ですでに 600億ドルを超える予算が組まれており、最終的には 1000億ドルを超えるとされる人類史上最大の土木工事だ。放射性物質を廃棄する運用期間は 50年から 300年を見込んでいる。
日本における歴史的土木工事といえば、近年では東京湾アクアライン、明石海峡大橋、青函トンネル、古くは黒四ダム、世界に目を向ければドーバー海峡トンネル、アスワンハイダム、フーバーダム、古くはスエズ運河、パナマ運河、さらに時代をさかのぼれば万里の長城、ピラミッドなどというものまであるわけだが、ユッカマウンテンはそれらをも上回る規模になるという。
もっとも、貨幣価値や土木技術が異なる今と昔を単純に予算だけで比較すること自体、あまり意味をなさないが、とにかくとてつもないプロジェクトであることだけはたしかだろう。
山の下、地下深く掘られる主トンネル (右図の一本の太いトンネル) の全長が 7.9km、そこからムカデの足のように無数に枝分かれする核廃棄物格納用の側坑トンネル (同、3本描かれている細いトンネル) の総延長が最低でも 70km、最終的には 150km を超える予定だ。
その壮大な規模もさることながら、地下水などへの放射能漏れ対策なども必要となり、単なるトンネル工事とは設計コンセプトが根本的に異なるとのことで、それが理由で日本円で 10兆円にもなるような巨額の予算が必要になってしまったらしい。




◆ユッカマウンテンの核廃棄物処理場は白紙にもどりました。では22年かけて掘削し続けた穴はどうするの?
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1251051552/l50

米連邦政府は22年間をかけ、ネバダ州の砂漠で山にトンネルを掘削した。しかし、その計画全体が破棄されようとしており、莫大な経費と時間のまったくのムダになろうとしている。
ユッカ・マウンテンは米国の主要なエネルギー問題に対する解を意味していた。しかし、米国の最有力者の一人、ハリー・リード議員が、施設が運用を開始するわずか1年前(の今)、ストップをかけた模様だ。
ユッカ・マウンテンは、米国の核廃棄物の地層処分施設として計画された。山腹から1,000フィート地下に設けられた一連のトンネルは注意深く掘削されてきた。ユッカ・マウンテン計画はライフサイクルを通してのコストは960億ドルと推計された。現場の地層は、地球上で最も広範な研究の対象となり、同時に大きな論争も生んできた。
世界中で原子力発電がルネッサンスを迎えている中、使用済み核燃料をどうすべきかは再び重要な課題となっている。ユッカ・マウンテン処分場は、77,000トンの核廃棄物を、脅威から遠ざけ安全に貯蔵することが期待されていた。
砂漠に位置し、地下水脈は深く、人口密度は低い。ユッカ・マウンテンは約800回(うち英国により20回以上)の核爆発が実験されたネバダ核実験場の境界でもある。
立地条件は理想的に思える。実際、地域の経緯や既にバラ撒かれた放射性物質のレベルから、一部の原子力産業関係者は強硬な立地反対に驚いていたほどだ。

にもかかわらず、オバマ政権はユッカ・マウンテン計画を中止する。実質、既に中止した。

グリーンピースの広報担当ジム・リッチオ氏はサンデーテレグラフに「ユッカ・マウンテンはDOA(既に死んでいる)」だと述べている。



QS_20091006-103445.jpg

ユッカマウンテンに設けられたトンネルは二つあり、両方ともシールドマシン搬入用の線路が敷かれている。直線で3km離れていて核廃棄物処理場として掘られていたのは両方かもしれないし、どっちか片方だけかもしれない。人類史上最大の土木工事、ユッカマウンテン核廃棄物処理場建設が中止なってもなお、片方のトンネルの先端ではシールドマシンが稼動しているのかもしれない。エリア51までは北東80km、ネバダ核実験場までは東に40km。北に40km行けば山岳部にある地下核実験密集地がある。100個近くの巨大空間が待っている。1987年から計画実行された壮大な計画も大詰めに来ている。急げ。急げ、急げ!!

ネバダ・・・ネバダ・・・もしかしたらNeverDie??絶対死なない・・・ネバダ・・・ネバーダイ・・・NeverDie・・・絶対死なない・・・

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エリア51の妄想5

2009/10/08(Thu) 22:23

日本のUFOブームの火付け役である矢追純一はユリ・ゲラーを日本に紹介した人物である。

矢追純一 ufoスペシャル


軍事目的でUFOをリバースエンジニアリングしたのなら、もうそろそろお目にかかれてもよかろうに。

僕達の誰もがUFOやエイリアンに遭遇していない。

宇宙は果てしないから地球外生命はいる、とは思う。

人類は月さえ行っていない。

あの広大な砂漠に地下施設があること自体不可思議だ。

ユッカマウンテンの建設が始まったのが1987年。

MJ-12の存在がリークされたのも1987年。

広大な地下帝国予定地を隠蔽するためにでっちあげられた虚構では無いか?

ユッカマウンテン核廃棄物処理場の工事を始めてから22年。予定通り計画を白紙に戻し77000tの核廃棄物を処理できるだけのトンネル工事が終わった。

ショショーニ族は聖地を穴だらけにされ怒りに打ち震えている。

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エリア51の妄想6

2009/10/10(Sat) 05:21

はたして地上絵とは如何に作られるのであろうか


エリア51はネリス空軍射撃場の一部である。12000㎢の広大な敷地では今でも軍事演習と核兵器実験は行われている。

800px-Wfm_area51_map_en.png

Google Earthでエリア51を含めたネリス射撃場を鳥瞰すれば広大なエリアに数多あるボンビングターゲットの中にもユニークな形状の地上絵を目にすることができる。

そのいくつかをGoogle Earthでキャプチャーしてみた。

ABCDとエリア51との位置関係
QS_20091009-124141.jpg
少し見づらいが勘弁してね。

◆ Aの拡大 エリア51から西40キロ地点
包丁のような・・・
包丁?のようなターゲット

◆ Bの拡大 エリア51から南東50キロ地点
骸骨に見えてくる・・・ ボンビングポイント QS_20091010-043529.jpg
塩湖に作られたターゲット。北部のターゲットは直径約900メートルと、かなり巨大である。

◆ Cの拡大 エリア51から西南55キロ地点。
蛇のような・・・
これはターゲットではないかも知れない。

◆ Dの拡大 エリア51から北西100キロ地点
直線的なボンピングポイント
直線を効果的に使ったターゲット群
ステルス・・・
ステルスに似てなくもない。その一
UFO・・・
ステルスに似てなくもない。その二



この他にも色々ある。
三つの標的
左に二つの飛行場 右にXマーク
八角形の標的
八角形のターゲット
QS_20091006-064633.jpg
塩湖内外にターゲット


ミステリーサークルといった類はこれらのボンビングターゲットをもって説明できるだろう。少なくともアメリカ空軍はミステリーサークルを作成できる技術は持っている。

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エリア51の妄想7

2009/10/10(Sat) 06:23

はたして地上絵とは如何に作られるのであろうか その二

このエリアは山岳地帯である。
キャンバスは平たんではない。
これが広大な砂漠に描かれるナスカの地上絵との画然たる相違点である。
起伏ある地形にも関わらず鳥瞰すればターゲットの円や直線がぶれていないことに気づく。
気味が悪いほど精緻な造形物である。

◆ 謎のトライアングルをもう一つ発見
QS_20091010-052732.jpg
これはエリア51周辺にある不可思議な地上絵。のやつ。
QS_20091010-052832.jpg
このトライアングルは上部に数字の3が見て取れる。

◆ もう一つの六ぼう星
QS_20091010-054758.jpg
これもエリア51周辺にある不可思議な地上絵。のやつ
QS_20091010-054713.jpg
六ぼう星 その二

◆ ターゲットは色々ある。
QS_20091010-053020.jpg
TARGET №8
QS_20091010-053044.jpg
不意にこんなターゲットがある。
QS_20091010-053107.jpg
TARGET №7
QS_20091010-061628.jpg
塩湖のターゲット。
QS_20091010-053140.jpg
その西にぽつんとあるターゲット。

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エリア51の妄想8

2009/10/11(Sun) 06:25

はたして地上絵とは如何に作られるのであろうか その三

拡大して目を凝らして見て見ると、ボンビングターゲットとして形成された地上絵とは異なる種の、例えばナスカの地上絵のような造形物が見えてくる。気のせいだろうか。
地上絵がが創造主に捧げた創作物だとするならば、
ネバダのネイティブインディアンにも同種の文化を見出すことができる。


QS_20091006-070338.jpg
下が拡大図。
QS_20091006-070349.jpg
周囲に爆撃の跡がない。ターゲットではないのかも知れない。

ショショーニ族は保有地を奪われた。
その祖先はネバダの地に地上絵を遺した。
創造主に捧げるため。
アメリカは容赦なく爆破した。
その地は放射能に汚染され、今もなお爆音は鳴り止まない。

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